ハイスクールB✕H プリキュアになってしまった転生者 作:ボルメテウスさん
魔法少女ミルキー。
そのオーディションに参加する事になった俺達。
「・・・なんで、私が」『俺まで』
だが、その参加をしているのは、本来だったらオーディションに参加するはずだったソラ達ではなく、俺とましろだった。
しかも、ましろは、現在、プリキュアとしての姿へとなっていた。
その理由としては、簡単に言うと。
ソラの場合、格闘技が得意だと書いてしまい、アウトとなってしまった。
ツバサの場合は、さすがに男だからアウト。
あげはさんの場合は、保育士を目指している為、アウト。
そして、一番重要なエルちゃんは、年齢でアウトになってしまった。
そして、五人の中であまり積極的ではないましろがなぜか合格してしまった。
「うぅ、本当は参加はしたくなかったけど」『あそこまで頼み込まれたらなぁ』
このオーディションに参加する際に、まさかのリアス先輩とソーナ先輩の2人から頼み込まれた。
その理由としては。
「このままお姉様が本格的に参加したら、外交問題で色々と大変になりますので!」
「それでしたら、実際に魔法少女のようなプリキュアであるあなたが合格すれば、お姉様も納得しますから!」
「「だから、絶対に合格して、主役の座を射止めてください!!」」
そう、頼まれてしまった。
「だったら、そもそも参加しなければ」
「お姉様がそれで止まるとは思いません!何よりも、そうなると職務を全うしない可能性もあるから」
「うわぁ、それはなんというか」
「大変ですねぇ」
「しかも、お姉様を狙うはぐれ魔法使いが襲撃する可能性もあります。その場合、大暴れして、人間界に多大な被害をもたらす可能性があります」
「それって、まさかはぐれ魔法使いが」
「いいえ、お姉様が」
「「そっち!?」」
それには、さすがの俺もましろも叫んでしまった。
まさか、同盟相手がそんな事になっているとは思わなかった。
「だからこそ、お願いします!どうかオーディションに参加して、合格してください!!」
そう言われ、頼まれた以上、引き受けるしかなかった。
しかし、彼女達の思いとは裏腹に、俺達を含めて、オーディションは進んでいく。
しかも、ほとんど、リアス先輩とソーナ先輩の思惑とは裏腹に、次々と合格していく。
「それでは、次にアピールタイムを」
そうしていると、俺とましろの番が来た。
「・・・こうなったら」『ましろ?』
すると、ましろは、構えた。
『おい、まさか』
ましろが、何をしようとしているの察してしまった。
そして
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!!」『やってしまったかぁ!?』
そう、俺は思わず叫んでしまった。
「いいねぇ!!」『マジか?!』
どうやら、監督達からは好評のようだった。
次回のヒロインは
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ソラ
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ましろ
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あげは
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エル