………フワァ〜〜朝か〜〜
今日は……確か…土曜日のハズ……やっぱり、カレンダーには土曜日って書かれてあった、だから学校は今日はない…ってことか…
俺の名前は青野佑亮。お坊っちゃまお嬢様高の一年生だ。
親が貴族の家系の息子で事業が成功し、この豪邸に住んでいる。
とある1人も含めて………
ドタドタドタドタドタドタドタドタドタ
ん?なんか足跡するぞ?
バァン
あくあ「ご主人様ァァァーーー!!!!
朝ですよーーー!!!遅刻してしまいますよ!!」
………ん?今日は土曜日のハズだぞ??
ってことは……
いつもの勘違いってことか。
佑亮「あの…あくあさん…今日は土曜日だから学校はないですよ。」
あくあ「……へっ??」
佑亮「だってカレンダー見てみてくださいよ。土曜日にマークが書かれてるじゃないですか。」
あくあ「………あああああ!!!カオマッカ」
あくあ「も、申し訳ありません!!ご主人様!!」
あくあ「朝起きたら、学校に出発する時間だったから佑亮さんが遅刻してしまうかと思ってつい、急いでしまって……」
この人は湊あくあさん
オレの親が死んでしまったメイドの家系の親戚の生き残った子を拾ってメイドになった人だ。
そんでもって昔、小学生の頃親が死んでしまった時に1人ででオレを育ててくれた恩人で……ボクのメイドだ。
もちろん、メイドらしく洗濯だったり、料理だったりとある程度のことはできる。
だけど昔から治らない悪い癖がある。
それは、かなりのポンコツなことだ。
今回のことに関してだけではなく、
間違えて温度調整を失敗してしまったり、
買い物で間違った物を買ってきてしまっり、
とにかくいろいろPONなところが多い
でもオレはそんなことをしてもあまり気にしてない。
あくあ「何でも!何でもしますから!!許してくださいぃ!!!」
佑亮「……ホント?…じゃあ…いつもので…」
あくあ「……い、いつものってことは…あ、あれってことですか……?」
佑亮「う、うん……」
あくあ「……ハイ、分かりました…」
そう彼女は上着を脱ぎ、胸もとにはブラジャー一枚しかなかった。
あくあ「ど、どうぞ……好きにしてください………」
そう言いオレは彼女の胸に顔をうずくめ、それと同時に胸を揉み始めた。
佑亮「ふぅ…ふぅふぅ。」モミモミモミモミ
あくあ「あうっ…ご、ご主人…様ぁ…相変わらず……つ、強く揉みすぎですよぉ……」
だってこんなにもデカくて、柔らかくて、触り心地が良ければ我慢できるはずがない。
あくあ「んっ…♡んっ…♡あっ…♡」
佑亮「ハァ…ハァ…ハァ」モミモミモミモミ
相変わらず…あくあのおっぱいは最高だ……飽きることもなくずっと揉み続けられそうだ。
だけど、さすがにずっと揉み続けるのも…罪悪感も出るしあくあにも悪い。
ここまでにするか……。
そうしてオレは彼女から離れた。
佑亮「ありがとね、あくあさん。……大丈夫だった…痛くなかった…?」
あくあ「えっ?ハイ…!大丈夫ですよ!
ご主人様は気にならずに!」
そうか、良かった。
佑亮「じゃあ、朝ごはんよろしくね」
あくあ「は、はい!任せてください!」
そうしてオレは着替え、部屋から出た。
そして、夜………
あくあ「ご主人様〜〜〜!!ご飯ができましたよ〜〜!!」
佑亮「はーーい!!今行く〜〜!!」
そうしてオレは今やってる勉強を切り上げ、
リビングは向かった。
佑亮「うわ〜…!相変わらず美味しそうだ…!」
あくあ「え……えへへへ…ありがとうございます……♪それじゃあ」
あくあ 佑亮「いただきます」
そうして2人でご飯を食べるのであった。
ん…うまい…やっぱりあくあの手料理は美味しい。
ニュースアナウンサー「速報です。」
ん?なんかあったのか?
ニュースアナウンサー「現在、〇〇市の家で膨大な火事が起き……」
と言い、火事場が移し出される。
あくあ「あっ…マズイ……!」
佑亮「………あ、あ、あ、あ…あああ」
佑亮「うわぁぁぁぁ!!!!」
そう、オレにはトラウマがある。
それは「火」だ。
小学生の頃、親が死んだ原因でもある。
あくあとは違うメイドが火力設定を間違え、木製の壁に火が移ってしまい家が全焼したからだ。
その時オレは両親とあくあの保護のおかげで何とか助かったが、そのせいか両親は死んでしまった。
以降、オレはこのように映像越しでも少しの火でもみたら、発作が起こりパニックになってしまう。
佑亮「あ、あ、ああ、ああ……」ガクガクブルブル
あくあ「ご主人様!!!大丈夫ですか!?
もうTVは消しましたよ!!」
佑亮「あ……ァァァ……あァァァ」
あくあ「お、お食事はやめて、も、もう寝ましょう!へ、部屋までお運びしますよ!!」
そうして彼女はオレの部屋まで運んでくれた。
あくあ「………だ、大丈夫ですか………?」
今、オレはベッドで寝転がっている様子だ。
あれから何十分か時間が経った。
少しは収まったが……まだ、あの燃え上がりる火は頭の中に残っている。
佑亮「……ねぇあくあ…抱いても良い…」
あくあ「ええ…良いですよ…それで何とか軽減してくださると良いですが……。」
そう言いオレはあくあの胸に顔をうずくめ
腰にまで手を当てギューーと力強く抱きしめた。
あくあ「まだ、大丈夫ですか…?ご主人様?」
佑亮「まだ、怖い……」
あくあ「そうですか………」
あくあの心臓の鼓動音が感じる。トゥクントゥクンと優しい音が聞こえる。
ものすごく心が落ち着いてくる。
……あくあをもっと感じたい。何でも良いから。もっと甘えたい。
佑亮「……ねぇあくあ」
あくあ「ん?どうなされました?」
佑亮「………アソコ吸ってもいい……?もっと甘えたい……。」
あくあ「…ほ、ホントにいいんですか…?」
佑亮「うん…早く感じたい………」
あくあ「分かりました……それじゃあ一回離れてください…」
オレは彼女から一回離れた。
そうしてあくあは朝、脱がなかったブラも脱ぎ、完全に上半身は全裸の状態になっていた。
あくあ「さ、さぁいいですよ……好きにしても……////」
そう言われてオレはすぐに彼女のピンク色のアソコを加え吸い始めた。
あくあ「んっ…♡あぁぁ♡はぁはぁ♡♡んっ!」
佑亮「ジュル、ジュルジュルジュル、ふぅふぅジュル、ジュルジュルジュル!」
あくあさんはホントに優しい人だ。
いつもこうゆう要望や恥ずかしいことをすぐに叶えてくれる。
とても、美味しい……もっともっと吸いたい…吸いたい…。
佑亮「ヘッヘッヘッヘッ!ジュルジュルジュルジュルジュルジュル」
あくあ「くっ……♡くぅぅぅ♡」
ボクは今、あくあに対して欲情している。
その証拠に自分でも気が付かずアソコも勃っていて、腰も振り初めている。
もっともっと吸いたい……吸いたい…!
あくあを感じていたい……!
佑亮「ジュルジュルジュルジュル!、ジュルジュルジュルジュルジュル!」
あくあ「ウッ……♡へぇ…♡へぇ…♡へぇ…♡♡」
そう思い時間はあっという間に過ぎて胃いった。
…………………
そして数時間後、
自分はまるで赤ちゃんのように疲れ果てぐっすり寝ていた。
あくあ「フフッ♡おやすみなさいご主人様♡」
そう言って彼女は部屋から出ていった。
この小説のあくあさんは自分のイメージでは本来よりも巨乳、身長がデカめと考えています。