2人のアーカイブ   作:カルシウム剤

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:誤字脱字
:キャラ崩壊
:キャラの喋り方の違和感
:雑設定
:クソ下手な小説
でもいいって方は読んでください。


アビドス編1

さて、仕事頑張りますか。

ーーー

とは言ったけどさぁ!?仕事多すぎんだろ?!なんだこの仕事の量!?

バカだろ?!

ツキ「あ"ぁ"疲れた...一旦休憩...」

キョウカ「おつかれさま!ツキお兄ちゃん!」

ツキ「ありがとなー」

キョウカ「あ、そうだお兄ちゃん。なんかお手紙来てたよ?」

ツキ「手紙ィ〜?」

キョウカ「うん!はいこれがお手紙!」

ツキ「サンキュ」

えっとなになに...

連邦捜査部の先生へ

こんちには。私はアビドス高等学校の奥空アカネと申します。

今回どうしても先生にお願いしたいことがありまして、こうしてお手紙を書きました。

単刀直入に言いますと、今ら私たちの学校は追い詰められています。

それも地域の暴力団組織にです。

 

なるほどなぁ〜。どうせこのの世界の事だ弾足りんくなったとかそんなんだろ。あ、ほら2枚目の手紙に弾薬とかの補給が底つきそうって書いてある。

ツキ「しゃーなし、助け行くか。アロナ、アビドスってどんな所?」

アロナ「えっとですね。昔はとても大きい自治区でしたけど、気候の変化で街が厳しい状況になってるらしいです。そしてどれほど大きいかと言うと、街のど真ん中で道に迷って遭難する人がいるくらいだそうです!」

 

アロナ「それにしてもどうしたんでしょうか学校が暴力団組織支配されてるなんてただごとではない気がしますが....」

ツキ「アビドスに行くか....」

キョウカ「ツキお兄ちゃん、あびどす?に行くの?」

ツキ「おーそうだぞー」

キョウカ「私もいく!」

ツキ「じゃあ今から買い出し行こうか」

ーーーー数日後

ツキ「ヤベェな、広すぎんだろ...マジで遭難したぞ...」

キョウカ「ツキお兄ちゃん、これほんとに着くの...?喉がかわいたよ...」

やばいなキョウカも限界か...

ん?なんか人がいる...助けて貰おうかな...

ツキ「おーい!!そこの人!!ちょっと助けてくれないか!!」

??「ん、どうしたの?」

ツキ「すまん、飲み物とか持ってないか?この子が限界で」

???「ん、ちょっとまってて。はいこれエナジードリンク、ライディング用のなんだけど...今はそれしかなくって」

ツキ「いや、ありがたいよ。ありがとう。ほら華実飲み物だぞ。」

キョウカ「ありがとう。ツキお兄ちゃん...」ゴクッゴクッ

ツキ「あ、あとさ俺"アビドス"に用があんだけどさ道知ってたりしない?」

???「ん、それじゃ久しぶりのお客さんだ。私アビドスの生徒だよ」

ツキ「まじか。案内してくんね?」

???「それはいいけど....この子どうするの?」

ツキ「俺が背負うよ。」

???「ん、じゃあ、行こう」

 

 




ここで一旦区切っときます。
あと言い忘れてました私不定期更新なんでよろしくお願いします。ではまた次の小説でお会いしましょう。ばいなら
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