超昂大戦SS 究極の初体験! エクスタシーに溺れる超昂戦士たち 作:環 藍河
僕のX相互さんがテレパシーレベルで
今回のネタどんぴしゃポストぶっ込んできたため
急遽開門と相成り候…それではどうぞっ!
れろっ…くちゅっ…んぷっ…
「んっ…んんっ…んふっ…!」
紅蓮の超昂戦士、エスカ・ルビーは…唇を、舌を、無我夢中で官能に委ねていた。
その信念を掛けて護るべき、閂市民が…老若男女誰も皆、固唾を呑んで熱視線で見守っている。
衆人環視の中心で…ルビーは本能の赴くまま、その気高き心を愉悦の蜜に沈めていく。
ちゅっ。くちゅっ。じゅるっ。
「はあ…あっ…! んん~~……っ!!」
たったひと口。それだけで…
甘く、酸っぱく、とろとろと。
まるで、前戯の手淫で甘く達した秘唇のように…ルビーの唇は、酸い果汁にじゅくじゅくと蕩けていた。
頬の奥、舌の裏、上あご…粘膜という粘膜を、芳醇なる果汁に浸して。
ルビーの頬は紅潮し、瞑るまぶたの奥で火花が弾け続ける。
「……おい、しい…!」
戦士の五体は恍惚に打ち震え、凛々しい翠の眼差しは今や愉悦に潤む。
忖度も打算も無いルビーの言葉は、ありのままの歓喜を観衆の心に響かせた。
「甘酸っぱくて…香ばしいです…!」
みずみずしい天然100%ジュースの魔性は、ルビーの小さな口だけでは収まりきらない。
鼻腔に抜け、すがすがしくも妖しく、超昂戦士の本能を虜に堕としていた。
「ああ…もうひとつ…
いい…ですか…? いい…ですよね…?」
こくっ。
熟れた紅の宝石を支配する、悪魔が一体。
にやりと微笑み、してやったりとばかりに。
頷く悪魔に促されて、エスカ・ルビーは再び、紅き宝石に唇を寄せる。
くちゅっ。きゅううっ…
ぷちっ。どぴゅっ!
「んんっ!」
軽く吸い上げ、前歯を軽くきゅっと当てただけ。
溢れる怒張を秘めた、真っ赤な果実は…あまりにも敏感だった。
溜めに溜めた果汁はルビーの口淫にたまらず弾け、戦士の喉を酸で冒す。
「ぷはあ…!」
むせ返りそうになりながら、頬の隅々を、歯の裏を…食道までも蜜液でたちまち染め抜かれ。
まるで水牢に鎖で繋がれたかの如く…超昂戦士は為す術なく、エクスタシーに溺れた。
「ああっ…じゅくじゅく…だよお…!」
くすっ。
「ほら…ね? ルビーが絶対に大好きな、果汁たっぷり、甘く弾けるかぐわしさ。
いくらでも、食べていいんだよ。」
「あ…ありがとう…!」
淫夢の輝石をここぞと勧める悪魔は…本物の悪魔だった。
レガリアの超昂神騎・マヤエル。
ああ。不倶戴天の敵たる神騎と手をたずさえ、魔王トキサダにかしずき恭順を誓ってまで、悪魔の新たな未来を拓かんと旗を揚げた、君よ。
なぜ君はその魂を売り、魔王の愛でる超昂戦士を快楽に冒すのか!
「…でもね、ルビー。」
すいっ。(あっ…えっ!?)
眼前の真っ赤な果実をやおら引っ込め、そのたわわな双丘で割って入り…
マヤエルは媚薬をねだるルビーに、無慈悲にもおあずけを躾ける。
(ど…どうしてっ…!? 食べたい…もっと…
食べたいよおっ…!)
「がっつかないの、超昂戦士さん。
も~っと、美味しくしてあげるから。ほら…」
すっ。(!! そ…それは…!)
くいっ。どくどくどく……!
「ああっ…すごい…ねっとり…きらきら…!」
息を呑むルビーは、眼前で始まった悪魔の儀式に、たちまち精気をみなぎらせる。
甘く誘う深紅の輝石に、濃厚でどろどろの白濁液を注ぎかけるマヤエル。
つぶつぶこりこりの真っ赤な逸品が、たちまちパールホワイトのローションをまとい、ルビーの理性を奪う。
(こ…こんなのっ、味わったら…私っ…!!)
理性がルビーの虚ろな心で空しく叫ぶ。
食べちゃ、ダメだ。もう、普通には戻れなくなる。
ダメだ…ダメ、ダメ…
ダメ…なのに…!
ふらっ…「ああっ…!」
理性のブレーキは…新幹線を身体一つで止めるに等しく。
抗えないルビーは、乳酪にまみれる紅の宝石に、震える指を伸ばす。
辛うじて白の汚濁を免れた、赤みとつぶつぶの混じる場所を…
グローブを脱ぐ時間さえもどかしく、欲しがる超昂戦士はそのまま宝石を優しくつまみ…
「あふあ…んああっ…!」
ぱくり。(!!?)
「んんん~~~っっ!!」
芳醇な輝石もまた、エスカ・ルビーの口に飛び込むこの瞬間を、運命的に迎えた。
あつらえたかのごときベストサイズの唇。
これ以上でもこれ以下でもいけない、最善の刺激を約束する、上下の綺麗な歯。
白濁液をれろれろと拭い取り、熟れた真っ赤な果実をぞりぞりと擦る、テクニシャンの舌。
全ての刺激が重なるとき…
ルビーの最後の理性が爆ぜた。
「あっ…甘くてっ、酸っぱくてっ、もう…!
~~~っ!!」
鮮血の酸味とミルクの甘露がスパーク。
舌を、頬を、脳天を揺さぶる感激に、さしもの超昂戦士も耐えられない。
エクスタシーに打ち震え、視界はちかちかと点滅。
口を冒されているのに、両脚までガクガク、戦闘フォームの下の突起という突起がそそり立つかのよう。
「あはあああーーーーっっ……!」
はあっ…はあっ…はあっ…!
息も絶え絶えのルビー。
固唾を呑み見守る市民の耳には…
超昂戦士の淫靡な喘ぎがこだましていた。
……
…
「んっ…むふっ…くふっ…」
かぷっ。ぺちゃっ、もぐっ。
ぴちゃっ、どろっ…ぷはっ。
「んふふ〜っ、すっかり夢中ね、エスカ・ルビー。」
「だ…だってえ…
こんな美味しいの、次はいつ食べられるか…
わかんないん、だもんっ、むぐっ…!」
まさに貪食。
右手では真っ赤でつぶつぶの果実を。
左手には白き蜜液でどろどろの果実を。
もはや数え切れないほどの宝石を咥え、舌で転がしては果汁に溺れ。
ごっくん呑み込み、喉を鳴らしてはまた嚥下。
べとべとのグローブは朱と乳白色に染まり、だらしなく飛散した果汁とミルクは、ルビーのほっぺたを、喉のインナーを、燃えるカラーを…そして胸にまで振り注ぎ、超昂戦士をたっぷり汚し尽くしていた。
さわっ。「ひゃんっ!?」
「こんなにお腹、ぱんぱんに膨らませて…
そ〜んなに、気に入ったんだあ?」
真紅と純白のレオタードはルビーの腹部でぷっくり膨らみ、まるで悪魔の果実を母胎に宿したよう。
「あ…あふっ…!
お…お腹…撫でないでえ…!」
ルビーを幸福で昂らせる満腹感が仇となり、超昂戦士はサディスト悪魔の蹂躙にあえぎ、涙目で呻く。
くいっ。
「ルビーさん? 聞かれたことに答えて、ね?
どう? 気に入ってくれたかなぁ?
お腹ぱんぱん、まるで妊婦さんみたいになるまで食べまくった、はしたな〜い超昂戦士さん?」
ルビーの眼差しを顎クイで奪い、マヤエルは魅了の眼で、イエスかハイかで回答を迫る。
「う…うん、大好き…です…!」
「これからも…食べてくれる?」
「うん…うん! 絶対、絶対食べるうーー!」
わあああーーーーっっっ!!
悪魔たちのスタンディング・オベーションが響き、閂市民の万雷の拍手が続く。
その喝采に、エスカ・ルビーは…自らの陥落を悟る。
「さあ、お待たせしました!
次は皆さんが食べて、確かめてくださいっ!」
マヤエルの号令とともに、堰を切って悪魔たちが押し寄せる。
その手に持たれた籠には…
宝石も霞むほど見事な、真っ赤で大きな果実。
「この春、早くもデビュー!
鎹市の豊かな自然が生んだ、今が旬の大型ルーキー!
その名もズバリ『鎹ルビー』! 明日から閂市の各デパート・スーパーで先行発売でーす!」
ダイビートが開発造成した、悪魔たちと人類を繋ぐ戦略都市・鎹市。
その住民たちの雇用促進策として打ち出した農業振興、その第1弾プロモーションだった。
「真っ赤なボディに無限の果汁!
エスカ・ルビーもとろかす甘さ!
さらに…」
ぼいん。「『《!!?》』」
「みんな〜。ウチの牛さんから絞った特製練乳『閂マザーホワイト』だよ〜。」
割って入るは、テンガロンハットに雌牛ビキニのカウガール。
誰もが一瞬「ウチから絞った練乳」と錯覚。
たゆんたゆんの双丘は、むしろフタコブラクダ級…
神騎アルデバランが右手に缶、左手にチューブを携えPRを始める。
「閂市の牧場で〜、の〜んびり過ごしてい〜っぱい食べて、元気なお乳をた〜っぷり出すんだ〜。
だから、と〜っても濃ゆくて甘い、イチゴの酸っぱさと良く合う練乳になるんだ〜。」
たゆん。たぷたぷっ。
「『《………!!》』」
プロの取材記者たちさえも我を忘れ、弾む胸に視線釘付け(後にICレコーダーから文字起こし)。
「鎹市の悪魔が育てたフレッシュイチゴ。
そして、閂市の神騎が育てた練乳。
人類の希望の星、エスカ・ルビーもメロメロの、このマリアージュはまさに、新時代を象徴する平和の味と言えるでしょう!」
同胞を鼓舞し敵勢力の扇動を一蹴する、母ルルゼブ譲りのアジテーション。
マヤエルに焚き付けられた市民は、こぞってイチゴと練乳を買いに走った。
そして、蒸発するように売れる鎹ルビーを幸運にも入手した市民は…
《ああっ! あんっ! いいっ! 美味しいよお!》
【ほら〜、ルビー、もっとかけると、もっと美味しいよお〜。】
《あ…ああ〜〜っ! やだっ、つゆだくミルクっ、もう…ダメえええ〜〜っ!!》
(これが…)
(エスカ・ルビーもアヘアヘにする…イチゴ…)
(そしてとろとろのミルク…あのおっぱい神騎の…!)
AIで魔改造したプロモーション映像をオカズに、鎹ルビーをしゃぶり、閂ミルクをねぶり、空想の中で胸と股間を熱くした。
そして…後にこの動画はルビー当人の見るところとなり、ルビーはその小さな顔を耳まで…イチゴよりも真っ赤にして悶絶することになる。
「イ…イヤあああーーーっっっ!?」
作者です。こちらではお久しぶりです。
すっかり主戦場がXの#超昂大戦界隈&アリスソフト放送局おたよりに…申し訳ない。
フェイクルビーSSが難航を窮めてますが、リハビリを兼ねて、ゆるくてエロいお気楽SSを、イチゴの旬が終わる前にお届け。
…いや? エロくないよ?
正義の超昂戦士が、甘酸っぱい特産イチゴしゃぶって、練乳ミルクでべとべとになるだけですよ?
健全っ! 安心っ! セーフセーフ!
…こんな感じで令和8年度もちょいちょい書いていきます…
よろしければ時々覗いてください…執筆がんばるます…!