2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編10

ツキ「うし...おってきては...ねぇな」

アイツらと合流するか...あ、たい焼き屋だせっかくだし買ってくか

ーーー

ツキ「ただいまー」

ノノミ「先生ー☆おかえりなさいですー!...その手に持ってるものはなんですか?」

ツキ「これか?たい焼きだ。ほれ、やるよ。みんなで分けて食えよ」

ホシノ「おー!ありがとうー先生ー。ちょうど甘いものが欲しかったんだー」

キョウカ「ありがとう!ツキお兄ちゃん!」

シロコ「ん、ありがとう」

セリカ「ありがとう!先生!」

ツキ「どういたしまして。奥空には後でちゃんとやるからな」

アヤネ「ありがとうございます!先生」

ツキ「ほれ。阿慈谷も」

ヒフミ「ありがとうございます」

ーーーブレイクタイム中

ツキ「ふむ...おかしいな...情報がなさすぎる」

ヒフミ「あ、やっぱり先生もそう思いました?」

ツキ「あぁ、探している戦車の情報...絶対にどこかにあるはずなんだ...ここまで見つからないとなると意図的に隠してるのかもしれん」

ヒフミ「ですよね...いくらここを牛耳っている企業でも、ここまで徹底してブラックマーケットを統制するのは不可能なはず...」

シロコ「異常なの?」

ヒフミ「異常というよりかは.....普通ここまでやりますか?という感じですね」

なるほどねぇ...ん?あれは...銀行..?....!何か気配がする..

ツキ「お前ら、身を隠せ。武装した集団がこっちに来てる」

ヒフミ「うわぁぁっ!あれは...マーケットガードです!」

ツキ/ノノミ「マーケットガード?」

ヒフミ「先ほどお話しした、ここの治安機関でも最上位の組織です!急ぎましょう!」

あれは...輸送車か...でもなぜここに...あ?銀行に入って行きやがった...しかもあいつ...アビドスの利息受け取りに来てるやつだ...なるほど読めてきたな

ツキ「なぁ阿慈谷カイザーローンってもしかしてグレーなやつか?」

ヒフミ「当たっています。グレーゾーンで上手く振舞っている多角化企業で..」

なるほどな...阿慈谷の話によると、トリニティのほうまで進出していてティーパーティー?って言うトリニティの生徒会も目を光らしているらしい...

ツキ「なるほど...アビドスで得た金を闇銀行へながれていたのか...それで現金のみの支払いだったんだな...」

セリカ「じゃあ何?私たちはブラックマーケットに、犯罪資金を提供してたってこと!?」

ツキ「でもまだそうと決まった訳じゃねぇ」

ヒフミ「あの..さっきサインしてた集金の確認の書類......。それを見れば証拠になりませんか?」

ツキ「ナイスアイデア。さすがトリニティ」

ツキ「じゃやることはひとつだな」

ホシノ「なるほど、あれかー。あれなのかあー。」

ノノミ「あ、そうですね、あの方法なら!」

ツキ/シロコ「やろう/やるぞ!銀行強盗!」

ヒフミ「はいっ!?」




次回ッ!銀行強盗ッ!あ、後能力二、三個ほど増やすって言ったじゃないですか、呪術廻戦から引っ張ってきたり自分で考えたりします。呪術廻戦から何個か引っ張ってくるのは確定なのでもってくる術式なにか予想してみてください。それでは、ばいちゃー
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