2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

28 / 34
:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


花のパヴァーヌ編2

廃墟についたのはいいんだが....何故オートマタがいるの?

うわ何言ってるかわっかんね

 

モモイ「.....ひゅー、もう行ったかな?よし、じゃあ行こう!」

ミドリ「よし、じゃない!いったいここは何!?あんな謎のロボットが、数え切れないくらい動き回ってるし!」

モモイ「何って....もう何回も言ってるじゃん。『廃墟』だよ」

 

ツキ「にしてもロボット彷徨いてる廃墟なんて聞いた事ねぇけどなぁ....」

ミドリ「この廃墟一体なんなの?」

 

ここでなんと驚きの事実が発覚。ここを立ち入り禁止にしたのはあの『連邦生徒会長』らしい。そしてまたまた驚きの事実が発覚。俺らが探している『G.Bible』は普通の地図には存在しない場所にあったらしい。....なるほど、この2つの事を合わせて考えると、俺たちが探しているものはここにある可能性が高い....ということか

 

ツキ「てかさ、『G.Bible』ってなんなの?」

モモイ「キヴォトスにはね?昔、伝説的なゲームクリエイターがいたの。その人がミレニアムに在学中に作ったものそれが...」

ツキ「G.Bible....ねぇ...」

 

....なんか機械こっちに来てね?案の定バレました。バトルだ!バトルだ!戦闘じゃあ!

 

ツキ「華実、指揮頼んだ。」

 

キョウカ「まかせてー!」

 

ーーー戦闘開始

 

ふむ....機械の試し斬りにはちょうどいいな。

 

ツキ「四ノ式 風花ー流転ー」

ズババババババッ!

 

おぉ!いい切れ味だ!機械相手にも問題なく使えそうだな!

お次はM11A1を試そう

 

ツキ「鉛玉をプレゼント!」

ダダダダダダダダッ!

 

おぉ!いい威力!改造しただけあったな!

そうだな、これからは左手に銃、右手に刀でいいかな。能力を使う時は....まぁ少し手間がかかるが、銃をしまって使うとしよう。

 

俺はどんどん制圧をしていき俺の足元には、動かなくなったロボットの山が出来ていた。

 

ツキ「仕事終わりのタバコは最高だな」フゥー

 

ーーー戦闘終了

 

 

 

ーーー廃墟内

 

モモイ「あのロボットたち、急に追ってこなくなった...?」

キョウカ「こ....こわかった....」

ミドリ「なんでこんなとこで、あんなヤツらと戦わないといけないの?!」

 

ツキ「まぁまぁ、落ち着けって。生きてりゃそん内いいことあっから。」

モモイ「先生どこから入ってきたの?!」

ツキ「そこの崩れてるところから。」

ミドリ「じゃあ先生...壁登ってきたってこと?」

ツキ「そゆこと」

 

接近を確認

 

ツキ「!」カチャ

 

対象の身元を確認します。才羽モモイ、資格がありません。

 

モモイ「え、え!?なんで私の事知ってるの?」

 

対象の確認をします。才羽ミドリ、資格がありません。

 

ミドリ「私のことも....一体どういう.....?」

 

対象の身元を確認します....『ツキ先生』『キョウカ先生』

.....。資格を確認しました、入室権限を付与します。

 

ツキ「?????」

キョウカ「え?、え?」

ミドリ「先生達、混乱してる...」

 

下部の扉を解放します。

 

ミドリ「.....下部の扉?この目の前の扉じゃなくて?」

 

ガチャン

 

ミドリ「ゆ、床が無くなっ....落ちるっ!?」

ツキ「嘘だろ....オワッ!」

キョウカ「きゃあぁぁっ!」

 

ドンッ!

 

ツキ「グェッ!」

キョウカ「....あれ?いたくない...」

ツキ「無事そうでよかったよ....」

キョウカ「あ、ありがとう!お兄ちゃん!」

 

えっ!?

えっ....!?

 

ツキ「!どうした!才羽姉!才羽妹!....は?」

モモイ「お、女の子?」

ツキ「なんでここに....」

 

こいつ....人じゃない気がする。寝ているとかじゃなく『電源が入ってない』って感じがする...あ?んだ?この文字....あーる、あい、える、えす....AL-IS?....いや、AL-1Sか...アリス....って読むのか?

 

ツキ「才羽妹、俺のジャンパー羽織っといてやれ」

ミドリ「わかりました、先生」

 

ピピッ、ピピピッ

 

キョウカ「な、なに?この音....」

 

状態の変化、および接触許可対象を感知。休眠状態を解除します。

 

ツキ「.....?????」

ミドリ「先生、機械系苦手なんだね....」

 

???「状況把握、難航。会話を試みます....説明をお願い出来ますか?」

 

モモイ「え、えっ?せ、説明?なんのこと?」

ツキ「こっちが説明欲しいぞ....お前は誰なんだ....」

 

ヤバい、機械系ちんぷんかんぷん、だから頭痛くなってきた...

 

???「本機の自我、記憶、目的は消失状態であることを確認。データがありません。」

ツキ「.....つまりどういうことだ?」

モモイ「私もわかんないよ....」

 

 

 

 

 

 

ミドリ「ちょっと、お姉ちゃん?!この子を部室にまで連れてきてどうするの!」

モモイ「う、首絞めないで、苦しっ、!ゲホッ、ゲホッ、...し、仕方ないじゃん!」

 

ツキ「......??」

 

ダメだ....頭が追いつかん....だが、とりあえず名前が欲しいな。呼びにくい

 

ツキ「先に名前を付けないか?」

モモイ「そうだね。そうしようか!先生なんか案ある?」

ツキ「ロボット少女」

ミドリ「先生.....」

ツキ「ごめん、冗談。アリスでいいんじゃないか?」

 

???「本機の名称、『アリス』。確認をお願いします。」

ツキ「これならいいだろ?どうだ?気に入ったか?」

???「.....肯定」

ツキ「うぇ〜い」

 

ま、今日はとりあえず帰るか....疲れたし....

 

 

 

ーーーー帰る時の一幕

 

ノア「あ、先生♪」

ツキ「あ?....生塩じゃん。何してんだ?」

ノア「今は下校中です♪先生こそここで何をしていたんですか?」

ツキ「ちょっとゲーム開発部の方にね...」

ノア「そうですか。お疲れ様です♪」

ツキ「ありがとう、生塩....またなんかあったら俺の事呼べよ?機械系は無理だが他の事は手伝うからな?」

ノア「ありがとうございます、先生。その時は頼りにさせと貰いますね?」

ツキ「おうよ。じゃあな、生塩」

ノア「はい、さようなら先生。お菓子、美味しかったです。」

 

 

 




ツキ君機械、よわよわなんだねぇ〜....私と同じだ....

それでは、ばいなら〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。