ウマ娘に転生した(させられた)代理ちゃん   作:Yuyuyu-nekeneko67

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ちゃんとあらすじのプロローグ読んだ?一応貼っとくよ
https://teller.jp/s/2v1sb864qgi4w-8307678163


第1R ルドルフ=救世主(?)

たぶん意識が復活したけど、周りは暗闇に包まれていて、なにも見えない。主、転生ミスった?

――いや、大丈夫。暗闇の中に光が現れ、それがどんどん強くなる。

私はその光に手を伸ばした。

すると視界が開けた。

そこは見覚えのない……いや、見覚えのあるような所だった。

ロジャー「……ここは河原か……」

河原、河原といえば……あ、ウマ娘がアプリで走ってるとこだ。一応転生できてるんだね。

……転生したらまず何すればいいんだろ……?あ、とりあえず見た目確認するか。

ということで河をのぞいてみる。そこに写ったのは、

ロジャー「……なんかかわいい。別人かな……?」

 

【挿絵表示】

 

いや、よくみたら前とあまり変わってない。変わったのは……ウマ耳としっぽが生えて、流星が入ったくらいかな。流星でだいぶ印象変わるな……。

転生してもやっぱり小学校高学年くらいの見た目だし、たぶんレース走る運命になるなこれ……。

そんなことを考えていると、横から声をかけられた。

「ここに他人が来るのは珍しいな」

横を見ると、シンボリルドルフだった。……てことはここってまさか……

ルドルフ「私はトレセン学園の生徒会長、シンボリルドルフだ」

やっぱりここはトレセン学園の近くか!……そんな期待に満ち溢れた目でこっちを見ないでくれ……。

ロジャー「……あー……ええと……はじめまして……?」

ルドルフ「……君、名前は?」

いや名前聞いてくるんかーい!それ前世の名前言えばいいか?いやでも転生した身だし本名でいいのかな?

……あ、いい名前思いついた。これなら呼び名はロジャーになるはず。

ロジャー「ロジャーステイル。ロジャーステイルです」

ルドルフ「ふむ、いい名前だな。では……ロジャーステイル、君はなぜここに来た?」

ロジャー「気が付いたらここにいました……」

ルドルフ「……そうか、ならこの学園に通わないか?ここはあらゆる才能を持つものが集まる場所。もしかしたら、君の新たな可能性を見つけられるかもしれない」

ロジャー「いいんですか……?」

ルドルフ「ああ。何なら手続きはこちらで済ませておくぞ」

え?いいの?やったー。ルドルフ神。救世主。

ロジャー「わぁ……ん、あれ?ルドルフさん勘良すぎません?」

ルドルフ「……勘とはちょっと違うな。私の家系には未来予知の力があってね。それで分かったんだ」

ロジャー「え、すご。未来予知かぁ……」

いや、原作ルナちゃんはそんなのないよね?主が都合のいいルナちゃんにしたのか、、

ルドルフ「……君()転生者なのか」

ロジャー「……()?」

ルドルフ「……気にするな。さて、学園に戻るか」

ロジャー「あ、はい」

こうして私は無事(?)学園に入学することができたのだった。




多分挿絵を画像検索かけるとscratchやらテラーやらのサイトが出てくると思うんだけどアカウント名にyuyuyuかnekenekoかその両方が入ってたら私のアカウントだお
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