まんまるピンクな食いしん坊の日常   作:Mr.K@河童92号

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いつもお疲れ様です。
今日ものんびりのほほんと過ごしております。こんな更新速度でGESけど。
そんなこんなで、一つ気まぐれを起こしたわちきはこんな試みを....といってもエピソード的な意味でですが。
唐突にちょいとシリーズものをば。
てな訳で「勝手にすれば良いZOY....。」と仰る方は、ゆっくりしていってね!


第12話 出た!ピンク髪の訪問者

ポップスターという星形の惑星が存在するのは言わずもがな。

勿論惑星はそれだけしかないなんて事は無く、そこから遥か遠く離れた場所に位置する惑星もまた、変わった形状をしていた。

 

一言で言えばそれは赤いハート型の惑星であり、心なしかその惑星に目やら口等といった顔のパーツと思しきものが見えたりするのだが、流石に生きた惑星なんていうオチでは断じて無いのである。恐らく、多分、めいびぃ。

 

そんなある意味ポップスター以上に変わった外見をしているこの惑星なのだが、見ればどんどん黒い雲に包まれ、黒く染まっていっている。黒い雨雲が広がったというには随分と不自然な染まり方である。

すると突然、その惑星から一筋の光が飛び出してきて、明後日の方向へと凄まじい速度で飛んでいった。

それと同時に三つの小さな黒い雲が惑星から飛び出してきて、先程の光を追い掛ける様に後を追っていく。

 

光は必死に逃げ惑うも、三つの雲にたちまち追い付かれてしまい、体当たりによる攻撃を喰らっていた。

まるで雲は光の逃亡を妨害するかの様に容赦なく攻撃している。

光の方も雲からの妨害から逃れる為、何度か攻撃をかわしたりしたが、体力が切れてきたのか徐々に速度が落ちていっている。

 

そうしているうちに雲から渾身の体当たりを喰らい、遂に光は大きく吹き飛ばされてしまった。

その際に光はいくつもの小さな光となり、バラバラに散らばってしまった。

 

その中で比較的一番大きい光はとある惑星へと落ちていった。

追い掛けてきた三つの雲もその光を追って惑星へと降り立っていく。

どういう因果なのか、その光と雲が思いがけずしてやって来たその惑星は、嘗てこの宇宙の平和を大いなる脅威から守った、小さくて可愛らしい英雄が暮らす惑星だった。

 

 

 

 

ここはプププランド。

相も変わらず平和なこの国なのだが、最近変わった出来事がある。

というのも、ププヴィレッジで唯一にして不味いという評判が平和になった今でも絶えないレストランカワサキなのだが、ここのところ客足が増えている。

以前この地域で放送されたテレビ番組「直撃!晩ごはん」にてカワサキが作ったという甘口抹茶小倉スパがちょっとした話題となっていた。

 

風の噂によると、「カワサキが作るゲテモノなんて今回が初めてじゃないけど、まぁ食えなくは無さそうじゃないか?」「デザート感覚でならいけそうかも知れない。」「いくっつーか逝くの間違いじゃね?」なんていう話が挙がっている。

事もあろうにあのゲテモノ料理がどういう訳か村人に徐々に受け始めているのだ。

 

とは言うものの、食った人はよたよたしながら店から出てくるというパターンが大多数なのだが。

仮にもグルメであるデデデが後一歩の所まで追い詰められたのだ、約一名を除いて「美味い!」と言って店から出てきたカワサキジャンキーは今の所現れていないのが現状てある。

いや、別にその人物が実際にそうコメントした訳では無く、というか喋れないしそもそもジャンキーなのかは知らない訳だが。

 

閑話休題。

 

そんなジャンキー疑惑が浮上しているこの人、カービィはというと、現在カズマと共にこの開けた原っぱで寝転がりながら夜空の星を眺めていた。

最初は昼寝のし過ぎでどうにも寝付けなかったカービィが気分転換に星を見にやって来たのだが、後からばったりカズマと遭遇したのである。

彼も同じ様なクチらしく、それならという事で一緒に星空観賞を始めたのである。

 

「ポヨ~。」

「ここはホントに星が綺麗だよなぁ。この辺は強い街灯とか無いから直の事よく見えるわ。」

「ポヨ?」

「ん?街灯の事が気になったのか?というか知らないのかはわからんが....まぁ一応説明しておくとだ、街灯っていうのは夜中に村とか街を明るく照らすライトの事だよ、アンタも見た事はあるだろ?」

「ポヨ。」

「で、その街灯なんだが、特に都会みたいなでかい街だとその光が強すぎて星がよく見えないんだよ。」

「ポヨ?」

「だからここみたいな田舎だとな、星がよく見えて綺麗だなぁって思ったんだよ。こう見えてそういうのは好きなんだよ。」

「ポヨー....。」

 

二人は星を眺めながらそんな会話(ほぼ一方的だが)をしていると、突然流れ星が流れてきたのである。

 

「お、流れ星か、久し振りに見たな。」

「ポヨー!」

「知ってるか?流れ星が消える前に三回願い事を唱えると、願いが叶うって言われてんだぜ。」

「ポヨ!?ポヨポヨポヨポヨポヨポヨポヨポヨ....。」

「....はえーよオイ、行動に移すの。まぁ良いや、そんじゃ俺も........って、いつの間にか消えちまってら。」

「ポヨポヨポヨポヨポヨポヨポヨポヨポヨ....。」

「もしもしそこのピンクボール君?何願ってんのかは知らんけどもうとっくに消えてるぞ。」

「ポヨポヨ!ポヨポヨ!」

「なんだい空に指?....っつーか手ェ指すなり........おろ?まだあったのか流れ星、今度のはやけにでかいな。」

 

カービィが指....というより手を向けた方には大きな流れ星が流れていた。

まさに願い事を唱えるにはもってこいのものなのだが、心なしか........。

 

「............あのさ、カービィ君。」

「ポヨ?」

「俺の目玉が狂ってなけりゃさ、なーんかあの流れ星さ....................こっち来てませんでせうか?」

「ポヨ。」

「....あー、やっぱそう思う?つまりアレだ。まだ目玉は正常という訳だ、こりゃ良かった良かった。」

「ポヨポヨ!」

「おーおー喜んでくれるんか、嬉しい限りだよ。でもな、それってつまりさ................................ぶつかるって事じゃねえのかァアアアアアアアアアアアア!!?」

 

星空から突然大きな光が落ちてきて、冷静を装っていたカズマは突如パニック状態に陥っていた。

一方、カービィは落ちてくる光に見とれるばかりで慌てる様子は一切見せなかった。

 

「オイオイやべーよ!?流石にあんなもんにぶつかったら無事で済む訳ねーよ!?こんなトコでバッドエンドとかマジごめん被るわ!!」

「ポヨポヨ?」

「何でアンタこんな時にまでそんな調子なんだよ!?アレ速すぎてもう逃げてる余裕は........あ、そうだよ!カービィ今すぐアレ吸い込めキャンディあげるから!!」

「ポヨ!」

 

カズマの咄嗟の判断でカービィに落ちてくる流れ星を吸い込む様に指示し、カービィは直ぐ様凄まじい勢いで落ちてくる光を吸い込み始めた。

 

ゴォオオオオ!

 

そして、流れ星はカービィの口の中へと吸い込まれていき、事なきを得た二人であった。

 

「あっぶねー、間一髪だったなオイ。」

「モゴモゴ、モゴ。」

「ん?どうしたんだ?別にもうそれ飲み込んじまっても大丈夫なんじゃねえか?」

「なんて事言うんですかあなたは!?」

「うひゃおえい!?............え?....................え!?」

「....?何を驚いてるんですか?」

「キェェェェェェアァァァァァァ!?キャっキャっキャっキャーブィがシャァベッタァァァァァァァ!!?」

「ホントに何を驚いてるんですか!?私はキャーブィなんていう名前じゃないですよ!?」

「嘘こけお前100%カービィだろ!?え?何?いつの間に喋れる様になってんの!?いや簡単な単語とかならまだしもここまでペラペラじゃなかったろお前!?」

「お、落ち着いて下さい!あなた何か勘違いを」

「もしかしてお前さっき吸い込んだ流れ星コピーして変な能力発現しちゃったんじゃねえの!?ッベーよ!マジでッベーよ!?おおおおち、も、もちつけ!ま、まず素数を数えるんだ!ってんな余裕ねえわ!取り敢えず俺何をどうすれば良いのよドゥーユーアンダースターン!?」

「ここから出して下さい。」

 

 

 

取り敢えず深呼吸をして落ち着きを取り戻したカズマを余所に、カービィは口の中に頬張ってる物体を吐き出したのである。

見ればその物体は....そう、一言で言えば妖精だった。

髪はピンク色のセミショートで、頭頂部に大きな赤いリボンを付けている。

黄色い二つのボタンが付いた赤い服を着ており、その背中からは小さくて透明な羽を二本生やしている。

身長はカービィよりも若干小さめといった、大事そうに小さなクリスタルを手に持っている妖精の少女であった。

 

そんな少女を前にカズマはというと....。

 

「すんませんっした。」

 

現在進行形で土下座実行中だった。

 

「い、いえ!もう良いんですよ!顔を上げて下さい!」

「いやあんだけ騒いどいて俺一人で勝手に盛大に勘違いしてたとかもう迷惑掛けたあなた様には謝罪せざるを得ないというかもう恥ずかしすぎて死にそうな訳であってもう穴があったら入りたいというか例え無くても掘って飛び込みたいです。」

「え!?い、いやわざわざ穴掘ったり飛び込んだりしないで下さい!もう本当に気にしてませんから!そ、それよりもここが一体どこなのか教えて頂けませんか?」

 

そう言われて漸く頭を上げたカズマは少女の質問に答えたのである。

 

「ここはププヴィレッジの外れ、もっと言えばプププランドっていう国だけど?」

「プププランド....?........あの、国の名前ではなく、この惑星の名前を教えて頂けませんか?」

「え?惑星?....いやここは一応ポップスターっていう星だけど?」

「ポップスター....。そんな所まで飛ばされていたなんて....。」

 

国ではなくこの星の事を尋ねるなり、一人思案している少女に対し、カズマは疑問に思った。

 

「(妙だな、何でこの星の事を?........さっき空から降ってきた所を見ると、この子....宇宙人か?)

....あのさ、アンタもしかして、この星の住人じゃないって事か?」

「え、えぇそうです。私はリップルスターという星から........そ、そうだ!私が持ってるこのクリスタル、他に見ませんでしたか!?」

「へ?クリスタルって....。」

 

クリスタルという単語を聞いてカズマはカービィの方を見た。

少女はその仕草に疑問を感じたのだが、すぐにその理由がわかったのである。

見ればカービィの手には少女が持っているものと同じ、小さなクリスタルがあった。

 

「さっきカービィ....というかこのまんまるピンクなやつがその辺で拾ったこれか?アンタが吐き出された後すぐにカービィの頭に落ちてきたみたいだが。」

「ポヨ?」

「あ!それです!今すぐそれを掲げて下さい!」

「ポヨ?」

 

そう言われたカービィは、手に持っている小さなクリスタルを高く掲げた。

すると、それは少女が持っているクリスタルへと吸い込まれていき、二つのクリスタルが同化したのだった。

 

「良かった....早速散らばっちゃった一つが戻ってきたよ。」

「ポヨ!ポヨポヨ!」

「カービィまで喜んでら。....しかし、そのクリスタル、アンタのだったんだな。さっきのあの慌てようといい、空から落ちてきた事といい、ただ事じゃねえよな、何があったんだ?」

「....それは....。大丈夫です、これは私の問題ですから....。」

「ポヨポヨ!ポーヨポヨポヨ!」

「え?どうしたんですか?」

「....あー、カービィ語は流石にわからんけどさ、多分こう言いたいんじゃないか?困った時はお互い様だって。」

「ポヨ!」

 

そう言われてカービィは強く頷いた。

この少女の様子を見て、力になりたいと思ったのだろう。

 

「まぁそんなトコだ、可能な限り力にはなれると思うから話してみなよ。誰かに打ち明けるだけでも楽になるもんだし、一人で抱え込んでても始まんねーぜ?まぁどうしても話したくないって言うなら、別に無理強いはしないけどさ。」

「........そうですね、わかりました。あなた達なら信用出来そうですし....。」

 

そう言うと、少女は今どういう状況に陥ってるのか、その事情を語り始めたのだ。

 

 

 

 

私は見ての通り、妖精という種族です。

そして、さっき話した通り、私はこの惑星の住人ではありません。

言ってしまえば、あなた達からすれば、私は宇宙人....という事になります。

といっても、私から見ても、あなた達は宇宙人なのですが....と、話が逸れましたね。

 

私はここから遠く離れた惑星....リップルスターという星からやって来ました。

実は、そのリップルスターは今、大変な事が起こってるんです。

私はいつもみたいに友達と遊んでいたのですが....その時、突然黒い雲が辺りを....いえ、星全体を覆い尽くしました。

異常を感じた私はすぐにリップルスターの女王様の方へ向かいました。

 

こんな事、今まで一度も起こった事ありませんでしたから、流石の女王様も慌てておられました。

私は女王様から事情を伺ったのですが、どうやらあの黒い雲はこの星の宝であるクリスタルを狙ってるらしいんです。

そして女王様の機転により、私はクリスタルを守る為にそれと共に宇宙へ脱出を試みました。

 

宇宙に飛び出したまでは良かったものの、その後すぐに小さな雲が三つ後を追ってきて、私はすぐに逃げ出しました。

しかし、たちまち追い付かれてしまって....雲の襲撃でクリスタルがバラバラに散らばってしまったんです。

 

雲の襲撃によって私も吹き飛ばされてしまって、この星に不時着した....という訳です。

 

 

 

 

「で、アンタはそのままカービィに吸い込まれて、今に至ると。」

「....はい、それが事の顛末です。」

「....まぁ吸い込ませたのは俺なんですけど。」

「い、いえ、お陰で助かりましたよ。あのまま地面に落ちてたらどうなってたかわかりませんでしたから。」

「そ、そうか。....しかし、アンタも大変だったんだな、色々と。」

「ポヨポヨ。」

 

少女から事情を聞いたカービィとカズマは星空を見上げた。

自分達の知らない所、ましてや宇宙でそんな摩訶不思議な出来事が起こっていた事に対して驚きを隠せずにいた。

と、ここで二人はある事に気が付く。

 

「....待てよ?じゃあさっき見た流れ星って........クリスタルか?」

「ポヨポヨ!」

「って事はやっぱり....ポップスター以外の惑星にも落っこちてるって事か。」

「えぇ、それは間違いありません。」

「参ったな、ポップスターにも幾つか落ちてる筈だからその辺までなら探せるだろうが....流石に宇宙に飛び出す方法は無いぞ?そもそも宇宙のどこに落っこちたのかもわかんねえし。」

「それは問題無いと思いますが................え?」

 

そんな会話をしているうちに、少女はカズマの言葉に疑問符を浮かべた。

 

「....あの、もしかして、一緒に探してくれるんですか?」

「ん?そのつもりだけど?」

「ポヨ。」

「....え?....で、でも、私達は今会ったばかりで....。」

「あー、まぁ確かにまだ会って間もないけどさ、さっきカービィ....というかこのピンクのやつも言ってたじゃん?

 

 

 

 

 

 

困った時はお互い様だって。」

「ポヨポヨ!」

 

あっけらかんと言い放たれたその言葉だったが、少女にとってはこれ以上無いくらいに嬉しい言葉だった。

 

この広大な宇宙でバラバラに散らばったクリスタルを全て一人で探しだすのは骨が折れるなんていうレベルでは無い、下手をすればクリスタルを全て見つける前にリップルスターに残してきた女王や仲間達の方が手遅れになってしまう可能性だってあるのだ。

そんな少女にとって、二人の厚意は渡りに船だった。

 

「あ、ありがとうございます!この御恩は決して忘れません!」

「い、いや別にそこまで気にせんでも良いと思うんですけど....。ところで、さっき宇宙でのクリスタル探しも大丈夫だとか言ってたけど、どういう事だ?」

「クリスタルが導いてくれるんです。クリスタル同士で共鳴しあっていて、散らばった場所がわかるんです。なんとなく....クリスタルの意思みたいなものを感じると言いますか....兎に角それでわかるんです。」

「ポヨポヨ?」

「意思ねぇ....。アンタがそれを持ってるからなのか、それともアンタが何かしらの力を持ってるからなのか....まぁ兎に角、それでわかるんだな?」

「はい、それは大丈夫です。」

「だが、さっきも言ったが、問題はどうやって宇宙に行くのかだぞ?いくら場所がわかっても、そこをどうにかせん事には....。」

「ポヨ。」

 

一つの問題に直面して、うんうんと頭を唸らせているカズマだが、それに対し少女は問題無いと言った。

 

「大丈夫です。上手く説明するのが難しいので省いちゃいますけど、ある程度クリスタルが集まれば、その力で導いてくれますので。」

「導いてっつったって....まぁ兎に角、この星に散らばったクリスタルを集めていけば、行ける様になるんだな?他の惑星にも。」

「えぇ、今のままでは難しいですけど。」

「よし!そうと決まりゃ早速準備して、まずはプププランドを探し回りますか!」

「ポヨポヨ!」

 

目的が決まったと同時に三人は立ち上がった。

早速旅の準備をするべく、カズマは走り出した。

 

「俺は一旦ウチに戻って旅の支度をしてくる!カービィはその子と一緒にアンタの家で待っててくれ!」

「ポヨ!」

 

そう言ってカズマはその場を後にし、カービィと少女だけが残された。

 

「じゃあ、私達も行きましょうか!」

「ポヨポヨ!」

「あなたは確か、カービィさん....でしたよね?私はリボンといいます、これから宜しくお願いします!」

「ポーヨ!」

 

こうして、カービィ達の新たな冒険が今、幕を上げたのである。

この先何が待ち受けているのか、それは誰にもわからない....。

 

「....あ、あの子の名前聞いてなかった、というか自己紹介すんの忘れてたわ....まぁどうせカービィのトコ行くし、後で聞けばいっか。」

 

 

 




御閲覧ありがとうございます。
そんなこんなで64騙始めました。
何故やったのかというと、この小説やる前からやってみたかったというのと、ゼノブレイドクロスプレイしたのと、プププ大全買った等々色んな事情があったからです。
え?一部関係無いのが混じってるって?ナ、ナンノコトデショウカネ

えー、更新速度はエスカルゴン閣下並だし、すげえ時間掛かりそうですけど、生きてる限りは失踪しないつもり....でGES。ハイ。

さて、こんな調子ですけど、もしまた機会があれば閲覧して頂ければ幸いでGES。
それでは、これにて失礼します。
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