2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編15

アヤネ「ここまでは列車で来ることが出来ましたが、ここからの移動手段は徒歩しかありません。少し進めばもうアビドス砂漠...このアビドスにおける砂漠化か進む前から、元々砂漠だった場所です。」

ツキ「お前ら火器の動作チェックをしとけ、なんか飛んだり歩いたりしてるなんかがいる」

シロコ「なんで分かったの?」

ツキ「第六感だ....すまん嘘ついた気配は察知出来るがかなりの

殺気出されねぇと気づけねぇ。」

セリカ「じゃあなんで分かったのよ」

ツキ「五感」

 

ーー?ーー....?ーー?ーー

 

かなり多いな敵の数...まぁいいそんなことは置いとこう。しかし風紀委員の情報収集能力高ぇな。だけどなぁ...あの横乳はみ出てるやつの言葉が気になるんだよなぁ...『中』ではなく『付近』か...ッ!気配!

 

ツキ「お前ら!戦闘準備だ!接敵するぞ!華実!いつも通り指揮を頼んだ!」

キョウカ「はーい!任せて!お兄ちゃん!」

 

ーー戦闘開始

 

さてどうするかな。新しくGETした力を使ってもいいが監視されていて、能力の対策を立てられる...なんて事になったら死にかねんからな、普通にヤろうシュルッ

 

敵1「なんだ!?こいつ?!」

敵2「弾があたらねぇ?!」

敵3「くそっ!なんなんだよ!」

ツキ「弱いねェ、ちょっと眠ってろォ!」

バキッ!ドカッ!ゴギュッ!

バタッバタッバタッ

 

まだまだいるねぇ。久しぶりにあばれられそうだ。

 

敵1「いたぞ!うてぇ!」

ツキ「よっと」

敵1「なっ!?」

 

ちと多いな....一掃するか

 

ツキ「四ノ式 風花ー流転ー(かざばな りゅうてん)」

 

敵1「なんだこれみえな...ゴハッ!」

敵2「なんだ!どうし...ゲハッ!」

敵3「ひっ、ひぃぃぃ....コハッ!」

 

ひぃー、ふぅー、みぃー....ざっと20人...うんこんなもんかな

あいつはんとこ戻るかそろそろ終わってるだろ。

 

ーーー戦闘終了

 

セリカ「ここから先が捨てられた砂漠...」

ツキ「おーい!お前らー!そっち終わったかー?」

ノノミ「あ、先生!」

ホシノ「おーおかえりー。せん..せ...い?」

ツキ「あ?皆して固まってどうした?俺の後ろになんか居んのか?....なんもいねぇじゃねぇか」

セリカ「みんなあんたが、血だらけの事に驚いてんのよ!」

ツキ「あ?あぁ気にすんな。返り血だ」

セリカ「気にするわよ!」

ホシノ「先生?また...無茶をしたの?」ハイライトオフ

ツキ「え?いや?全然」

ホシノ「そっか..次こんなことしたら、どうなるか分からないよ?」ハイライトオフ

ツキ「うっす...気をつけます...」

 

怖ぇ!なんだこの小鳥遊?!怖ぇよ!

 

ツキ「こんなこと言ってる間に接敵だ。あ、俺にやらして?一気に仕留めれるから」

ホシノ「先生?」ハイライトオフ

ツキ「まって?今回は無茶しないからこっから斬撃飛ばすだけだから」

ホシノ「そんなに言うなら分かったよ。」

ツキ「せんきゅー。小鳥遊」

 

ふぅー...かなり多いな今回は『解』の範囲を広くし、殺傷能力は落ちるが....まぁ仕方ない。気絶までは持ってけるだろう。集中しろ....

 

ツキ「三ノ式 六花六辺香!」シュバンッ!

 

おっけー。パーフェクトゲーム

 

セリカ「すごい....」

シロコ「ん、斬撃が飛んでった」

アヤネ「あれ殺してませんよね?!」

ツキ「安心しろ範囲広げたから気絶だけだ。」

アヤネ「範囲広げなかった死んでたんですか...」

ツキ「どんどん進むぞー」

 

しっかしドローンやオートマタが多いな...人工的なモンが多すぎる。空崎の言っていた何かを企んでるのは当たりかもしれん

 

アヤネ「...っ!?皆さん、前方に何かあります!砂埃で、まだはっきりと姿が見えないのですが....!」

ツキ「ギリギリ見えるな。...あれは?街?いや...なんかの施設か?」

ホシノ「...こんなところに施設?先生何かの見間違いじゃなくて?」

ツキ「見間違えではねぇな。とりあえずお前らが肉眼で確認できるとこまで進むぞ」

 

ツキ「ビンゴ。やっぱりなんかの施設だ」

ホシノ「こんなの、昔はなかった....」

ダダダダダダッ!

 

ツキ「ニノ式 零流!」シュババババババッ!

 

ツキ「危ねぇなァ!」

 

ツキ「一ノ式 居合ー水月鏡花!」シュイーーーン

 

三体排除!

 

ツキ「華実指揮をたのんだ!お前ら戦闘開始だ!」

 

戦闘シーンはカットします。ごめんなさい

 

しっかしなんだここは。まぁ調査すればいいか。

 

 




はい。クッソ微妙なとこで切った作者です。技の解説をしようとおもいます

一ノ式 居合ー水月鏡花 真っ直ぐに切り込み敵を切る

ニノ式 零流 防御技、飛んでくるもの、物理も受け流せる万能技

三ノ式 六花六辺香 横薙ぎの斬撃(解)を飛ばし切りつける技、範囲がクソ広い。だけど広くなればなるほど、殺傷能力は落ちる

四ノ式 風花ー流転ー 移動しながら切りつける技、とてつもなく速い。目で追える人はほぼ居ない。

以上です。また新しくでてきたら解説します。
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