ウィルシア帝国転移   作:sr

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IFパガンダ・レィフォル殲滅戦を実行した世界

皇前会議にて

 

 

 

「この報告聞いてかの国を報復したい臣民は山ほどいるだろう。」

 

皇帝は静かに語った。

 

 

 

「わが国を侮辱し、無力な外交官を処刑する国家に対等な外交求める余が愚かであったかー、あの二か国には神罰を下す。あの国を滅ぼしこの世界からなかったことにしてしまえこれは余の命令だ!超兵器ヴォルケンクラッシャーを使用し消し飛ばせ!」

 

大臣たちは慌てるが

 

「はいわかりました」

 

報復することは決定しているので不安ながらも、超兵器を使用し両国を破壊しつくすことにした。

 

 

一応降伏勧告するために超巨大爆撃機 アルケオプテリクスを使うことにした。

空中戦艦と形容したくなるぐらいの重武装、重装甲で対空機銃程度では撃ち落とせない空飛ぶ要塞である。

 

「あの巨体な空飛ぶ機体は古の魔法帝国か?」

 

中身はウィルシア帝国所属アルケオプテリクス降伏しなければ、友軍がこの島ごと破壊すると

 

要求内容が魔法帝国のようであった。コア魔法という究極兵器使って対立勢力を消し飛ばしたとかなんとかといい

 

「上層部は馬鹿馬鹿しい。古の魔法帝国なんて復活したら魔信に通信してくるだろう」

 

一隻の巨大な戦艦が領内に入り

主砲撃ってパガンダ王国は島ごと滅亡した。生き残った住民は、たまたま船に乗っていたり島から離れていた人であった。

 

レィフォルにも同じことをし当然拒否

 

レイフォル艦隊43隻が超兵器ヴォルケンクラッシャーに応戦するも

 

目視外から一方的にミサイルで全て撃たれ、現代戦できないレィフォル艦隊にはいくら数揃えても餌食になる船が増えるばかりである。仮に何万隻同じ質で揃えても相手にすらならないだろう。

 

近づいたら近づいたらで80cm砲というふざけた砲三連装砲4基が火を吹き、戦艦すらも撃沈するレーザー・レールガンなど波動砲以外にも悪夢に近い武装をしている。

 

 

「栄えあるレィフォル海軍と竜騎士が近づくすらできないだと!これでは古の魔法帝国ではないか」

 

ワイバーンが回避行動とっても光の槍は、意志あるかのように曲がっていき全て撃墜されていった。幸運なことに彼らは目視していたら、639m巨大戦艦を見ることになるため絶望しかない。

ただのでかい船ではなく、61㎝の装甲を誇り、さらに防御重力場を展開しているためか50㎝砲を400発耐える防御力を持っていた。こいつを沈めた並行世界のやつら頭がおかしいとしか言いようがない。

 

仮にグレート・アトラスタがこれに突っ込んだらミサイルかいくぐった後に、数百以上主砲をたたきつけないと勝てない恐ろしい超兵器である。

 

どこの国でも、現代戦できて戦艦の主砲を百発以上受けても尚戦闘続行可能な兵器は存在していない。

 

ミリシアルやアニュンリールがヴォルケンクラッシャー見たら、ありえないと恐怖するだろう。良くも悪くも彼らは古の魔法帝国を信仰しすぎている。日本と違い伝承にあった兵器をたまたま作ったわけではなく、別の体系の超技術が古の魔法帝国の兵器を凌駕していると解析できてしまったら

 

レィフォルをレィフォリアの中心ごと破壊した。ムーはこれに元々の領土だったことから激怒したが大陸ごと消される兵器があるということで黙るしかなかった。

 

ヴォルケンクラッシャーはコア魔法に変わる新たなる恐怖として、世界に恐怖与えることとなる。逆らう国家は住む場所ごと消されるという恐怖を

 

「魔法帝国復活の予言が出たがノイズが引っかかってそのあとが見えない。」

 

エモールの空間占いは不幸か超兵器全稼働したため、ノイズまみれで古の魔法帝国復活しか読み取れなかった。

 

「こんなこと初めてじゃ]

 

超兵器機関は並行世界にも転移できるためか動かすだけで、空間に影響を及ぼしていた。神々からすればウィルシア帝国の超兵器利用は公害でありエモールも被害者であった。日本とエモールは同盟関係結べず本編よりぎくしゃくしてしまった。

 

「先進11か国会議ウィルシア帝国外すか」

 

ウィルシア帝国の蛮行に恐怖していたミリシアルは会議からウィルシア帝国を外して、そこで対抗馬になりそうな日本を中央世界へひたすら紹介した。

 

「下等種族どもわれらへ従え」

 

古の魔法帝国がとうとう復活してしまったが、ウィルシア帝国はそこで滅茶苦茶激怒

時間がかなりあり余ったうえに、日本から民間技術を色々なところから入手した影響で2000年代アメリカ並の軍備を有していた。日本に大和型戦艦とレーザー技術を持ち込んだら民間技術をかなり得られたのであった。車・スマホ・パソコンとか入手し技術が飛躍してしまった。

 

日本からすればウィルシア帝国製のスーパーコンピューターは劣っていたが、物量が日本より多く強かった。

パル・キマイラやパルカオンが次々と、航空支援とイージス艦の支援もあって無力化されていく

 

「誘導魔光弾が当たりません。」

 

「電子システム妨害されています。」

 

「敵の巨大艦の主砲命中次々と撃ち落とされていきます。」

 

古の魔法帝国も超兵器持った敵となんて想定はしていない。これはインフェントドラグーンとの戦いでも経験したことないことだった。

 

「与しやすいやつらばかりかと思いきやこんな奴らまでいるとは」

 

日本とウィルシア帝国にかなりの苦戦を強いられているのが現状であった。

第三文明圏と第二文明圏は古の魔法帝国の魔の手から二つの転移国家が護っているのである。

 

 

 

「抵抗する下等種族どもにコア魔法撃て!」

 

ウィルシア帝国にコア魔法撃つ

 

ウィルシア帝国は壊滅するが不幸なことにウィルシア帝国が、稼働させていなかった兵器が動き出す。究極超兵器が

 

「下等種族に相応しい末路だ!ノイズ確認全ての海域にノイズが!」

 

「我ハ 究極兵器ルフトシュピーゲルング!

我ハ 全テヲ滅ボスタメニ 生マレシモノ

我ガ意思ニ逆ラウコトナド 不可能ト知レ!」

 

兵器に意思があるというものか、この場の全員が圧倒された。

古の魔法帝国も究極兵器と言われるコア魔法があったり、様々な超兵器を所有していたが意思ある兵器なぞ生物兵器しか存在していない。

明らかに、船らしきものが意思を持っているなどありえないことだ

 

「コア魔法あの艦に撃てー!」

 

長門戦艦はビキニ環礁にも耐えてしまった。ルフトシュピーゲルングは大陸すらも砕く波動砲も2回直撃しても耐えて戦闘続行可能とするとんでもない耐久力を誇っているとんでもないを兵器なのだ!。その結果は

 

「さすがにコア魔法受けて動ける兵器は」

 

波動砲放つ準備していた。煙が晴れたころ発射されラティストア大陸ごと、栄えていた古の魔法帝国もこの日に滅亡した。

 

幸か不幸か古の魔法帝国はなんとか、この究極超兵器以外はすべて撃沈し超兵器が他の国に運用されるという不幸なことが起こらなかった。コア魔法使用が功を奏したのである。

 

この究極超兵器にどの国も被害にあっていた。列強レベルの戦力もこの戦艦一つにすぐに壊滅し出現した報告があった瞬間この世界ではパニックに陥るほどであった。

アニュンリールもなんとかしようとしたものも、空軍は次々とミサイルで迎撃され

誘導魔光弾放つもバルカン砲に迎撃され進軍される。

遺産でなんとかしようとするも、波動砲で全て吹き飛ばされてしまった。

 

日本はこの兵器に対処するべく、魔改造した日本兵器で出撃する。

 

被害を出さないように旧古の魔法帝国跡地で海戦した。究極超兵器のミサイルもすべて撃ちはらいなんとか戦いが成立する。

 

「こっちは10発当てているというのに戦闘続行可能とは恐ろしい戦艦だ!」

 

戦艦大和すらも一発で沈めるようにミサイルを改造したのにも関わらず、戦闘続行可能だった。波動砲撃たれないように散開しつつひたすら撃ち続けていた。

 

「敵の砲が恐ろしい大きさだ!」

 

ミサイルがおまけというレベルの砲の大きさ、大和戦艦が子どもに見える砲の大きさなんて誰が想像できただろうか?元の世界でもあのお化け戦艦は想像できないだろう。

 

核兵器を製造し使用も検討されたが同じ原理のコア魔法耐えたということから、複数使用しなければ撃沈できない可能性も浮上しており最悪核ミサイルも迎撃されることも考えられることから最終手段であった。

 

空母から次々とF2が対艦攻撃するために必死に攻撃する。対空レーザーや謎のバリアかのようなもので究極超兵器には、威力が思うように届かないが着々とダメージが与えている。

 

「F210機損失」

 

敵の恐ろしさはミサイルも何もかも発射し続けているのに一向に減ることがないところにある。普通なら燃料弾薬はどこかで補給が必要なのだが

 

「まさか敵は無尽蔵な弾薬と燃料持っているのか?」

 

大和型護衛戦艦が近づき、砲撃も含めたミサイルも撃ち続ける。前の世界から来た護衛艦も砲撃外からミサイルを撃ち込んでいく

 

ルフトシュピーゲルングもミサイルに対処できず、被弾していくがダメージを無視して近くにきた戦艦に砲撃しようとレーザーや砲を合わせていく

 

イージスシステムの驚異の迎撃システムで砲を迎撃し、波動砲撃つタイミングでその主砲をチャージしているタイミングにその主砲を撃った。

 

その後波動砲のエネルギーの逆流と元々のダメージから崩壊し沈没していくが、

直後に荒野が広がっていた。

前の世界で、第三次世界大戦起こった後がこんな風景だろう。

あの兵器が何物だったかが疑問だが、戦争そのものだったのか。

戦術も戦略も兼ねた兵器なんて二度と戦いたくないものだ戦死者も多く出た戦いに

どこに意義があったのだろうか?今までの戦争と違いただひたすら兵器が暴れ回る戦いに

 

それまでに壊された大陸や国は数多く、古の魔法帝国よりもルフトシュピーゲルングに皆が恐怖していた。生き残った光翼人は、起動したこの究極超兵器を解き放ったことで皆に恨まれながら私刑に晒されることになる。

 

「ノイズに覆われるとき世界滅亡の危機あり、そこに日の丸の国家が救いをもたらした。」

 

何万年化後にこの戦いは伝説になった。人が多く減った戦いで救いをもたらした戦いを、古の魔法帝国は究極超兵器を起動してしまった悪者として語り継がれていくことになり最後にこの話はこう付け加えられる。戦争は起こしてはならないと

 

今の我々は、技術が発展した世界だからこそ世界が滅びると理解しなければならない。




世界の被害
パガンダ王国島ごと滅亡
レィフォル首都部分周辺海に変わってしまった。

神聖ミリシアル帝国古の魔法帝国に抗うも敗戦。ボロボロである。ほぼ廃墟

エモール王国内陸国で助かったが、ルフトシュピーゲルングに極みの雷炎龍などエモール三龍投入するもあっさりと退けられる。

アニュンリール皇国波動砲撃たれて壊滅状態。

古の魔法帝国大陸ごと破壊されてしまい文明崩壊。

ウィルシア帝国コア魔法で壊滅状態。

日本一番被害が少ない得したランキング一位・究極超兵器を倒したことから世界から憧れの国へ国連みたいなものを日本中心として創設

ムー地味に得した国家古の魔法帝国からの進攻も少なく、ルフトシュピーゲルングにも狙われなかった豪運国家それでも少数の古の魔法帝国に都市部が荒らされている。

他の強い文明圏外諸国荒らしに荒らされ侵略戦争どころではなくなった。

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