超昂大戦SS 究極の初体験! エクスタシーに溺れる超昂戦士たち   作:環 藍河

9 / 11
※いつものタイトル詐欺です。あくまでR-15です。
 「ルビーが◯◯と▲▲で迷うだけのお話」ですので、過度な性的表現を期待しても空振ります。
 ただし、行間をどう解釈するかは読者様の自由です。



第9話 官能の黒真珠・雪塔に注ぐ愉悦の甘露! 紅蓮の超昂戦士は口淫の虜に堕ちる

「え…選べないよおっ…!!」

超昂戦士エスカ・ルビーは、眼前の2つの盃を前に…頬を紅潮させ、瞳を潤ませる。

 

ルビーの目線を左に釘付けにするのは、両の掌でも抱えきれないほど雄々しく屹立する、琥珀の聖杯。

その太く高いクリスタルの盃の水底には、十重二十重もの黒真珠が艶めかしく輝く。

聖杯の正中を貫く一番槍は、これまたひときわ太く長い筒。

あとはこの暴虐をルビーの小さな唇から一気通貫に注入。喉まで貫き通し、至福の官能で戦士を籠絡するばかりである。

(ああっ…すすりたい…あの、黒いぷるぷるのつぶつぶを…

 お口いっぱい、ぐちゅぐちゅに…!)

勇敢なる超昂戦士さえも抗えない誘惑を讃える、愉悦の聖水。

その粒粒で、甘く苛烈に口を隅々まで嬲られたら…どれほどの恍惚に堕ちてしまうのだろう。

 

(で…でもお…こっちも…!)

誘惑を振り切り右に目をやると…難攻不落、巨大な黄金の要塞にそそり立つ乳白の摩天楼。

さらに空からべっ甲の蜜をどくどくと、白濁液をどろどろと浴び、凍てつくヴァルハラ城はてらりてらりと煌めく。

(ダメえっ…あんなのでお腹…いっぱいに満たされたら…おかしくなっちゃうよおおっ!!)

屹立する螺旋の白き塔は、女神の慈愛に祝福されたミルキーホワイト。きっと超昂戦士をも癒し抱擁することだろう。

だがその峰は険しく凍え、柑橘の酸味と苦味を孕んだ露が永久凍土に金色のシャワーを注ぐ。

女神の加護があろうとも、その暴虐はルビーの処女体験に刻み込まれる、破瓜の痛みとなるだろう…!

噴き上がるグレープフルーツ、とろとろのハニー、どろどろの練乳…引いては押し寄せる3つの濁り液の波状攻撃は、百戦錬磨のルビーさえも必ずや快楽に堕とし、隷属を誓わせるであろう。

 

【エスカ・ルビー。運命の刻ですわ。】

(そ…そんなあああーーーーっっ!!)

 

 

……ルビーの孤独な戦いの系譜を、少し遡ろう。

 

 はあっ…はあっ…

(あ…熱いっ…。全身が…火照って…うずくよお…!)

 

座する戦士の眼前では、執事がうやうやしく、卓上に幾重にも重ねられた器を下げていく。

先刻までなみなみと器を熱く満たしていた獣の白濁液は…今は底に薄く膜をたたえるだけ。

荒ぶる小麦の波濤とエメラルドの香草、すりおろされたどろどろのスタミナ爆弾をこれでもかと詰め込み…ルビーは原始的本能を存分に満たしたエクスタシーに五体を委ねていた。

 

(んっ、んくっ…ごくんっ…)

何度も喉を鳴らし、口いっぱいの余韻を胃袋に追い流そうとしても、天下一と謳われた獣臭い白濁液は、ルビーをしぶとく口淫し続け、ねっとりと濃厚なディープキスをやめない。

 

(ああっ…もう…いっぱいだよお…あはあっ…!)

もどかしげに内股をくねらせ、脈打つ胸の拍動はスカート越しに椅子を震わせる。

その姿はアリーナのセンターステージに儚げにたたずみ…埋め尽くすオーディエンスが固唾を呑んで見守る中、ルビーの荒い息づかいだけが静寂の空間を支配していた。

 

こつっ…こつっ…こつっ…。

(あ…ああっ…ソレえ…!!)

スポットライトに照らされた黒服の執事が、ワゴンを押して歩み寄る。

 

ルビーが目を奪われた、ワゴンにたたずむ真鍮製の水差し。

周り3分の2の高さまで涼しげに滴をたたえ、中が見えずとも、その冷涼たる中身は必ずこの口を癒やしてくれる…!

 

今もなおルビーの口を蹂躙する獣臭を、爽快に解き放つであろう甘露の水差しには…

(えっ…?)

執事は全く手を付けなかった。

(そ…そんなあっ…!)

 

代わりにワゴンの上で執事が踊らせるのは、漆黒の茶葉が輪舞する透明のポット。

沸騰直前の白湯がみるみる琥珀の彩りをまとい、シャンパンもかくやとばかりの芳しさを放つ。

「あっ…すごい…!」

野獣の舌舐めずりに冒されたルビーの鼻腔でさえも感じる、高貴な華やぎ。

 

(でも…こんな熱々じゃ…)

すでに数多の丼を満たす沸騰手前の白濁液を何杯も飲み干し、舌も粘膜も灼けただれたルビー。

芳醇と引き替えの灼熱地獄に躊躇してしまうのは仕方ないことだった。

 

 すっ…

(えっ?)

 とぷとぷとぷとぷ…じゅわわわわわ…っ…!!

 

漉し器を経て、琥珀の滝が凍てつく銅の器へと注がれると、たちまちキンキンに冷やされていく。

滋味を失わないギリギリの温度まで急降下させ、至高の香気をそのままに、ルビーの渇きを癒やす神の雫を錬成する。

(ああっ…これなら…!)

見ているだけで、高原の風が心を駆け抜けるよう。

 

その横では、象牙の乳白をまとう、絶佳なる滋味のエキスが温度を揃えて待ち受けていた。

琥珀と象牙…運命を超えたマリアージュの瞬間が迫る。

 

 はあっ…はあっ…

(ああっ…いいっ…このままぁ…!)

 

その冷気に、その薫りに、焦らされてばかりのルビーは心ここに在らず。

今すぐに、この舌で、この喉で。

味わいたい。蕩けたい。

 

 かちゃっ。

「!!」

 からからから…ぽとぽとぽとっ。

「あ…ああっ…ソレって…!」

 

透明な小鉢の中身をレードルでかき混ぜると、黒く輝く数多の粒が糖蜜を泳ぎ回る。

ルビーの口に飛び込み、そのもちもちでルビーを虐め尽くす瞬間のために。

昨夜のうちに浅黒い澱粉から柔らかく練られ、とろとろの蜜に一昼夜ひたすらその身をたたえた粒子は…

遂に超昂戦士をも蜜壺の虜に溺れさせる、妖艶なる黒真珠へと転生を遂げる。

 

「そ…ソレが入るんだ…中に…!」

ルビーの胸の鼓動が最高潮に達する。

 

乱暴なまでに太い筒を、ほおばるように深めに咥えて。

艶やかに、いやらしいまでにすすり上げ、吸い上げれば…

琥珀の香薫と乳白の慈愛に、ルビーの鼻腔はたちまち蕩けてしまうだろう。

追いかける黒檀の粒は洪水と化し、舌上でころころと暴れ、弾ける粒は官能の爆弾。

 

はあっ…はあっ…!!

(こ…こんなの、私のなかっ、いっぱいに…ダメえっ…!)

 

 ぷつん。くちゅっ。ぷりんっ…こくんっ。

 

前歯でちぎっても、奥歯で噛み潰しても。

液体と固形物の濁流をこの小さな喉に流し込むたびに…

 

(私…きっと身も心も…天まで弾け飛んでしまうんだ…!)

 

 ふっ。

(…えっ…?!)

 

もうすぐこの官能に巡り会える…ルビーがそう心ときめかせた瞬間、ステージが暗転する。

(…そんなっ…それじゃあ…?)

目の前まで降り立った救いの天使が、再び飛び去ってしまった…!

(やだあ…飲みたいっ…ぐちゃぐちゃになるくらい、飲み干したいのにぃ…!)

 

……

 かっ!

(うっ…!)

おあずけを喰らい、超昂戦士のタフなハートさえもへし折られてしまった。

だが、哀れなるルビーに、もう一人の執事が救済の手を差し伸べる。

 

 きゅっ、きゅっ、きゅっ…がっ。

 

無骨な鉄製の機械は、どこか断頭台のような残虐性を秘める。

執事は正面のバルブをねじり上げ、両手で抱えるほど大きな、角張った結晶を万力で締め上げる。

(ま…まさか…コレえっ…?!)

 

 がしっ。

 しゃりしゃりしゃりしゃりしゃりしゃりしゃりしゃり…!

「あうっ…あああーーーっっ!!」

 

氷点下まで凍えたクリスタルの器を万力の下に差し出し、処刑の瞬間は訪れる。

側面のひときわ大きな運命の輪を、執事が無慈悲にリズム良く手繰ると…

結晶は孤独なバレリーナのようにスピンを始める。

呪いのトゥシューズに身をやつし、その身を削ってどこまでもどこまでも…

 

 はらはらはらはら…

 

水晶の器に降り積もる淡雪を、執事が手際よく右に左に器を回してキャッチし…

あっという間に小玉スイカ大の雪山をこしらえてしまう。

 

 ちゃぷん。

「…それは…!」

 

スポットライト下に運ばれるもう一つのワゴン。

ビビッドレッド、スカイブルー、エメラルドグリーン…

駄菓子屋の店先のように、透明のポリ容器で並ぶ原色の数々。

 

 すっ。

 

だが、執事が選んだのはそのどれでもなく…?

 

 すとんっ! ころんっ、すとんっ!

(う…うわあ…っ…!)

 

ソフトボール大の柑橘類を2玉、乱暴に赤道から包丁で生き別れに。

その切り口をステンレスの螺旋にねじ込み、次々に果汁を搾り落としていく。

 

(ああっ…いいっ…!)

獣のスープにも、踊る茶葉にもない、鮮烈なスカッシュの香気がルビーをくすぐる。

その官能を存分に鼻腔に、五臓六腑に収めた頃、一人分の果汁が豊穣の女神から授けられた。

ステンレスの杓子に移し、神の恵みたるカナリアイエローのローションで、真っ白な雪山のキャンバスを鮮烈に染め上げ…

 

 とろっ。だくだくだくだくだく…

(!!)

 

続けざまに粘度の高い白濁液で、限りなく透き通る城壁にミルクの福音をどくどくと注ぎ掛ける。

まだまだ終わらない。

 

 どろっ…たらり、どぷっ…

「え…えええーーーっ!?」

ボトルからどろどろと、黄金色の蜂蜜をたっぷりと追い掛けすると…

 

 がんっ。にゅるにゅるにゅるにゅる…

「そ…そんなっ、なんて欲張りな…っ…!!

先刻とは別の機械のレバーを引くと、太くて濃厚な純白の巨塔がみるみる城塞に積み上がる。

 

「は…はああっ…こんなの、こんなのお…!!」

まろやかなる乳白、きりり鮮烈なサワー、甘く気怠く蕩かすハニーの三重奏…!

エベレストもかくやとそびえ立つ、金色の霊峰を目の前に…ルビーは茫然自失。

 

その横の銀の匙でひと口掬い上げれば、あとはきっと…ブリザードの虜まっしぐら。

欲望そのままにルビーの口腔を貪った獣の白濁液を、優しく凜々しく拭い去ってくれることだろう。

 

 

 かっ。(!?)

【ルビー様、選ぶのです。】

「えっ…?」

 最初のスポットライトが再点灯し、アリーナに突如響くアナウンス。

 

 ころころころころ…どぷどぷどぷどぷっ…

「ひっ…そんなっ、いっぱい…!」

 じゃぱあああああっ!!

「あああーーーーっっ!!」

 

乳白液を3分の1たたえたクリスタルのグラスに、黒真珠をレードルでひと掬い、ふた掬い…!

さらに苦み走った琥珀の液体を勢いよく注ぎ掛けると、こちらも至福の逸品が完成。

黒真珠をも吸い上げる極太のストローを突き刺し、金色の雪山の隣に並べ置く。

 

 

【至高のこってりラーメンのシメに相応しき新時代の逸品! それは!】

《当代天一お嬢様・この天道夏音が推す、ダージリンタピオカミルクティーですわね?》

『いいえ、先代天一お嬢様こと、わたくし安生地聡里が推す、生グレープフルーツハニー練乳かき氷・ソフト乗せよ!』

【さあ、さあ、さあさあさあ! エスカ・ルビー様、ご決断をっ!】

 

 しい…ん…。

 

……

 

「じゃ…じゃあ…こっち。」

 

………!!

 

【しょ…勝者、かき氷いいいっ!! 聡里さまの勝利ですわあああっっ!!】

 どおおおおおおおおおおーーーーーっっっっっ!!!

 

 アナウンスと共に、アリーナを二分するお嬢様たちの驚喜と嗚咽。

「おしゃあああああっ!! 流石ルビー様じゃあああ!!」

「こってりラーメンを5杯平らげ、なおあの小玉スイカを腹に収めようとは…!」

「おどりゃあああっっ!! 夏音お姉様のタピオカを蹴るじゃとおっ!?」

「天一お嬢様の勝負はタマの奪り合い、奪い合いじゃあっ!

 わしら妹、一人残らずお姉様と心中するハラでこの場におるんじゃあああ!!」

「ルビー様…生きてこのアリーナ出られると思わんとけえっ!」

「カチコミじゃあっ! 肚くくれやコラあああーーーっ!!」

 

《おやめなさいっ!!》「[〔!?〕]」

《ルビー様、蛮勇たるご決断、ありがとうございました。》

「か…夏音ちゃん…なんか、ゴメンね?」

《差し支えなければ、ご決断のポイントをご教示願えますか?》

 

「……ああ~…」

《…?》

 

「いっぱいかき込んで、さっぱりしたかったから、かな?」

《シ…シンプルですわね…》

 

【勝者の選択・かき氷を選んだ妹たちには、後日聡里お姉さまから漏れなくかき氷のオゴリがございます。マイナス193度・お嬢様クール便で本日の臨場感そのままにお届け致しますので、お楽しみに。

 それでは、本日のお茶会はこれにてお開きといたします。

 なお、ルビー様がかき氷を平らげる一部始終はこの散会直後から同接で配信されます。アーカイブでも32Kハイビジョン・29.1chサラウンドで配信がございますので、会場に残れないお嬢様もご安心くださいませ。】

「あ…やっぱりやるんだ…?」

 

……

 

…かちゃん。

 

お茶会(?)を終え、出演者控え室(個室・防音構造)に飛び込んだ夏音。

敗者ながら誇り高く戦場を退き、妹たちの目の届かぬこの控え室で、静かに声を殺してむせび泣く…

わけがなかった。

 

《おぎゃあああああ~~~~っっっ!!!》

 

 どがあっ!! ぐしゃっ!! べごっ。

 

 …ちゅうううううーーーーー~~~っっっ。

 

《えぐっ、ぐしっ、じゅるるるるっっ…。

 至高の特選素材とっ、最高の手法でっ、こってりラーメンの余韻を引き立てるっ、究極のタピオカですわ…間違いっ、ないのにいっ…!!》

 

既に壁の一面が崩落寸前となった控え室で、選ばれなかったタピオカミルクティーをすすり上げる夏音。

 

《あああああーーーーっっっ!!! こんな逸品を選ばないなんてえええっっっ!!

 やっぱりルビー様のツーサイドアップ、あの忌まわしきかき氷器みてえにっ、背後からキャメルクラッチでぐりんぐりんにブチ回してやりてえですわあーーーーーっ!

 この天道夏音がっ! 全殺しにしたルビー様を地べたに大の字にしてえっ!!

 グレープフルーツ汁でっ、練乳でっ、ハチミツでえっ!

 顔から髪からバトルスーツからあっ、ぐじゃぐじゃのどろっどろに汚してやりてえですわあああっっ!!》

 

ルビーに幾度も勝負を挑んでは敗れ、そのたびに独房でこんな悪態をつく夏音。

まあ、ルビーへのリスペクトも人一倍なのだが。

 

《みてやがれですわあああっっ!! 次のお茶会はルビー様と直接勝負で、絶対に…絶対にいっ、ルビー様をぐっちゃぐちゃの全殺しですわよおおっ!!》

中指を立て、虚空の向こうのルビーに天のポーズで宣戦布告する夏音。

…繰り返すが、あくまで夏音にとって、地球を救った英雄超昂戦士へのリスペクトである。

 

《ママあっ、ママああ~~っっ!!!

 おぎゃあああああ~~~~っっっ!!!》

 

【第9話 完】




筆者の環藍河です。
というわけで、第1話「昂ぶる白濁! 超昂戦士エスカ・ルビー、野獣のアロマの虜に堕ちる」に続く「ルビーが天下一お嬢様にかき氷ゴチになる」だけの話をお届けしました。
かき氷だけだと文章量のボリュームが足りなかったので、タピオカティーを追加したら「どっ◯の料理ショー」になってしまいました(古っ!)

なお、勝者のかき氷を疑似体験したい方は
①コメダ珈琲の夏季限定かき氷「レモン(ソフトクリーム・練乳付き)」840円(ミニ740円)
②東北某所の名物かき氷「生グレープフルーツソフト・ミルクうわがけ」(公式略称「生グソミルク」←ホントに「生グソ」でググると出てくる)780円

…をどうぞ。
タピオカ? そんなシャレたもん、筆者の街にはございません。

さて、次回作のお話を。(ハーメルン様ではキリ番の第40作目となる予定です。)
「閂市総力戦」を一応最後まで書き、今回の「究極の初体験」やキャラ特集「調査報告書」のような短編読み切りはネタ浮かび次第、不定期でブチ込みますが…長編で一つ最優先で書きたいネタを仕込み中です。ずばり「バトルもの」。
ウチの超昂大戦SSでは実は鬼門のバトルもの、(読者様の反応やユニークアクセス数で見て)アタリ外れが大きいのですが…。
(過去作では「絶望世界の超昂戦士」や「絆のブライダル」、「ルビーVSアメイズ」等が好評でした。
「時駆ける超昂戦士」「極限バトル」は初動UAは沈んだものの、今でも全話一挙完読の神読者さまがサプライズ降臨なさるのでありがたい)

並行してpixiv様へも投稿中ですが、ハーメルン様でお読みの皆さまと異なる期待があるのかも…?
次回作はpixiv様でお読みの皆さまのニーズに合わせたい、と思って書きますが、こちらのお客様からも忌憚なくご意見いただきたいところです。
両方を嗅ぎ取って、ニーズに合ったSSを提供できるよう、注意して頑張ります。ふんす。

超昂大戦オンリーでSS書き連ねて3年目、初期の情熱をそのままに、積み上げた経験でルビーたちをもっともっと格好良く描き続けたい、いちトキサダであります。今後ともご愛顧賜れば幸いです!
(※ここで予告して企画変更となるケースもあります。その際はご容赦を。)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。