2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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注意事項
:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


探索2

ワカモ「ん...あれ?私は確か....//」

ツキ「お、やっと起きたか。気分はどうだい?」

ワカモ「それは大丈夫なのですが//これはどういう状況なのでしょうか...//」

ツキ「?何って膝枕だけど?」

ワカモ「あの...//何故膝枕をなされてるのですか//?」

ツキ「何故って...こんな可愛い子床に寝させる訳にもいかねぇだろ?」

ワカモ「そう...//ですか...//あのもう大丈夫なので...//」

ツキ「ほんとか?まだ顔が若干赤いが...」

ワカモ「あの...//ほんとに大丈夫ですので...//」

ツキ「そうか。あ、後さここの事教えてくんね?俺なーんもわかんねぇから」

ワカモ「貴方様はここの人では無いのですよね?ヘイローがありませんし...刀も持っていますし...」

ツキ「え?これって普通じゃないのか?」

いやまぁ確かにロボットとかいたし...よくよく考えたらこいつ銃持ってんだよな。アメリカか?ここ。一応聞いてみるか...

ツキ「なぁ孤坂。ここってアメリカだったりする?」

ワカモ「あめりか?なんですか?それ」

決定。マジモンの異世界だなここ。

ツキ「いや、気になっただけだありがとな」アタマナデナデ

ワカモ「いえ...//全然...//」

ツキ「となると、まずは情報収集とここらの地理に慣れてとく必要があるな。孤坂手伝ってくれ」

ワカモ「いえ...私はその...」

ツキ「なんだよ?歯切れが悪ぃな言いたいことがあるならちゃんと言えよ?ほら言ってみろよ」

ワカモ「私はその...七囚人というものなのです...ゆうなれば指名手配犯なのです...これ以上貴方様の近くに居たら迷惑がかかるので辞めておきます...」

ツキ「?それのどこが問題なんだ?」

ワカモ「え..?私は囚人なのですよ?犯罪者なのですよ?拒絶したりしないのですか..?」

ツキ「するかよんなもん。第1俺の目にはただの可愛い女の子にしか見えんがな。だから着いてきてくれ頼む。俺は孤坂がいいんだ」

ワカモ「わかり....ました...」ウルッ

は?おいおいおいおいまてまてまてまて何故泣きそうなんだ?!俺なんかしたっけ?!あれか?!膝枕そんなに嫌だったか?!

ツキ「ちょいちょいなんで泣きそうなんだよ...」

ワカモ「嫌です...絶対に教えません」

そう孤坂は笑いながら言った

ツキ「さてと。じゃ行きますか。」

ワカモ「はい♡貴方様♡」

さてとこれからどこに行こうかな....とりあえずなんか街っぽいとこ目指すか...

そして俺と孤坂は歩き出した。

 




はい次回はバトルです。VSロボットです。多分次回でツキ君の狂気が垣間見えます。それではバイチャ
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