2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


後日談

セリナ「先生!なんでこんな無茶したんですか!これ一生、痕残りますよ!」

ツキ「え、ごめんて....」

セリナ「ごめんじゃありません!」

 

にしても一生痕が残る....か

腕包帯だらけだな...

 

ツキ「なぁ....鷲見」

セリナ「なんですか?」

ツキ「俺また刀振れるか?」

セリナ「そうですね...しばらく安静にしてれば振れると思いますよ!」

ツキ「それと...俺の左眼どうなる?」

セリナ「左眼は...すみません....」

ツキ「いや鷲見が謝ることじゃないさ」

 

さてアビドスの様子見に行くか

 

セリナ「あ?!先生!大人しくしててくださいって言ったじゃないですか!」

ツキ「治療さんきゅーなー」

 

ーーーアビドス

 

ツキ「....ねぇ小鳥遊さんや...離れてくれない?」

ホシノ「んーそれはちょっと無理かな〜。それよりも名前で呼んでくれないの?」

ツキ「....ホシノ....」ボソッ

ホシノ「ん?聞こえないなぁ?」

ツキ「ホシノ...」

ホシノ「♪」

 

はぁ...クッソ恥ずい...人を下の名前で呼ぶのは慣れてねぇんだよ...ワカモはどうなんだって?あいつは特別だ。

 

ホシノ「その...先生...」

ツキ「どうした?ホシノ」

ホシノ「腕と目....大丈夫なの?」

ツキ「...腕は火傷痕が残るだけ。これは包帯で隠せる。目は...多分一生治らんと思う。」

ホシノ「....そっか。あれ?でも先生、再生できるんじゃないの?」

ツキ「あーそのことなんだけどな?なんでか知らんけど、飲み込んだ炎のせいで俺の再生をしてくれる細胞が、死んだっぽいんだよな。だから欠損部位は治らなくなった」

 

ツキ「それよりもなぁ....武器どうしよう...」

ホシノ「武器?」

ツキ「そう。デカくて白いうなぎ見てぇなやつに、俺の刀2本とも折られたからな」

ホシノ「....そのデカいの、頭の上にヘイローなかった?」

ツキ「あー...どうだろ。おぼえてねぇや。どうした?そんなこと聞いてきて」

ホシノ「んーん?なんでもない」

ツキ「まじで武器どうしよ...」

 

ホシノ「一緒に探しに行かない?今から」

ツキ「...アリだな」

 

ーーーDUㆍシラトリ区

 

ツキ「探すならここだな」

ホシノ「うへ〜...広いねぇ〜」

ツキ「そうか?アビドスも大概だと思うんだがなぁ」

ホシノ「先生はどんな武器が欲しいの?」

ツキ「そうだな...サブマシンガンと...あるかは分からんが刀が欲しいな」

ホシノ「探すの頑張ろ〜」

 

ーーー武器屋

 

ホシノ「先生、このサブマシンガンどう?」

ツキ「これは...M11A1かいいね、これにしよう。後は刀なんだけど..流石にねぇよなぁ.....」

ホシノ「先生?これって刀じゃないの?」

ツキ「おぉ!ホントだ!銘はなんだ?」

ホシノ「銘?」

ツキ「刀の名前だよ」

ホシノ「えぇっと....『村雨』?」

ツキ「村雨....いいねコイツにしよう」

 

ーーー会計

 

ツキ「この銃とコレをくれ」

 

そういい俺は、M11A1と村雨を渡した

 

店員「銃の方はお代を貰いますが、その刃物に関してはお代は要りませんよ」

ツキ「まじか?いいのか?」

店員「はい。そんな刃物使う人はいませんので」

ツキ「さんきゅー。店員さん」

 

ーーー店の外

 

ホシノ「先生〜。刀買えてよかったね〜」

ツキ「ね、しかも無料ときた。まずは慣れるところから始めなきゃだな。」

ホシノ「そうだね〜」

 

その後も俺らはご飯を食べたり、遊んだり楽しく過ごした

 

 

 

 




よかったねぇ....新しい刀が見つかって...刀の見た目は自由に想像してください。それでは、ばいならー
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