:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。
ツキ「〜♪」
俺はフェイスマスクを付けずにヘッドホンをし、音楽を聴きながらアビドスの市街地を歩いていた。ふむ...まだ建物とかは残ってんだな...ドカーン!!!!!!!
ッ!なんだ?今の爆発音?
ツキ「いってみるか...」
ーー!ーー!!!ーー!?
ツキ「うん。絶対めんどくさいやつだな」
ん?いやあれ黒見か?そん後ろの建物は柴関?!なんか爆発してるんですが...
ツキ「傭兵の方は片付けてやるか...」
ーー戦闘開始
ツキ「ほいちょっとしつれーい」ドゴッ!バゴッ!
傭兵「ガッ...」
傭兵「グゲッ...」
まず2人こっからどうすっかな...鱗赫で一掃するか シュルッ
傭兵「うっ、うわぁぁぁ!なんだよ!こいつ!」バンッ!
傭兵「グヘッ」
そのあとも俺は着々とぶっ飛ばしていき...気づくと敵は居なくなっていた。よっわ
ッ!!!なんか来る!これは砲撃?不味いッ!このままだと便利屋の奴らに当たる!
アル「これは...不味いわね...」
カヨコ「社長!」
ムツキ「避けて!アルちゃん!」
ツキ「一ノ式 居合ー水月鏡花」シュイーーーン
カヨコ「あれは...シャーレの...」
ツキ「大丈夫か?お前ら...それよりも、あれなんだ?」
カヨコ「風紀委員会。ゲヘナの」
ツキ「なるほど...風紀委員か。一応聞いとく、あれぶっ飛ばしてもお前らになんか害ある?」
カヨコ「ないよ。なんにも」
ツキ「そっか...なら潰す」
そういい俺はアビドスのみんなの所まで移動した。
シロコ「ん、先生ちょうどいい所にきた。今から風紀委員会を阻止する。」
ツキ「賛成。華実指揮頼んだ。」
チナツ「アビドスの生徒たち、臨戦態勢に突入しました。」
イオリ「はあ、面倒だな、たかが4人で。こっちは一個中隊級の兵力なのに」
ツキ「おいおい、風紀委員さんよ?何が一個中隊の兵力だって?」
イオリ「は....?」
後ろを振り向くと気絶した仲間の上に立つ謎の男がいた。
いやいやいや!?まてまてまて?!あの量の兵を潰したのか?!1人で!?
ツキ「後1つ勘違いしてるようだから言っておこう。7対2だ。やれ小鳥遊」
ホシノ「りょーかーい。先生ー」
チナツ「避けてください!イオリ!」
イオリ「ッ!」
チッ...避けられたか...小鳥遊の奇襲は完璧だったはずなんだけどな...伊達に風紀委員じゃねぇってことか...
ツキ「小鳥遊。お前はアビドスの奴らんとこ行ってこい。ここは俺が受け持つ」
ホシノ「...大丈夫?先生」
ツキ「任せろ負ける気はねぇよ。」
ツキ「久しぶりだな。火宮。」
チナツ「先生....こんな形でお目にかかるとは...先生がそこにいらっしゃることを知ったん瞬間、勝ち目はないと判断して後退するべきでした...私たちの失策です」
アヤネ「アビドス対策委員会の奥空アヤネです。所属をお願いします」
イオリ「それは.....」
???「それは私から答えさせていただきます。」
イオリ「アコちゃん....?」
チナツ「アコ行政官....?」
???「こんちには、アビドスの皆様。私はゲヘナ学園所属の行政官、アコと申します。」
ッ?なんか気配が...まぁいいか...そこから何か話し合いが始まった。いつもの如く俺はなんにも話を聞いていなかった。その間何をしていたかって?銃をずっと眺めていたさ。こいつらあまり使う機会がないからな...牽制とかでしか使わねぇし
アコ「....ねぇ?ツキ先生?」
ツキ「んあ?なんだ?呼んだか?」
アコ「シャーレの先生。あなたも、対策委員会と同じご意見ですか?」
ツキ「うーんなんの話しかは知らんがいきなり兵力でけしかけた奴とそれと戦ったやつ。どっちを信じるかは一目瞭然だと思うがな」
アコ「....ヤるしかなさそうですね?」
ダダダダダダダッ!
ハルカ「許せない!許せない!許せない!」
イオリ「はぁっ?!」
ハルカ「許せない!許さない!許せない!」
ツキ「ニノ式 零流(れいりゅう)」ズバババババッ!
ツキ「っぶねぇな。大丈夫か?風紀委員の子」
イオリ「あ、ありがとう...」
ツキ「立てるんなら立ってくれ。守り続けるのはキツイぞ」
イオリ「あ、あぁ...ありがとう」
なんだ?今の技...何も見えなかったぞ...
イオリ「ごめんね..先生...」バンッ!バシユッ!バタッ
アビドス一同/便利屋「先生!!!」
シロコ「絶対に許さない...」ダダダダダダッ!
うっわ...みんな戦闘始めちゃったよ...ま、隙を見てぶっ叩くか...
ツキ「三ノ式 六花六辺香(りっかろくへんこう)」シュバンッ!
ツキ「騙し討ち成功!」
イオリ「え...?なんで...?え...?」
ツキ「残念あれくらいの傷じゃ死なんよ。俺を殺したきゃ全身を吹っ飛ばすこったな...じゃ寝てろ」トンッ
イオリ「ウッ」
ツキ「火宮は...無害だし見逃すか...他は逃がさんがな...いやその必要はないっぽいなさっきの技でそこら辺一刀両断しちまったみてぇだし...そこら辺の奴らも気絶してるし。大丈夫だろ」
カヨコ「先生!よかった...生きてた...」ポロポロ
ツキ「まって?なんで泣くの?俺なんかしたっけ?」
カヨコ「したよ...ばかぁ...」
ツキ「...ごめんって」ギユッ
カヨコ「次したら許さないからね...」
ツキ「おぉこっわ...」
ここで区切ります。いやぁツキくん刀上手くなってますね。あ、この剣技は能力じゃないですよ?純粋なツキくんの力です。それでは、ばいちゃー