超昂大戦SS 究極の初体験! エクスタシーに溺れる超昂戦士たち   作:環 藍河

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第10話 鹿の都となまぐさ坊主! ルビー&エスカレイヤー、聖地の名物責めに悶え喘ぐ

「あひっ…もっとお…ください…。

 黒光りして、痺れるアレを…私に…。

 このエスカレイヤーに…お口いっぱい頬張らせてぇ…!」

口の周りを白くねっとり汚しながら、レジェンド超昂戦士はうっとりとろける眼差しで、老婆に快楽のウイルスの追加を哀願する。

 

「あああ〜〜っ! そんなとこっ、舐めないでえっ!

 ス…スカートの下、嗅いじゃやだあっ!

 ほっぺた、首すじペロペロ、だめえっ!

 おっぱいもぉ…太ももまでスリスリ…

 あっ、あっあっ…あああ〜〜〜っ!!」

ルビーは全身を粉まみれに汚され、獣たちの欲望をその身体全てで受け止めさせられる。

 

「ああっ…美味しいっ…

 コリコリでぇ…じんじん染みるのぉ…

 もっと…もっとおおお〜〜〜っ!!」

「きゃはははははっ! はひっ、…あああ~~〜っ!

 だ…ダメぇ…! 私、わたし、シカで…

 おかしくなっちゃううう〜〜〜っ!!」

「ふははははあーーっ!

 エスカレイヤー! エスカ・ルビー!

 鹿の都の神秘の前に、ここに陥落せりー!」

 

……

 

 数時間前。

 

「ビートエンド・エスカレーション!」

「ストライク・エスカレーション!」

 

 どごおおおおっっ!!

「ぐはああっ!」「ショ~テ~~ンっ!!」

 

 わああああーーーーーっ!!!

 

戦いを見守る市民の表情は、閂市を離れてもダイビートに温かい。

鹿の都はアルダーク(あるいはその同位存在)の侵攻を受け、既に大半が悪の手に落ちていた。

救援要請を受けたダイビートは、その総力をもって鹿の都奪還作戦を展開。

取り戻した地域に危うく奇襲を受けるものの、防衛に駐在していた超昂戦士はダイビートを代表するレジェンド級の2人。

 

エスカレイヤー。エスカ・ルビー。

この2人にかかっては、奇襲部隊などひとたまりも無かった。

 

「『正義の、勝利ですっ!』」

 

「あんたたちっ!」「『!?』」

 

市民の歓声をぶった切るほどの大声で、おばちゃんがお盆を手にルビーたちに近寄る。

 

「鹿の都に来たら、コレ食べなきゃ話しになんないよっ!!」

「えっ?」

「あ…私たち、任務遂行中なので…」

「なあーに言ってんの! 遠慮すんじゃないよっ、若い女の子ならなおさらだねっ!」

ぷすっ…ぐいっ、がぼっ!

「むぶうっ!!」「もがっ!」

 

修学旅行生を捕まえて試食させる土産物屋のような強引さで、老婆は二人の頬袋に黒光りする漬物をねじ込む。

「むうーーーっっ!!」

「ぶはあーーーーっっ!!」

鼻を衝き、舌をびりびりに痺れさせ…魔性の香気が戦士の五臓六腑を冒していく。

 

「凄いでしょ? こいつは鹿の都の名物漬けの中でも、特に丹念に生の特濃酒粕に漬け込んだ、その名も『子鹿漬け』さあ!」

「えっ…?」「あっ…!」

 

 かくっ…ばたっ。

「あ…あふっ…!」

「あひっ…ふにゃあ~っ…!」

 

 がくっ、がくがくがくがくがくっ! 

 ぐぐっ…へにゃっ。

 

「はははあーーっ!! どうだいどうだい、超昂戦士といえども、所詮は小娘!

 酔いつぶしてしまえば、膝はガクガク、目は虚ろ!

 生まれたての子鹿みたいによわよわさあーーーっ!!」

 

「あ…あなたは…」「何者…!?」

罠に嵌められたことを悟るも、とき既に遅し。

酔いつぶれる寸前の意識で、ルビーとエスカレイヤーは…

老婆の後ろから現れた頑強な法衣姿のフラストに、その剛腕で引きずり上げられ、ルビーは右肩、エスカレイヤーは左肩に抱え上げられる。

「ほおれほれほれ、エスカレイヤーもエスカ・ルビーも、鹿の都にめろめろじゃあ〜! わっしょい、わっしょい!」

…重力を失うのを辛うじて知覚し、2人はイデアの壁の向こうへと囚われてしまった…。

 

……

 

(…ううっ…頭が…ずきずきって…)

宿酔の苦痛で意識を取り戻すルビー。

(!!)

グイッ…ぴいんっ。

「あうっ…!!」

後ろ手を胸からぐるりと縄で縛られ、さらに別の縄で首と両足首を結ばれたルビーは、さながら座禅を組むように拘束されていた。

 

(つ…捕まったんだ…私…!)

 はっ。

(そ…そうだ、エスカレイヤーさんは…!)

 

同時に罠に嵌められた先輩を案じると…

 

「あひっ…むふうっ…んぷっ…!」

「!!」

 

 ぺちゃっ、べとっ。

 ぐちゃっ、ねとっ…!

 

「ほらほらあんた、もっと食べなよっ。定番の子鹿漬けクリームチーズ和えだよっ!

こっちはアボカド豆腐和え、白飯もお酒も進むってもんよ! 美味しいでしょ?!」

「は…はひっ…おいひい…れふっ…」

 

「エ…エスカレイヤーさんっ!」

暗がりの向こうで、同じく両手両足に首まで縄打たれながら、酒臭い漬物を老婆のなすがままに続々口にねじ込まれるエスカレイヤー。

すっかり酔いが回り、上気した眼差しと火照る全身…何より、白くねっとり濃厚なクリームでべとべとの口周りは、暗がり越しに覗くルビーの眼にも艶めかしく映った。

 

「お土産セット、今ならぜんぶ買いで2割まけちゃう! パパやママ、こういうの好きでしょ?」

「…パパはおさけ、のまない…ママはおさけ、好きかな…ひくっ。」

源太郎博士と、ミストレーヌのことだろうか。

「エ…エスカレイヤーさんっ! もうやめて…これ以上は…!」

「あ、包丁も買ってくね?」

「はひ…買いますぅ…!」

「ダ…ダメですううっ!!」

パルシオンが名入れ包丁になってしまう…?

 

 ずしゃつ。

「ふはあーーっ、はっはっはあ!

 さしものエスカレイヤーも、鹿の都名物の前では、おねむの赤児も同然よのお!」

「あ…あなたはっ!?」

ルビーの真後ろからにじり寄る僧兵。

何度も倒したはずの相手だが、今日は不覚を取った。

恐らくこのジシャフラストが老婆に手引きして、ルビー達を漬物で酔わせ、このイデアの壁に連れ込んだのだ…!

 

「愚職はジシャフラスト・アヲニヨシ。

貴様ら女子学生どもに『大和魂』を注入するために、秘密結社YSJから遣わされた聖職者なりぃ!」

「わ…わい、えす…?」

「そもそも貴様ら、御仏の縁あって鹿の都を訪れたくせに、どうせ『こんな海無し県どうでもいい、早く京都行かせろ、USJで遊ばせろ』くらいに思うておるのじゃろう、おおん?」

「そ…そんなこと…!」

「下らぬ! 西洋かぶれのUSJなんぞ、大和魂の前ではおままごと同然!

 鹿の都が誇る、USJなんぞより108倍面白い、創業千三百年のブッディテーマパーク・YSJ!

 エスカ・ルビー! 今日はその魅力、たっぷりその身体に刻みこんで進ぜようぞ!」

「し…鹿の都に、そんなところ…あるんですか?」

 

 はあ…

「やれやれ…おぼこのルビーにはわからぬか。YSJとは…

『ヤ◯』『シ』『ジ』… 薬◯寺じゃあ!」

滝◯クリス◯ルの(お・も・て・な・し)のポーズを合掌までキメるジシャフラストに、心の中で(古っ…!)とツッコむルビー。

「なお、大仏は一切出さぬ! あやつら、シカ公園の隣というだけで修学旅行客を集めよる! 若者のYSJ離れ問題! 赦すまじ東◯寺!」

「や…八つ当たり…?」

同様に法◯寺もカットである。

 

「大体、何じゃお主、その生えかけのツノはあ! ああん?」

ぐりっ、ぐりぐりっ!

「いっ…痛っ! 痛いですっ!」

「メス仔鹿のような面構え、緑の瞳、脚まですらりと伸ばしておるくせに、ツノまで伸ばすとは…さてはお主、メスのフリをしたオス鹿じゃな?!」

「こ…これはカチューシャ…!」

ルビーのエアインテークを拳で虐めると…

「その上、さらに両脇にツノ2本とは! この欲張りめが!」

ぐいいっ! ぐりんぐりんぐりんっ!

「痛たたたたーーっ!

 だ…だから、ツノじゃないですうっ!!」

ルビーのツーサイドアップを鉛筆削り器のようにぐりぐり引き廻すジシャフラスト。

 

一方のエスカレイヤーは…。

 

 がぼっ! ぐりっぐりっ!

「むぶうううーーっっ!!」

「ほお〜れ、子鹿漬は恵方巻にカンピョウ代わりに入れても美味いんだよお〜!

 エスカレイヤー、そのまま切らさず、ぶっといのを全部食べてごらん?」

「もふっ…うぷっ、はむっ…!」

「ふははっ、あたしの逸物を! あのエスカレイヤーが!

 黒光りするぶっとい逸物を、咥えてしゃぶって放さないわあ〜!」

「いやあっ…! ほんな、ふほいの…!

 はひらなひっ…よお〜っ!

 おくち…おかしくなっひゃうっ、

 こはれひゃうううっ!!」

 

「エ…エスカレイヤーさああんっ!!」

「ふんっ。」(!!)

ジシャフラストが担ぎ出したのは…真新しい一斗缶が2つ。

 

 ぐしゃっ! ぐちゃぐちゃっ! ばりばりっ!

 

その片方に拳を突っ込み、中の硬い何かを割り砕くと…

 

「ほおれ、たあんとくれてやる。」

「なっ…何を…!?」

 

 ばらばらばらっ、ぐちゃっ、ばらばらばらっ…!

 

「けっ…けほっ、けほっ…!」

「これが我らが都の常備品、鹿せんべいじゃあ。

 おっと、お主に喰らわせるためにブチまけたわけではないぞ。」

花咲かじいさんが灰をかけるように、あぐら座で縛られたルビーに粉々の鹿せんべいをまんべんなく振りかけると…

 

 ぬっ…ちらちらっ。ぴょこん。

「なっ…シカさんっ!」

 どこからともなく鹿が群れで寄ってきて、どの子もルビーに熱視線を注ぐ。

「鹿の都では、こうして聖獣の責め苦に耐えた者が、悟りの境地を赦されるのじゃ。

 エスカ・ルビーよ、愚職が貴様の悟りを手ほどきしようぞ…かかれいっ!」

 ぴくんっ!! ぴくぴくっ!!

「あ…ああっ、そんなっ…!!」

 青ざめるルビー。

 こんな…鹿せんべいまみれの動けない身体で、シカさんに囲まれたら…

 

 もふっ。もふもふっ。

 すりすりっ、ぺろぺろっ。

 ちゃぷっ、ぺちゃっ…!

 

「あああーーーーーっっ!!!

 イヤっ、やだっ、ダメえええええーーーーーっっっっ!!」

 

煎った籾殻と米ぬかの香ばしさにつられた鹿の群れが、香りの元を取り囲むと…

ついばみ、しゃぶり、頬を寄せ。

舌で丹念にルビーの戦闘服を、髪を、素肌をねぶり、舐め取っていく。

 

 ぺちゃっ…ぴちゃっ。

 じゅぶ…じゅるじゅるじゅるっ。

「ダメえ〜〜っ! シ…シカさんっ、やめてえっ…!

 …あっあっ、やだっ、やだあーーっ!

 そんなとこっ、舐めないでええーーーっ!」

 

「はっはっはああっ!! 愚かなりエスカ・ルビー!

 これぞYSJに伝わる荒行『シカん打坐』。

 愚職どもは、この禅修行を日々重ね、愚かな鹿どもの食欲に打ち勝って悟りの境地に至ったのじゃあ!」

「さ…さっき、聖獣って自分で言ったのに…!」 

 

 はふはふっ、くんくん。…べろりっ。

「ス…スカートの下、くんくん嗅いじゃやだあっ!

 ほっぺた、首すじペロペロ、だめえっ!

 おっぱいもぉ…太ももまでぇ…スリスリなんてえっ…!!」

 

「かしましいわいっ!!」

 ぐいっ…ごろんっ!

「あぐっ!」

「ふん…あらかた舐め尽くされたな。では燃料補給と参ろうか。」

 ぐりっ! ぐしゃっ! ずぶずぶっ!!

「あっ…なっ、何を…!?」

 

ジシャフラストはルビーを引きずり倒し、まんぐり返しの体勢に。

もう一つの鹿せんべい缶から、割れてない鹿せんべいの束を掴むと…

 ぶすっ! ずるっ! ぐりぐりっ!

「あ…ああっ…そんなところにぃ…!」

ルビーの戦闘服のあちこちにねじ込んだ。

両胸の乳房の下に、なけなしの谷間に。

縛られた両腕で挟むように、両わきの下に。

チェストガードをずり上げておへその下にも、さらにショーツの下には両腰とデリケートゾーンにひと束ずつ、さらにおしりの間にも。

 

「さあケダモノどもっ、エスカ・ルビーで宝探しじゃあっ!」

「あっ…あっあっ…あああ〜〜〜っ!!」

 

 びりっ! じゃおっ! びりびりびりびりっ!!

 

「や…やだあーーーーっ!! やめてえええっ!!

 胸ぇっ、スカートっ、ショーツっ…

 引き裂かないでーーーっっ!!」

 

なお食欲旺盛なシカたちが、寄ってたかってルビーの秘所から鹿せんべいを囓ろうと首を伸ばす。

胸の谷間の逸品を囓っては、粉々になってこぼれた欠片まで喰らい尽くそうと、舌で谷間を奥深くまでべろべろとねぶり尽くす。

乳房の下、チェストを護るパールホワイトのレオタードは、拡げてまさぐるのももどかしく、ひと咬みして引きちぎられた。

おへそを護るヴァーミリオンレッドのレオタードも同様、あっという間に破られて奪われる。

特に、ショーツに念入りに仕込まれた鹿せんべいは、徹底的にターゲットに狙われた。

クロッチに阻まれなければ、危うくルビーの大事なところをじかに前歯で噛まれるところだった。

 

そして…

「あっ…ひふっ、くふうっ! あはははははっ!

 くっ…くすぐったい、よおお~~~っ!!」

鹿せんべいの後味がじんわりと汗に染みて残ったらしく…

ルビーは胸もおへそも、お尻も前も…鹿にしたたか舐め尽くされた。

 

「もう…たべられない…でも…

 子鹿漬け…気持ちいいっ…」

「そ〜おかい、そうかい!

 エスカレイヤーはもう、子鹿漬けなしでは戦えないってかい!」

「シ…シカさんに…ぐすっ…

 シカさんにこんなに遊ばれて…

 私…わたしっ、もう…!」

「エスカ・ルビーよ、それが悟りの境地、涅槃の入口よお! 

 地球を救ったお主が、今やシカの慰み者! その無様さ、惨めさ、己の中の獣の欲望! 鹿の都でお主はシカ奴隷のメスビッチとなって、生涯YSJのシンボルとなるがよいわああっ!!」

 

《そうは行きません。》

 

 どがあああーーーんっっ!!!

 

「ぐううっ、面妖な! なに奴っ?!」

「マ…マドカ…!」

 

 イデアの壁を打ち破り、超昂戦士救助のスペシャリストが見参。

 

《どうも、YSJのお隣・唐招◯寺の方から来ました。

 貴方の接現力の源、修学旅行客を根こそぎ断ち切りました。これからは観光バスでも近鉄◯ノ京駅からも、客は全てこちらでいただきます。》

「な…なんじゃとおおっ!?」

 

 ぷしゅううう……!

 

「お…お布施がああっ、浄財がああっ!!

 おのれ、おのれ鑑真んんんっっ!!」

 

 ぶつんっ。

「あ…ありがとう、マドカちゃん…」

《さあ、エスカレイヤー、ルビーさん。

 このなまぐさ破廉恥坊主に引導を。》

 ちゃきっ…ふらっ。

「び…びいとえんど…うぷっ!」

「エスカレイヤーさんっ!」

子鹿漬で泥酔モードのエスカレイヤー。必殺技は飲酒運転並みに危険だったが…

「えすか、れ〜しょんっ!!」

 

 がばっ!「『【!?】』」

 ズバッ!!

「あぎゃあああ〜〜〜っ!!」

 ジシャフラストを庇い、自らがパルシオンに切り刻まれる老婆。

 

「あ…ああっ…愚職をかばって…!」

「…そんな顔を、するな…。

 壺いっぱいの子鹿漬は…お前に託すよ…。

 だから…」

ジシャフラストが老婆を抱きかかえ、今際の言葉に耳をそばだてる。

 

(万博とオリンピックを…鹿の都に…!)

 

 …がくっ。

「あ…姉上えええっっっ!!」

(きょ…姉弟だったんですか…?)

 

 きっ。

「おのれ貴様等あっ! 仏罰下してくれるわあああっっ!!」

「そ…そうはさせませんっ!!」

鹿せんべいの欠片と粉と、鹿のよだれにまみれながらも…!

「ストライクうーっ! エスカレーションっ!!」

 どごおおおおっっ!!

「きょ…今日は仏滅じゃったかあ〜〜っ!!

 ショ〜テェ〜〜ンっ!!!」

 

 どごおおおおーーーーんっっ!!!

 

……

 

主力戦士2名が敵の手に堕ちるという非常事態を乗り越え、鹿の都に平和を取り戻したダイビート。

 

「アカリっ、来月の修学旅行、計画組もうっ!」

「シカ公園と大仏寺、それに薬◯寺の境内は自由行動か…」

 どきんっ!!

「あ…わ、私っ、京都とUSJの計画組むね…

 そっちは任せるよ…あははっ。」

 

「沙由香ー、これ遼子さんのお裾分け。

 お取り寄せの千枚漬けと…子鹿漬け?

 晩メシんときに喰おうぜー。」

 どきんっ!!

「きょ…恭ちゃん、ぜんぶ食べていいよ…!」

 

超昂戦士に小さなトラウマを残し…

それでも西の青空は鹿と市民に清々しく輝いていた。

ありがとうダイビート、ありがとう勇敢なる超昂戦士たち!【End.】




作者です。久々の「初体験」シリーズです。
へっぽこトンチキですが、頭を空っぽにしてお楽しみください。
なお、特定寺社仏閣・特定名物を貶める意図は断じてございません。
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