2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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注意事項
:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


就任

ピピピッ!!

ツキ「あ"〜うるせぇ....」

ワカモ「貴方様〜?今日連邦生徒会から呼び出されてるのではないのですか〜?」

ツキ「うっわ...そうじゃん...」

そう俺は昨日の夜に連邦生徒会の七神リンに呼び出されてるのだ。なんでだよ俺なんもしてねぇって。えっとフェイスマスク...どこ置いたっけ...

ツキ「孤坂〜俺のフェイスマスクどこ置いてあったっけー」

ワカモ「孤坂ではありません。ワカモと呼んでください」プクッ

とワカモは顔を可愛らしく膨らませて怒ってきた。可愛いな

ワカモ「それと貴方様のフェイスマスクはあちらですよ。」

と俺の作業机の上に置いてあった。

ツキ「さんきゅー。ワカモ」

んじゃ後は着替えて飯食って行くか

 

ーーー数十分後

ツキ「んじゃ行ってくるわ」

ワカモ「はい行ってらっしゃいませ貴方様♡」

ツキ「おー行ってくるわー」

んー何の呼び出しだ?俺なんも悪ぃことしてねぇんだけどまぁいいや。

ツキ「うし。着いたな。お、いたいたよーす七神〜」

リン「ここは禁煙ですよ。」

ツキ「え?俺アオイから灰皿貰ってんだけど...」

リン「....まぁいいです。では本題に入りましょう。貴方先生になる気はありませんか?」

ツキ「は?いや無料絶対に。」

リン「そこまで否定しますか...」

ツキ「いや...まて俺の出す条件を呑んでくれたらなってるよ先生に」

リン「その条件はなんですか?」

ツキ「七囚人孤坂ワカモを俺の専属生徒にして欲しい」

リン「......いいでしょう」

ツキ「随分とあっさりOKしてくれるんだな」

リン「貴方のことは信頼していますからね。そしてパートナーを紹介します。」

ツキ「パートナァー?」

リン「出てきてくださいこの人見た目は怖いですけどいい人ですから」

ツキ「あ?」

???「えっとよろしくおねがいします...」ウルッ

なーんで泣きそうなんですかね

ツキ「あーと...よろしくな?俺の名前は三劔ツキだよろしくな?」

???「えっとわたしの名前は華実キョウカですよろしくお願いします...」

ツキ「華実かよろしくな」ニコ

キョウカ「..!よろしくねツキ"お兄ちゃん"!!」

ふむ..お兄ちゃんか...悪くないな。

リン「顔が蕩けきってますよ」

ツキ「ハッ!んで?その先生とやらは何をすればいいんだ?」

???「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!.....うん?隣の大人の方の女の子は?」

???「首席行政官。お待ちしておりました。」

???「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長がら今の状況について納得のいく回答を要求されています。」

リン「あぁ....面倒な人達に捕まってしまいましたね」

 

面倒な人達って....

リン「こんにちは、各学園からわざわざこのまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。」

 

毒舌だねぇこんなことになるならさっさとアイツ出せばいいのに

リン「こんな暇そ....大事な方々がここを尋ねてきた理由は、よく分かっています 。」

???「そこまで分かってるならなんとかしなさいよ!連邦生徒会なんでしょ!」

???「数千もの各学園自治区が混乱に陥ってるのよ!この前なんか、うちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!」

〜〜!〜!

うーんなんかぶっそうなことになってんなぁ...そう俺はコーヒーをすすりながら聞く

リン「連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言いますと、行方不明になりました。」

 

へーアイツが行方不明に..あ?!行方不明ィ?!

ブーッと俺はコーヒーを吐き出した

ツキ「ちょいちょい!!七神!アイツが行方不明ってどういうコトだ?!」

リン「結論から言うと「サンクトゥムタワー」の最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行制御権を失った状態です。」

リン「そして、この2人の先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」

ツキ/キョウカ「わたしが?/俺が?」

???「この方が?」

???「ちょっと待って。そういえばこの先生はいったいどなた?どうしてここにいるの?」

???「キヴォトスの外から来た人のようですが...」

リン「はい。こちらのツキ先生とキョウカ先生は、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人達です。」

あ?俺アイツに指名なんかされたっけな...つかこんなちいせぇガキ働かせんのか?鬼かこいつら

???「こ、こんちには、先生。私はミレニアムサイエンススクールの....い、いや、挨拶なんかはどうでもよくて!」

リン「そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと..」

???「誰がうるさいって!?わ、私は早瀬ユウカ!覚えておいてください、先生」

ツキ/キョウカ「よろしくな早瀬/よろしくね!ユウカおねぇちゃん!」

リン「連邦捜査部シャーレ。」

そのあともなんか説明あったけどなんも聞いとらんかったわ。

リン「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど...」

モモカ「シャーレの部室?....ああ、外郭地区の?そこ、今大騒ぎだけど?」

ーー?ーー!ーー!ーー?!

ヒュオオオオオー!!ドカアアァァァン!!

ユウカ「な、なにこれ!?」

タタタタタッ!!

ユウカ「先生、先生は戦場に出ないでください!私たちが戦ってる間はこの安全な場所にいてくださいね!」

キョウカ「はーい!でもツキお兄ちゃんはもういっちゃったよ?」

一同「え?」

 

 

 

 




ここで一旦終わりにしときます。直ぐに続きだしますのでおまちください。
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