皆さん初めましてこれから小説投稿して行く、カルシウム剤と申します宜しく御願い致します
人物設定
名前:三劔ツキ(みつるぎつき)
年齢:21
身長:185cm
容姿:白髪金木君みたいな容姿。イケメン
所持物:刀2本、(斬月と書かれたものと血染と書かれたもの)スマホ、タバコ、ライター、ベレッタ×2、クレジットカード、フェイスマスク(金木くんのヤツ)
能力:解、八、喰種化
性格:基本は優しい。だけど容赦ないしイカれてる事から狂人として見られることが多い
好きな物・こと:タバコ、ワカモと料理したり散歩すること、
カジノ、ワカモ、アキラ
嫌いなもの・こと:生徒傷つけるヤツ、仕事
元の世界で、神様の手違いで死んでキヴォトスに転生してきた。転生する際に神様から喰種の力と身体能力、二振りの刀をもらった。
ツキ「よろしくな〜」
名前:華実キョウカ(はなみきょうか)
年齢:8
身長:135
容姿:金髪ロングの美少女
所持物:クマのぬいぐるみ、ハンカチ、シッテムの箱(後から手に入れる)
好きな物・事:皆とお喋りすること、遊ぶこと
嫌いなもの・事:自分の友達をバカにされること、嫌われること。
性格:誰にでも優しいし人懐っこい。でも本当に嫌な相手は拒絶する。
ツキ「ん....あ?」
俺は目を覚ますと知らない場所にいた。なんだここすっげぇ真っ白なんだけど。
???「あぁやっと目を覚ましましたか」
ツキ「..!!誰だお前」
俺の目の前には白い装束をまとったヤツがいた。
???「おや、以外にも驚かないんですね」
ツキ「質問に答えろ。お前は誰だ」
???「ちょっとは話に乗ってくれもいいじゃないですか....」
と目の前の白いヤツは言った。
???「まぁそうですね....生憎と名前が無いもんですから"神様"とお呼びください」
ツキ「神様だァ?胡散臭ぇなァ」
神様「だって仕方ないじゃないですか本当なんですもん。まぁいいです本題に入りましょう」
そう言って神様は指をパチンと鳴らした。そしたらどういうわけだ地面から机と椅子がはえてきやがった。どういうこっちゃ...
神様「さ、座って下さい」
そう言いアイツは紅茶を入れ始めた。
俺は渋々座ることにした。
神様「そう警戒しないでくださいよ...悲しくなってきます...」
ツキ「は?普通警戒するだろお前みたいなやつ」
神様「酷いッ?!..まぁいいです。本題に入りましょう。単刀直入に言います。貴方死にました☆」
ツキ「あぁハイハイ俺が死んだのね....え?ごめんもっかい言って?」
神様「単刀直入に...」
ツキ「ちげぇよ!その後だよ!!」
神様「貴方死にました☆」
ツキ「それだよ!!なんでだよ?!なんで俺死んでんだよ?!」
神様「こちらの手違いです。本来使う予定だった人間を間違えて貴方にしてしまったのです。だからそのせめてもの償いとして、転生させて上げましょう」
ツキ「転生?」
俺は首を傾げた。え、転生ってファンタジーじゃないの?
神様「それでどこがいいですか?転生先」
ツキ「特にねぇんだよなァ..そういうの」
神様「あら、無欲ですねぇ〜。ならルーレットで決めます?」
ツキ「それでいいよ。」
神様「変なとこ当たっても恨まないでくださいよ?」
ツキ「へいへい」
そういってアイツはルーレットをはじめた。
神様「決まりましたよ。貴方の行く世界は"ブルーアーカイブ"の世界です。」
ツキ「ブルーアーカイブ???」
なんじゃそりゃ。俺の頭の中はハテナでいっぱいだった
神様「それと色々力をあげましょう。あの世界では今の貴方のままだと厳しいですからね。」
神様「そうですね、喰種の力と身体能力、そしてこの刀を上げます。」
ツキ「身体能力と刀は分かったが喰種の力ってなんだ?」
神様「そうですね....人ならざるものの力です。背中に意識を集中してください」
そう言われたので俺は背中に意識を集中させた。そしたら背中からなんか出てきた。
ツキ「うおっ..なんだこれ百足似た何かと触手?」
神様「それは鱗赫です良かったですねわりと当たりですよ」
ツキ「まじかラッキー」
神様「それでは頑張ってくださいね♪」
そういってアイツはまた指を鳴らした。今度はなんだ?そう思っていると俺の下の地面が無くなった。は?!?!?!
ツキ「テメェ!!次会った時ボッコボコにやっからなァ!!」
神様「それでは頑張ってくださいね"三劔ツキさん"」