2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編9

ーー!ーー!ーーー!!

あ?なんか奥空と...俺が吹っ飛ばした白髪のガキがなんか話してる...一応警戒しとこう...あ、白髪のガキどっか行った

ツキ「よ、奥空なに話してたんだ?」

奥空「あぁ...それはですね..」

ーー説明中

ツキ「そりゃ面倒臭いのに目付けられたね。ま、とりあえず学校行こうぜ。」

アヤネ「はい!」

しっかしどうすっかな...ワカモにも手伝って貰おうかな

ーーーアビドス到着

銀行員「....お待たせしました。変動金利等を諸々適用し、利息は778万3250円ですね。全て現金でお支払いいただきました、以上となります。カイザーローンとお取引いただき、毎度ありがとうございます。来月もよろしくお願いいたします。」

ホシノ「はぁ、今月も何とか乗りきったねー」

ーー...ーー!ーー?ーー...

アヤネ「全員揃ったようですね..」

そこからなんか話し合いが始まった。俺は何してたかって?寝たさ。こういうのは苦手だからね。それにしても「便利屋...ねぇ...」

ホシノ「んー?先生ー何か引っかかることでもあったー?」

ツキ「いや?なんにもないさ。ところでなんで小鳥遊は俺の膝上に座ってるんだい?」

ホシノ「んー落ち着くからかなー」

ツキ「....ま、いっか」プルルルッ

でるかな...ワカモ...

ワカモ『どうされたんですか?貴方様?』

ツキ『ワカモ〜お前ってさぁ?便利屋...なんだっけ?』

ホシノ「86だよー先生ー」

ツキ「それだ」

ツキ『便利屋86って知ってるか?』

ワカモ『いえ..聞いたことありませんね..』

ツキ『そっか...ありがとうワカモ教えてくれて』

ワカモ『いえ。ことワカモ貴方様のためならどんなこともお教え致しますわ♡こちらの方でもその便利屋とやらを調べておきますわね』

ツキ『おぉさんきゅ』

ワカモ『アキラー!あのお方からの命令です!情報を集めに行きますわよー!』

ツキ『あんま無理すんなよ?』ガチャ

心配だねぇ...へ?今からブラックマーケットに行く?マジかよ...ま、いっかどうにかなるだろ...

ーーーブラックマーケットに移動中

タタタタタタッ!!

なんか追われてんなぁ...

???「ついてこないでくださーい!」

助けるか

ツキ「そこの子たちー、ちょっと眠っとけ」ガンッ!バゴッ!ドカッ!

シロコ「だいじょう...ぶそうだね」

???「どこがですか?!追われてるんですよ?!」

ホシノ「うへー後ろ見てみなよー」

そしてわたしが振り返ると1人のチンピラの頭を持ってこっちに近づいてきている人がいた..ヒッ!

ツキ「安心しろ。死んでねぇから」

ホシノ「多分そこじゃないと思うよ先生ー」

ツキ「え?じゃあなんでこんなに怯えてんだ?」

セリカ「あんたに怯えてんの!頭もって顔隠した人が近づいてきたら誰だって怖いでしょ!」

ツキ「まじか..すまん君悪い事をした」

???「あ、!いえ!全然大丈夫です!」

ツキ「そっか。名前は?」

ヒフミ「ヒフミです!」

ツキ「苗字は?」

ヒフミ「阿慈谷です!」

ツキ「そっかよろしくな。阿慈谷」

アヤネ「皆さん!大変です!四方から武装した人たちが向かってきています!」

セリカ「何っ!?」

チンピラA「あいつらだ!」

チンピラB「よくもやってくれたな!痛い目に合わせてやるぜ!」

ツキ「みるとこ、復讐って感じかな。さてみんな戦闘するよ。華実、指揮頼んだよ」

キョウカ「はーい!まかせて!」

ーーー戦闘開始

さてあいつらの方は大丈夫だろうな。そこら辺のチンピラごときに負ける奴らじゃねぇし。俺は後ろの方担当かな

ツキ「小鳥遊。背中預けたからな」

ホシノ「先生こそ、おじさん達の背中預けるよ」

さてとやるか...ここいらで最近GETした新しい力使うか..そう何を隠そうこの俺なんかよく分からん力をGETしていたのである。それはどういう力かと言うと...見てもらった方が早いかな。

ツキ「『解』」

そう俺は唱えると周りのものが切れた。うんやっぱこの力いいね。そろそろ遠距離特化の力が欲しかったんだ。

チンピラ「うわあああっ!なんでだ!?体がっ!?切れてっ?!」

んーちょっとやりすぎちゃったかな。まぁいっか。人相手にこれは控えよう。邪魔なもの切る時に使おう。もしくは機械とか。うんそうしよう

ーーー戦闘終了

シロコ「また仲間を呼ぶつもり?ん、相手してあげる」

ヒフミ「ま、まってください!これ以上戦っちゃだめです!」

シロコ「ん、どうして?」

ヒフミ「だ、だって...ブラックマーケットで騒ぎを起こしたら、ここを管理している治安機関に見つかってしまうかもしれません!」

ホシノ「ふむ...わかった。ここのことはヒフミちゃんのほうが詳しいだろうから、従おう。」

セリカ「じゃ、先生呼ぶわね」

ーーツキside

ツキ「オラァ!どうしたァ!ンなもんじゃ効かねぇぞォ!」

チンピラ「うっ、うわぁぁぁぁぁ!?なんだよ!?こいつ?!」

チンピラ「ひっ、怯むなぁ!撃てぇ!」

ツキ「だから効かねえっての」ドゴッ!

チンピラ「ヴッ」

せんせーーーい!一旦引くわよー!!

ツキ「ふむ、退却か良かったなお前ら命拾いしたぞ。」

そういい俺はその場を後にした

 

 




えー呪術廻戦見てたらツキくんに宿儺の解、八を使わせたくなってしまいました☆許してください....あ、でもこれからもっとチートに仕上げていきますので...許してください
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