ツキ「ヤバい......仕事が終わらん.....」
現在、俺三劔ツキは大量の仕事に追われていた
ツキ「クソ.....今日に限って当番の生徒来ねぇし、華実も遊びに行った.....詰みなのでは?」
ウィーン
ツキ「誰ですかー?強盗ですかー?」
アリス「アリスはシーフではありません!勇者です!」
ツキ「アリスか、何しに来たんだ?」
アリス「配信です!」
ツキ「配信〜?」
アリス「ちなみにもう配信は始まってます!」
ツキ「そういうことはもっと早めに言えな......」
:へぇーこの人が先生なんだ
:すごいイケメンじゃん!
:でも、包帯だらけだね
アリス「すごいです!先生大人気です!」
ツキ「俺みたいなやつが人気なわけないだろ.....」
:正直に言うと好き
:わかる
:はーい、質問でーす。何歳ですかー?
ツキ「歳?21だよ」
:若い!
:え、もっと上だと思ってた.....
:わかる。なんて言うのかな?大人の色気?
ツキ「おいおい、男に色気求めんなよ.....」
そういい、俺は煙草を吸い始めた
あ、これ配信してるんだった......まぁいいや
ツキ「質問ある人いる?答えるよ」
:まじか!
:えー、何にしよう....
:なんでそんなに包帯だらけなの?
ツキ「あーこれ?生徒を守って出来た名誉ある傷...かな」
:かっこいい.....
:痛そう.....
:先生煙草吸うんだね
ツキ「煙草吸わないと仕事が出来ない」
:闇を感じる
:辛そう......
:でも吸いすぎはダメだよ!
ツキ「......善処するよ」
アリス「先生は疲れているんですか?」
ツキ「疲れてはないかな」
:ほんとかな?信憑性が無さすぎるんだけど
:まぁ、大丈夫なんじゃない?
:仮にも大人だしね
アリス「そうでした!アリス、先生に聞きたいことがあります!」
ツキ「なんだ?」
アリス「ネックレスにどうして指輪がついてるんですか?」
:えっ!?指輪?!
:先生って既婚者だったの?
:ほんとだよく見たらネックレスに指輪がついてる
ツキ「これか?包帯だらけで指輪付けれねぇから自分でチェーンネックレスを作って指輪を掛けてる。」
:確かにその包帯だらけの手じゃ無理だね
:こんなカッコイイ人と結婚できる人は幸せなんだろーなー
:ね~わかる~
ツキ「幸せ...ねぇ...」
アリス「ところで先生の仕事はいつ終わるのですか?」
ツキ「さぁ?俺もいつ終わるかわかんないや」
:えぇ...
:ブラックにも程があるね
:大丈夫?過労で倒れたりしない?
ツキ「まぁ、大丈夫でしょ。あぁゲームして~...」
アリス「ゲームですか?!お仕事が終わったら先生とゲームが出来るんですか!?」
ツキ「終わればの話だがな」
アリス「わかりました!モモイ達を呼んできます!おつかいクエストです!」
ツキ「....がんばりますか」
この後アリスが才羽姉妹達の協力により仕事が早く終わった。
ちなみにゲームはボコボコにした。
大人げないと言われた解せぬ。
すいません。めっちゃ出すの遅れました。
ホントすいません。
それでは、ばいならー