2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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モンハンNOWやろうかな......


花のパヴァーヌ編7

鱗赫がパワーフォームならこの槍赫はスピードに特化したフォームだ。この槍赫なら今まで出来なかった空中飛行やビームの発射が可能になる。便利だな

 

トキ「あのビームを相殺した.....!」

ツキ「ほぉ....すげぇ威力でたな」

チヒロ「中央タワーの貨物エレベーターをハッキングしました!」

ツキ「ナイス、各務。美甘、やっちまえ!」

 

さてと後は美甘に任せて俺はアリスを救いに行きますか.....

 

───────

───

 

ツキ「はぁ、やっと見つけたぜ」

リオ「アリスならここにいるわ」

ツキ「ならさっさと返せ。それともまだやるか?」

 

俺は刀にてをかける

 

リオ「いいえ。トキが倒れた時点で、私が持っている手札は全て消えた。」

リオ「認めましょう.....私の負けよ」

 

モモイ「先生!」

ツキ「おぉ、お前ら無事か?」

ネル「無事だよ」

ツキ「ならよかった。後調月の事攻撃すんなよ、さっき負け認めたからな」

 

そっから先華実と調月が何かを話してたが俺は聞いていなかった.....てか、興味がなかった。アリスはどこかな〜

 

チヒロ「先生!アリスの居場所がわかったよ」

ツキ「ナイス、各務」

チヒロ「部屋の隅に電力が集中しているから、そこにいると思う」

ツキ「部屋の隅ね。OK」

 

ツキ「ここかな?お、いたいた。アリスー迎えに来たぞー?アリスー?アリス?おい?大丈夫.....か.....?」

 

カチッ

 

ツキ「なんじゃこりゃ.....各務、何が起こった?各務?」

チヒロ「通信が......き......」

ツキ「チッ、どうなってんだ」

 

モモイ「それよりも、早くケーブルを外してアリスを.....」

 

???「その行為は推奨しません」

 

ツキ「.......」

モモイ「先生!」

 

こいつはヤバい.....俺の脳がヤバいって言ってる.....反射的に刀を向けてしまった.....

 

ツキ「とりあえず、お前誰だ?」

 

私の個体名は<Key>。

ツキ「Key?」

 

クッソ何がどうなってやがる......そうだ!アロナだ!アロナにどうにかしてもらえれば.....!

 

ツキ「華実、アロナと連絡はとれるか?」

キョウカ「アロナちゃんと?」

ツキ「あぁ」

キョウカ「お話は出来るけど、サポートができないみたい.....」

ツキ「......そうか、わかった。華実俺の傍離れんなよ」

キョウカ「うん....」

 

 

──────────────

 

リオ「先生逃げてちょうだい。私のせいでこうなったの.....だから.....」

ツキ「そうか.....華実、どうする?」

キョウカ「私は、私はみんな助けたい!」

ツキ「仰せのままに」

 

───────

ツキ「お、やっと戻ってきたな勇者さんよ」

アリス「はい!アリス帰還しました!」

ツキ「おかえり」

 

 

リオ「.....本当に、こんなことが可能だなんて......」

ツキ「できるに決まってんだろ?」

リオ「しかし、私の計算では......こんな......どうやって....そんなバカな.....」

ツキ「あいつらには不可能って文字はねぇんだ。やるっつったらやるんだよ」

 

 

あいつらは、勇者とそのパーティーメンバーだからな

 

 

 




パヴァーヌおわりー

ばいならー
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