2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編6

ツキ「やっぱり黒見さらわれたな」

ま、助けてくるか

ツキ「やっほーガタガタヘルなんちゃらさん。こんにちわそしてさようなら」ザシユッ!ビチャ

そういい俺は斬月と血染で切り刻んだ。

いやー気分がいいね。さーてとここに黒見が...あれ?居ない..襲うトラック間違えたかもしれん。次のやつ襲うか。あ、きた

ザシユッ!ビチャ!グシュッ!ビチャ!

多分これでいいはず...

ツキ「よ、黒見大丈夫か?」

セリカ「なんで....先生がここに...てかなんでそんな血だらけなの....!?」

ツキ「あーこれは返り血だから、気にすんな。」

セリカ「気にするわよ!」

ツキ「でもよかったよ。無事で。」

セリカ「え....?あんな酷い態度取ったのにしんぱいしてくれるの?」

ツキ「当たり前だろ?お前は俺の生徒でもあるんだ。そりゃ心配もするさ。」

セリカ「じゃ、じゃあなんでここが分かったのよ」

ツキ「勘」

セリカ「勘って...」

ツキ「それはどうでもいいだろ?ほら帰るよ囚われのお姫様?」と、俺は悪戯っぽく笑い言ってみた。

セリカ「~~~~~~~~/////」

あはは。顔真っ赤やん

ーーーアビドスへ移動

ーー!ーー!?ーー?

おーなんか話してらぁ

ツキ「ただいまー」

アヤネ「おかえりなさい先生って?!なんでそんな血だらけなんですか?!」

ツキ「あ、安心しろ。全部返り血だから」

アヤネ「安心出来ませんよ..それよりも大変です!先生セリカちゃんがさらわれました!」

ツキ「あーその黒見についてだがな助けてきたぞ。ほら黒見入れ」

セリカ「み、みんな。た、ただいま」ウルウル

アヤネ「おかえりなさい...!セリカちゃん!」

シロコ「おかえり。セリカ」

ノノミ「おかえりなさいですー☆セリカちゃん!」

ホシノ「おかえりーセリカちゃーん」

キョウカ「おかえり!セリカおねぇちゃん!あと、ツキお兄ちゃんはその血をどうにかして!へんな匂いするよ?」

ツキ「うっ、その言葉かなり鋭いな...ここらって銭湯とかある?流石にこの状態で家帰ったらちょっと何言われるか分からん...」

アヤネ「ありますよ!ここです!」

と奥空が銭湯の場所を俺のスマホに送ってくれた。

ツキ「さんきゅー。行ってくる」

そうして俺はアビドスをでた。

ダダダダッ!!ドカーン!!

は?なんかドンパチやってんだけど。なんか面白そうだし見に行こ。

お、なんか話し声が聞こえる。

???「金さえ貰えれば、なんでもする...なんでも屋よ」

へぇーなんでも屋...ねぇこの世界はつくづく物騒だな...ガタッ

あ、やべ

???「そこにいるのは誰?」

逃げよ。面倒ごとは避けたいしね

???「逃げられたっぽいよ社長」

ーーー銭湯にて

ツキ「ふぅー。血の匂いもとれたし、そろそろいいかな。」ザバァー

あ"ぁ"気持ちいぃ...やっぱでかい風呂っていいよなぁ...

ーーー数分後

さて出るか...あ、着替えどうしよ...シャツは無事だったしスラックスも、無事ならいいかジャンパーは腰に巻けば。よし帰るか。




次回で便利屋でてきます。ちなみに私は便利屋ではカヨコ推しです。ほな、ばいならー
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