:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。
ーーー数日後
アヤネ「先生!大変です!」
ツキ「どうした?奥空?」
俺がシャーレで仕事をしていると奥空から、連絡がきた
慌ててるな....何か、あったのか?
アヤネ「ホシノ先輩が居なくなってしまいました!」
ツキ「....!クッソ!予想よりもはえぇ!おい、奥空!今からそっち行く!準備しとけ!」
アヤネ「了解しました!」ブツッ
ツキ「蒼森、悪ぃが今から用事ができた。いまからトリニティに帰ってもいいし、ここで寛いでもらっても構わない。じゃあな」
ミネ「あ、先生?!」
ーーーアビドスへ到着
ツキ「奥空!今どうなってる!」
アヤネ「それが...」
キョウカ「うえぇぇん!」
ツキ「華実...」
ノノミ「先生...これを」
ツキ「これは...手紙?」
アビドス対策委員会のみんなへ
まずは、こうやって手紙でお別れの挨拶をすることになったことを、許してほしい。おじさんにはこういう、古いやり方が性に合っててさ。
みんなには、ずっと話してなかったことがあって。
実は私、昔からスカウトを受けてたんだ。
カイザーPMCの傭兵として働く、その代わりにアビドスが背負っている借金の大半を肩代わりする....そういう話でね。
....うへ、中々良い条件だと思わない?おじさんこう見えて、実は結構実力を買われててさ〜。
借金のことは、私がどうにかする。すぐには全部を解決できないけど、まずはこれでそれなりに負担が減ると思う。
ブラックマーケットでは急に生意気なことを言っちゃったけど、あの言葉を私が守れなくてごめんね。
ツキ「小鳥遊...あれ..?もう1枚ある...」
これは...俺宛への...小鳥遊...
ツキ「クソがッ!何が!先生だッ!目の前で苦しんでいた生徒1人救えないで!何が!先生だッ!」ポロポロ
ノノミ「先生...落ち着いてください...」ギュッ
ツキ「クッソ...」
ーーー数分後
ノノミ「落ち着きましたか?先生」
ツキ「悪ぃな十六夜」
シロコ「私が行く。対策委員会に迷惑がかかるし、私ひとりで...」
ドカアアァァァァン!
シロコ「爆発音...!」
アヤネ「場所は...そ、そんな!」
ツキ「カイザー...PMC...!」
ーーー戦闘開始
ツキ「どけ。ゴミ」ドガッ!
カイザー「ゴハッ」
カイザー2「怯むな!数で押せ!」
ツキ「悪いな...俺は今腹が立っているんだ..死んでもらうぞ」
能力...発動!!
ツキ「喰え!暴食(ベルゼビュート)!!!」
ツキ「邪魔するやつは殺す...それだけだ」
ーーー戦闘終了
カイザー理事「ふむ。学校までで向こうとおもったのだが、おで迎えとは感心だ。」
ツキ「なんのつもりだ、カイザー理事」
そこからカイザー理事の説明だが何だかしらんが色々言っていた。知らねぇよ。んなこと。だが...邪魔する奴は殺す...
ドガアアァァァァン!
ツキ「増援か?!」
俺は刀に手をかける
???「まったく...大人しく聞いていれば、何を泣き言ばっかり言ってるのかしら...」
ツキ「ッ!ハハッ...そうだよな...泣き言なんか言ってらんねぇよな...」
アル「仲間が危機に瀕しているんでしょう!?それなのに、くだらないこと、ばっかり考えて、このまま全部奪われて、それに納得できるわけ!?あなたたちは、そんな情けない集団だったの!?」
ツキ「ハハッ...そうだな...こんなくだらねぇ運命なんざ全部喰いちぎってやらァ!」
ツキ「喰え!暴食(ベルゼビュート)!!!!」
ツキ「小鳥遊を...返しもらうぞ」
カイザー理事「ふ、ふざけるな!先生、貴様にそんな権利がーー!」
ツキ「みんなすまない...俺にやらしてくれないか?あいはなんとしてでも...ぶっ殺す」
ーー戦闘開始
カイザー理事「グッ!(攻撃が...重すぎる...!)」
ツキ「どうした?そんなものか?」
カイザー理事「舐めるなぁぁぁぁ!」
ツキ「ニノ式 零流」
カイザー理事「なっ!全部受け流しただと...!」
ツキ「てめぇの攻撃なんざ全部見えてんだよ」
ピッピッピッピッ
ツキ「あ?」
ドカアアァァァァン!
カイザー理事「て、撤退だ!体制を立て直すぞ!」
ーーー戦闘終了
ツキ「逃がしたか...次はゼッテェ殺す...首洗って待っとけ」
ツキくん、ブチギレてますねぇ...次回ッ!黒服回ッ!デュエルスタンバイッ!
暴食(ベルゼビュート) 全てを喰らう能力。喰らったものは自信にとって有益なものに変換できる。例えば、再生能力上昇の細胞に変換するなどができる。