2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編19

イオリ「え?風紀委員長に会いたい?ゲヘナの風紀委員長はそんなに会えないんだよね...そうだね、土下座して私の足舐めたら...」

キョウカ「お"ぇ"っ"...にがっ....」

イオリ「ひゃんっ!?」

 

ヒナ「イオリ?何をしているの?」

 

イオリ「ヒッ」

 

ーーーその後なんやかんやあって協力してくれることになったそうな

 

ナギサ「なるほど、ご説明ありがとうございます。ヒフミさんが仰っていることはよく分かりました。その先生の言葉が本当だとすると、このまま聞き流すわけにはいかなそうです。」

 

ヒフミ「ありがとうございます!ナギサ様!」

 

ーーーこっちも行けそうだな

 

ツキ「ッし...準備できたか?」

シロコ「ん、準備完了」

ノノミ「補給も十分、おやつもたっぷり入れておきました!」

セリカ「こっちも準備できたわ!睡眠もしっかりとったし、お腹もいっぱい!どっからでもかかってきなさい!」

アヤネ「私のほうも、アビドスの古い地図を全て最新化しておきました。」

キョウカ「私も準備できてるよー!」

 

ツキ「小鳥遊助けに行くぞ!」

 

一同「はいっ!」

 

ーーーアビドス郊外

 

ここまでは特に接敵もなく進めたが...

ドガァァァァァン!

 

ツキ「敵襲か?」

 

俺は刀に手をかける

 

???「あ、あぅ...わ、私です....」

 

セリカ/ツキ「あ、ヒフ....」

 

ファウスト「ち、違います!私はヒフミではなく、ファウストです!」

 

 

 

 

アヤネ「ッ!カイザー理事です!」

ツキ「よォまた会ったなァ?腕の調子はどうだい?」

 

カイザー理事「最悪だ。この化け物が」

ツキ「ハッハッハッ!そいつァよかった!もう一本の腕も切り落としてやらァ!」

 

ドカァァァァァン!

 

アヤネ「また爆発!?こ、今度はなんですか?」

ツキ「....便利屋だな」

 

アル「ここは、私たちに任せて、先に行きなさい!」

シロコ「!」

ノノミ「!!」

ツキ「へぇ...言うねぇ...便利屋俺もそれ参加させてもらうぜ」

 

ツキ「てことだ、先にいけお前ら」

 

アヤネ「はい!わかり...ッ!謎の敵性存在を確認!」

 

ツキ「今度はなんだァ?!」

 

ゴゴゴゴゴゴ!

 

???「グオオオオオオオオ!」

 

ツキ「んだあれ?!白い...うなぎ?...いやんなことは今はどうでもいい!先に行け!お前ら!」

 

ノノミ「先生!無事でいてくださいねー!」

ツキ「おうよ!」

 

ーーー戦闘開始

 

三つ巴の状態...さてどうする...?

俺は華実みてぇに指揮ができる訳じゃねぇ....しゃあなし腹括るか

ツキ「便利屋、カイザー頼む」

カヨコ「先生はどうするの?」

ツキ「俺はあのバカでけぇうなぎを殺る」

 

カヨコ「....死なないでね」

ツキ「死なねぇよ」

 

 

 

 

ツキ「来いよォ!うなぎィ!」

???「グオオオオオオオオ!」

 

突進!受け...れないな。避けるか

 

ツキ「んな攻撃当たるかよ!」ドゴッ!

 

なっ!方向転換してきやがった!咄嗟に刀でガードしたが...これ何回もやってたら刀が折れるぞ

 

ツキ「こんどはこっちから行くぞ! 一ノ式 水月鏡花 」

ガキンッ!

 

は?んだよ!この硬さ!?

 

???「グオオオオオオオオ!」チュィィィィン!

 

おいおい...避けれるか?あれ....あいつ...どこ狙って...?

.....ッ!まずいッ!あいつ便利屋のほう狙ってやがる!

避ける選択肢なくなったな....受けきるしかねぇか...

 

ツキ「やってやらァ! 二ノ式 零流 」

 

???「グオオオオオオオオ!」シュンッ!

 

ツキ「ぐっ....オォォォ!」ガシャンッ!

 

刀がッ!?クソッ...アチィ!暴食(ベルゼビュート)で喰うしかないか!?でも炎とか飲み込んだらどうなるか分からんな...いや迷ってる場合じゃねぇ!

 

ツキ「暴食(ベルゼビュート)!!」

 

んだ...これ..!体ン中が焼けるようにアチィ!...こんなとこで負けてられっかよォ!

 

ツキ「テメェにはここで退場してもらうぜェ!うなぎィ!」

 

俺は喰った炎を全部飲み込み、全て身体能力に変換し思いっきりぶん殴った

 

バゴンッ!!

 

辺りに鈍い音が響いた

 

???「グギャアァァァァ!!!」

 

ゴゴゴゴゴゴ!!

 

逃げた....のか?

刀二つとも折れちまったし、全身大火傷...そんでもって左目が見えなくなってる...まぁいい...ともかく俺の勝ちだ

 

ーーー戦闘終了

 

ツキ「よーっす。お前ら」

カヨコ「先生おつかれ....さ....ま...?え...?その怪我どうした...の?」

ツキ「戦いの末こうなった。悪いがあんま話してる時間ねぇんだ。お前ら元気でなー」

 

 

 

ツキ「おい!お前ら!」

一同「先生?!」

セリカ「ちょっ...ちょっと!?どうしたのよ!?その怪我?!」

ツキ「んな事ぁどうでもいい!」

シロコ「助けて先生。この扉が開かない」

ツキ「OK任せろ」

 

スゥー...オラァ!

 

ドゴンッ!

ガゴンッ!

 

ツキ「よし、扉開いたぞ」

 

ーーーホシノside

ドゴンッ!

ガゴンッ!

 

ホシノ(一体、なにが...体が自由に....?夢でも見てるのかな....みんなの声が聞こえたし夢か...声....こっちの方、かな....夢でもいいから...最後に、もう一度だけ....)

 

ガチャン!

 

ーーーツキside

 

一同「ホシノ先輩!」

 

 

ホシノ「どうして....だって、私は....。」

 

ツキ「ホシノ」

 

ホシノ「....あぁ、そっか....みんなが、先生が....大人が、ね...はは。」

 

セリカ「....お、おかえりっ!先輩!」

ツキ「あ、一番目盗られた...んまいっか。おかえり、ホシノ」

シロコ「....無事で良かった。」

アヤネ「ホシノ先輩、おかえりなさい!!」

キョウカ「おかえり!ホシノお姉ちゃん!」

ノノミ「おかえりなさい、です!」

シロコ「おかえり、ホシノ先輩」

 

ホシノ「あはは....何だかみんな、期待に満ちた表情だけど。....求められてるのは、あの台詞?」

セリカ「ああもうっ!わかってるならじらさないでよ!」

ホシノ「うへ〜....全く、可愛い後輩たちのお願いだし、仕方ないなぁ....」

 

 

 

ただいま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上アビドス編終わりッ!次回からは後日談とか日常を挟んで、パヴァーヌ行こうと思います
それでは、ばいならー
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