鱗赫がパワーフォームならこの槍赫はスピードに特化したフォームだ。この槍赫なら今まで出来なかった空中飛行やビームの発射が可能になる。便利だな
トキ「あのビームを相殺した.....!」
ツキ「ほぉ....すげぇ威力でたな」
チヒロ「中央タワーの貨物エレベーターをハッキングしました!」
ツキ「ナイス、各務。美甘、やっちまえ!」
さてと後は美甘に任せて俺はアリスを救いに行きますか.....
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ツキ「はぁ、やっと見つけたぜ」
リオ「アリスならここにいるわ」
ツキ「ならさっさと返せ。それともまだやるか?」
俺は刀にてをかける
リオ「いいえ。トキが倒れた時点で、私が持っている手札は全て消えた。」
リオ「認めましょう.....私の負けよ」
モモイ「先生!」
ツキ「おぉ、お前ら無事か?」
ネル「無事だよ」
ツキ「ならよかった。後調月の事攻撃すんなよ、さっき負け認めたからな」
そっから先華実と調月が何かを話してたが俺は聞いていなかった.....てか、興味がなかった。アリスはどこかな〜
チヒロ「先生!アリスの居場所がわかったよ」
ツキ「ナイス、各務」
チヒロ「部屋の隅に電力が集中しているから、そこにいると思う」
ツキ「部屋の隅ね。OK」
ツキ「ここかな?お、いたいた。アリスー迎えに来たぞー?アリスー?アリス?おい?大丈夫.....か.....?」
カチッ
ツキ「なんじゃこりゃ.....各務、何が起こった?各務?」
チヒロ「通信が......き......」
ツキ「チッ、どうなってんだ」
モモイ「それよりも、早くケーブルを外してアリスを.....」
???「その行為は推奨しません」
ツキ「.......」
モモイ「先生!」
こいつはヤバい.....俺の脳がヤバいって言ってる.....反射的に刀を向けてしまった.....
ツキ「とりあえず、お前誰だ?」
私の個体名は<Key>。
ツキ「Key?」
クッソ何がどうなってやがる......そうだ!アロナだ!アロナにどうにかしてもらえれば.....!
ツキ「華実、アロナと連絡はとれるか?」
キョウカ「アロナちゃんと?」
ツキ「あぁ」
キョウカ「お話は出来るけど、サポートができないみたい.....」
ツキ「......そうか、わかった。華実俺の傍離れんなよ」
キョウカ「うん....」
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リオ「先生逃げてちょうだい。私のせいでこうなったの.....だから.....」
ツキ「そうか.....華実、どうする?」
キョウカ「私は、私はみんな助けたい!」
ツキ「仰せのままに」
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ツキ「お、やっと戻ってきたな勇者さんよ」
アリス「はい!アリス帰還しました!」
ツキ「おかえり」
リオ「.....本当に、こんなことが可能だなんて......」
ツキ「できるに決まってんだろ?」
リオ「しかし、私の計算では......こんな......どうやって....そんなバカな.....」
ツキ「あいつらには不可能って文字はねぇんだ。やるっつったらやるんだよ」
あいつらは、勇者とそのパーティーメンバーだからな
パヴァーヌおわりー
ばいならー