ウマ娘に転生した(させられた)代理ちゃん   作:Yuyuyu-nekeneko67

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第13R デジタル!

今日は私はあるウマ娘を思い出して学園内を探し回っていた。地味に好きなキャラだ。

私は学園内のいろいろな場所を回った。しかし、なかなか見つからない。しかもまず夏休みということもあり、いるウマ娘が少ない。なので諦めかけたその時……。

「今日はウマ娘ちゃんが少ない……拝めるウマ娘ちゃんがいないでしゅ……」

ロジャー「あ、いた。あのー」

?「……ひゃっ!?ウマ娘ちゃんに話しかけられたぁ!?今日はなんていい日なんでしゅか!?」

ロジャー「えーと、ロジャーステイルです。。」

?「私はアグネスデジタルですぅ!ロジャーステイル様はトレセンの宣伝担当ということでご存じしております!」

探し求めていたウマ娘はアグネスデジタルだった。

ロジャー「かわよ……じゃなくて、デジタルさん!ちょっとお願いがあるんだけど……」

デジタル「はい!なんでしょうか!?」

ロジャー「……一緒に散歩しない?」

デジタル「え……?あ……はい……」

ロジャー「……あれ?嫌だった?」

デジタル「い、いえ!むしろ大歓迎でしゅ!」

ロジャー「……よかった。じゃあさっそく行こっか」

こうして私はデジタルと一緒に散歩をすることになった。

~数分後~

私たちは学園付近を歩き始めた。最初はお互い緊張していたが、だんだんと慣れてきた。

ロジャー「デジタルさんはどんな趣味があるの?」(知ってるけど)

デジタル「えっと……私はウマ娘ちゃん観察と妄想が趣味ですねぇ……」

ロジャー「そうなんだ!私もそういうのはたまにやりたくなるね~(一応)」

デジタル「ほ、本当ですか!?同志に会えるなんて感激でしゅ~!」

ロジャー「同志って……。まあ、よろしくね!」

デジタル「はい!よろしくお願いします!あとデジタルって呼び捨てでいいですよー」

~数分後~

私たちは再び歩き始めた。すると、デジタルが突然立ち止まった。

ロジャー「どうしたの?」

デジタル「……あの……ちょっとお願いがあるんですけど……」

ロジャー「ん?何?」

デジタル「一緒に写真撮ってくれませんか!?」

ロジャー「え……?ま、いいよー」

こうして私はデジタルと一緒に写真を撮った。

ロジャー「はい、チーズ!」パシャ

デジタル「あ、ありがとうございます!一生の宝物にします!」

ロジャー「……そんな大げさな」

デジタル「いえいえ!それほど嬉しいのですよぉ!!」

ロジャー「なるほど。。……あのさ、友達にならない?(唐突)」

デジタル「え!?いいんですか!?」

ロジャー「もちろん!」

デジタル「あ、ありがとうございます!よろしくお願いします!!」

こうして私はデジタルと友達になった。

ロジャー「……ところでさ、デビューっていつ?あ、もう、してる?」

デジタル「いえ、まだデビューはしていません。来年の6月です」

ロジャー「あ、私と同期なんだ。」

デジタル「本当でしゅか!?つまり尊いロジャーちゃんの走りが公式戦でたくさん見れるということ……!ああ、生きててよかった……!」

ロジャー「そ、そんなに……?あと、ロジャーちゃんって……」

デジタル「はい!ぜひそう呼ばせてください!」

ロジャー「……まあいいか。じゃあよろしくねー」

デジタル「はい!よろしくでしゅ!」

こうして私はデジタルと友達になったのだった。




私に書くネタをくれ。いつでもいいかr((あげなくてもいいですがくれるとうれしいです
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