壊れゆく世界で生きていく RPG×現実   作:ただの棒

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[第一話] スキルやステータスについて

今日も朝5時からゲームをしていた。

「やっぱりゲームは最高だな、クリアしたけどどうしよう?」

僕は6時30分になった時計を見ながら言った。

「もう朝ごはんの時間か」

朝ご飯を食べながらテレビを見てみると

「今日未明何者かに謎のメッセージを、受け取りました」

「世界を作り変えた、つまらない世界なのでもっと良くしてやった。ステータスと唱えてみろ」

すると謎のモザイクがかかりアナウンサーが見えなくなってしまった。

そこで僕もステータスと唱えてみると謎の数値が浮かび上がってきた

Level-1 秋月 俊(アキカゼ シュン) 20歳

HP-100 MP-150

Str-3

int-3

Luck-5

Agi-4

dex-7

Vit-3

Skill-武器創造1

ナンダコレ?

ステータスと唱えてみたらこんなものが出てきた。

嘘だろと1瞬頭がフリーズしたが、ガッツポーズして喜んだ。

早速戦いにいくかと思い外に飛び出してみたら、ゾンビやモンスターが歩いていた。

興奮のあまり殴ったが1ダメージしか与えられずまだHPが残っていた。頭上を見ると

Level-1 HP-9- と表示されていた。

ゾンビが振りかぶってきてしまい、HPが半分の50になってしまった。

しかも毒状態になってしまったので、吐き気がするし逃げることにした。

自宅に逃げ込むとセーフゾーンらしくゾンビは入ってこなかった。

回復し毒は1時間たったら吐き気などがなくなってきたので安心した。

「生身でモンスターに勝てるわけない」と

自分の愚かさや恥ずかしさでいっぱいだった。

ちょっと休憩しながらスマホを見てみると、外に出ないでくださいや、

総理大臣の発表を待ってくださいなどでいっぱいだった。

なのでニュースが出るまで外を見ながら待つことにした。

ひるごろ発表があった。

「世界各地にモンスターやダンジョンが現れました。

家にいてください。また発表します」とでたので、家にいることにした。

スキルが気になるので使ってみることにした。すると、

素材と数を選んで下さいとと出てきたので、近くにあった

ペットボトルを選んで数は5本にした。

そしたら武器の種類が出てきた。

バットや剣、ハンドガンといった武器がでてきた。

バットにしてみたら「LeveLを選んで下さいと出てきた」ので、

LeveL1から20まで選べるけどまだレベル1なので1にしてみた。

そしたら[コモン LeveL1 バット]がでてきた。

「攻撃力が4でゾンビは3回か、弱いのかなとおもった」

気になったので動画投稿サイトやニュースなどをしらべてみると、

ステータスやスキルなどの話でいっぱいだった。

その中にはゾンビに突っ込むアホとして自分が載っていた。

スマホには親や友達からの、メッセージでいっぱいだった。

恥ずかしい気持ちと自分のステータスみたらMPが30減っていたので

ふて寝してやることにした。

次の日の朝スマホを見たりしていたらニュースで、

「スキルで人を攻撃してはいけません。モンスターになら

使っても良いとの事です」

なので早速ダンジョンに向かうことにした。

 

 

 

 

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