:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。
ワカモ「ん...あれ?私は確か....//」
ツキ「お、やっと起きたか。気分はどうだい?」
ワカモ「それは大丈夫なのですが//これはどういう状況なのでしょうか...//」
ツキ「?何って膝枕だけど?」
ワカモ「あの...//何故膝枕をなされてるのですか//?」
ツキ「何故って...こんな可愛い子床に寝させる訳にもいかねぇだろ?」
ワカモ「そう...//ですか...//あのもう大丈夫なので...//」
ツキ「ほんとか?まだ顔が若干赤いが...」
ワカモ「あの...//ほんとに大丈夫ですので...//」
ツキ「そうか。あ、後さここの事教えてくんね?俺なーんもわかんねぇから」
ワカモ「貴方様はここの人では無いのですよね?ヘイローがありませんし...刀も持っていますし...」
ツキ「え?これって普通じゃないのか?」
いやまぁ確かにロボットとかいたし...よくよく考えたらこいつ銃持ってんだよな。アメリカか?ここ。一応聞いてみるか...
ツキ「なぁ孤坂。ここってアメリカだったりする?」
ワカモ「あめりか?なんですか?それ」
決定。マジモンの異世界だなここ。
ツキ「いや、気になっただけだありがとな」アタマナデナデ
ワカモ「いえ...//全然...//」
ツキ「となると、まずは情報収集とここらの地理に慣れてとく必要があるな。孤坂手伝ってくれ」
ワカモ「いえ...私はその...」
ツキ「なんだよ?歯切れが悪ぃな言いたいことがあるならちゃんと言えよ?ほら言ってみろよ」
ワカモ「私はその...七囚人というものなのです...ゆうなれば指名手配犯なのです...これ以上貴方様の近くに居たら迷惑がかかるので辞めておきます...」
ツキ「?それのどこが問題なんだ?」
ワカモ「え..?私は囚人なのですよ?犯罪者なのですよ?拒絶したりしないのですか..?」
ツキ「するかよんなもん。第1俺の目にはただの可愛い女の子にしか見えんがな。だから着いてきてくれ頼む。俺は孤坂がいいんだ」
ワカモ「わかり....ました...」ウルッ
は?おいおいおいおいまてまてまてまて何故泣きそうなんだ?!俺なんかしたっけ?!あれか?!膝枕そんなに嫌だったか?!
ツキ「ちょいちょいなんで泣きそうなんだよ...」
ワカモ「嫌です...絶対に教えません」
そう孤坂は笑いながら言った
ツキ「さてと。じゃ行きますか。」
ワカモ「はい♡貴方様♡」
さてとこれからどこに行こうかな....とりあえずなんか街っぽいとこ目指すか...
そして俺と孤坂は歩き出した。
はい次回はバトルです。VSロボットです。多分次回でツキ君の狂気が垣間見えます。それではバイチャ