2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


花のパヴァーヌ編1

ええと....ゲーム開発部の部室は....ここか

は?なんか上からゲーム機が落ちてきた...

 

ツキ「華実大丈夫か?」

キョウカ「だいじょうぶだよ!」

ツキ「なら良かった」

 

ここ、『ミレニアムサイエンススクール』はキヴォトスで『最先端』みたいな事を言われてるらしい。...え?お前学校巡りしたんじゃないのかって?....したよ?外見見ただけだけど...

 

そんでもって俺が何故ここにいるのか...それは『ゲーム開発部』に呼ばれたからだ。連絡が来たと思えばなんだ?勇者だのなんだの言われて、キレそうだったよ。でも切羽詰まってるみたいだったから一応様子を見に来たって訳だ。

 

ツキ「あ?ありゃぁ...」

 

なーんか説教受けてらぁ...あれ早瀬じゃね?行ってみるか...

 

ツキ「華実、早瀬に会えるかもしんないぞ」

キョウカ「ユウカお姉ちゃんに?」

ツキ「おう」

 

ツキ「よーっす、早瀬」

キョウカ「こんにちは!ユウカお姉ちゃん!」

ユウカ「先生?!何故ここに!?」

ツキ「ゲーム開発部に呼ばれてるからな」

ユウカ「まさかモモイ...シャーレを巻き込んだのね?」

 

話を要約すると、部員が規定人数に達していなくて廃部になりかけてるらしい。そんで廃部にしたくないから俺...というより、シャーレを巻き込んだらしい。え、そんな事のためだけに呼ばれたの?俺?....戻ろうかな、仕事あるし。

 

あとこのゲーム開発部色んなとこ襲撃してるらしい。コイツら本当にミレニアムの生徒か?今んとこゲヘナ要素しかないが...

 

ツキ「なぁ、テイルズ・サガ・クロニクルってなんだ?」

ユウカ「ゲーム開発部の唯一の成果です。一応受賞しましたよ。」

ツキ「成果あって受賞したんならよくね?」

ユウカ「あ、いえ受賞したのは、クソゲーランキングです。」

ツキ「クソゲーねぇ....」

キョウカ「1位とったの?!すごい!きになる!」

 

華実がそう言った瞬間、ゲーム開発部の姉妹?みたいな奴らはものすんごい苦い顔をした。

 

お、早瀬の温情が出た。なんでも、スポーツならインターハイにでる、エンジニア部なら発明品を公表する、そいういう類のものをしろと。ただし難しさは『高校野球児がメジャーリーグにでる』みたいなものらしい。....無理じゃね?

 

ユウカ「今日からミレニアムプライスまで2週間...この短い時間でどんな結果が出せるのか、楽しみにしてるわ。先生次はもっと違う形で、出会いましょうね」

ツキ「あ、そうだ早瀬。これやるよ」

ユウカ「なんですか?これは?」

ツキ「菓子だ。生塩と食いな」

ユウカ「ありがとうごさいます。先生」

 

早瀬は去っていった

 

ツキ「そうだお前ら、結局『切り札』ってなんなんだ?」

ミドリ「あ、私も気になってた。切り札ってなに?お姉ちゃん」

モモイ「ふっふっふっ...それは先生の事だよ!!」

ツキ「まぁ何となく予想はしてた。」

 

なんでも『G.Bible』ってのを探すのに俺の力がいるらしい。ちなみに面白そうだからOKした。だってよ廃墟探索とか面白そうじゃね?

 

俺らはそのG.Bibleを探すために廃墟に向かった。




始まりましたね!時計仕掛けの花のパヴァーヌ編!私がゲーム開発部で好きなのはアリスです!皆さんは誰が好きですか?
それでは、ばいならー
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