2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編17

ーーー数日後

 

アヤネ「先生!大変です!」

ツキ「どうした?奥空?」

 

俺がシャーレで仕事をしていると奥空から、連絡がきた

慌ててるな....何か、あったのか?

 

アヤネ「ホシノ先輩が居なくなってしまいました!」

ツキ「....!クッソ!予想よりもはえぇ!おい、奥空!今からそっち行く!準備しとけ!」

アヤネ「了解しました!」ブツッ

 

ツキ「蒼森、悪ぃが今から用事ができた。いまからトリニティに帰ってもいいし、ここで寛いでもらっても構わない。じゃあな」

ミネ「あ、先生?!」

 

ーーーアビドスへ到着

 

ツキ「奥空!今どうなってる!」

アヤネ「それが...」

キョウカ「うえぇぇん!」

ツキ「華実...」

ノノミ「先生...これを」

ツキ「これは...手紙?」

 

アビドス対策委員会のみんなへ

まずは、こうやって手紙でお別れの挨拶をすることになったことを、許してほしい。おじさんにはこういう、古いやり方が性に合っててさ。

みんなには、ずっと話してなかったことがあって。

実は私、昔からスカウトを受けてたんだ。

カイザーPMCの傭兵として働く、その代わりにアビドスが背負っている借金の大半を肩代わりする....そういう話でね。

....うへ、中々良い条件だと思わない?おじさんこう見えて、実は結構実力を買われててさ〜。

借金のことは、私がどうにかする。すぐには全部を解決できないけど、まずはこれでそれなりに負担が減ると思う。

ブラックマーケットでは急に生意気なことを言っちゃったけど、あの言葉を私が守れなくてごめんね。

 

ツキ「小鳥遊...あれ..?もう1枚ある...」

 

これは...俺宛への...小鳥遊...

 

ツキ「クソがッ!何が!先生だッ!目の前で苦しんでいた生徒1人救えないで!何が!先生だッ!」ポロポロ

ノノミ「先生...落ち着いてください...」ギュッ

ツキ「クッソ...」

 

ーーー数分後

 

ノノミ「落ち着きましたか?先生」

ツキ「悪ぃな十六夜」

 

シロコ「私が行く。対策委員会に迷惑がかかるし、私ひとりで...」

ドカアアァァァァン!

 

シロコ「爆発音...!」

アヤネ「場所は...そ、そんな!」

ツキ「カイザー...PMC...!」

 

ーーー戦闘開始

 

ツキ「どけ。ゴミ」ドガッ!

 

カイザー「ゴハッ」

カイザー2「怯むな!数で押せ!」

ツキ「悪いな...俺は今腹が立っているんだ..死んでもらうぞ」

 

能力...発動!!

 

ツキ「喰え!暴食(ベルゼビュート)!!!」

 

ツキ「邪魔するやつは殺す...それだけだ」

 

ーーー戦闘終了

 

カイザー理事「ふむ。学校までで向こうとおもったのだが、おで迎えとは感心だ。」

ツキ「なんのつもりだ、カイザー理事」

 

そこからカイザー理事の説明だが何だかしらんが色々言っていた。知らねぇよ。んなこと。だが...邪魔する奴は殺す...

 

ドガアアァァァァン!

 

ツキ「増援か?!」

 

俺は刀に手をかける

 

???「まったく...大人しく聞いていれば、何を泣き言ばっかり言ってるのかしら...」

ツキ「ッ!ハハッ...そうだよな...泣き言なんか言ってらんねぇよな...」

アル「仲間が危機に瀕しているんでしょう!?それなのに、くだらないこと、ばっかり考えて、このまま全部奪われて、それに納得できるわけ!?あなたたちは、そんな情けない集団だったの!?」

ツキ「ハハッ...そうだな...こんなくだらねぇ運命なんざ全部喰いちぎってやらァ!」

 

ツキ「喰え!暴食(ベルゼビュート)!!!!」

 

ツキ「小鳥遊を...返しもらうぞ」

カイザー理事「ふ、ふざけるな!先生、貴様にそんな権利がーー!」

ツキ「みんなすまない...俺にやらしてくれないか?あいはなんとしてでも...ぶっ殺す」

 

ーー戦闘開始

 

カイザー理事「グッ!(攻撃が...重すぎる...!)」

ツキ「どうした?そんなものか?」

カイザー理事「舐めるなぁぁぁぁ!」

 

ツキ「ニノ式 零流」

 

カイザー理事「なっ!全部受け流しただと...!」

ツキ「てめぇの攻撃なんざ全部見えてんだよ」

 

ピッピッピッピッ

 

ツキ「あ?」

 

ドカアアァァァァン!

 

カイザー理事「て、撤退だ!体制を立て直すぞ!」

 

ーーー戦闘終了

 

ツキ「逃がしたか...次はゼッテェ殺す...首洗って待っとけ」

 




ツキくん、ブチギレてますねぇ...次回ッ!黒服回ッ!デュエルスタンバイッ!

暴食(ベルゼビュート) 全てを喰らう能力。喰らったものは自信にとって有益なものに変換できる。例えば、再生能力上昇の細胞に変換するなどができる。
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