5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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悟式特訓

今日から訓練が始まったそして俺事南雲悟は恵理とハジメの2人を連れて山の奥まで来ていた(メルドさんからは許可をとっている)

 

ハジメ「えっと兄さん、こんな山奥で何をやるの?」

 

恵理「正直僕も知りたい」

 

悟「あー、そういえば言い忘れていたな」

 

悟「それはお前達を強くする為だ」

 

ハジメ「えっその〜兄さん、恵理を?僕達を?恵理だけじゃ無くて?でも兄さん僕は後方支援職だよ?」

 

悟「あぁそれは俺も把握している」

 

悟「だけどハジメでも強くなる方法があるんだよ」

 

恵理「それってどう言う方法?」

 

悟「あー、まず一つ方法を言う前に言いたい事がある」

 

ハジメ「言いたい事?」

 

悟「お前達には呪力がある」

 

恵理「呪力?」

 

悟「そっ呪力だ、まぁ試しにコイツを出してみるか」

 

2人「?」

 

俺はそう言って4級の虫の呪霊を出した

 

「?!@€→$」

 

ハジメ「なっ!なにそれ!」

 

恵理「悟お兄ちゃん、流石に気持ち悪いよ」

 

悟「おぉすまんすまん」

 

俺はそう言ってその呪霊を戻した

 

悟「まっ取り敢えず今のが見えていただろお前達」

 

ハジメ「まぁうん」

 

恵理「そうだけどあの虫とそのじゅりょく?が関係あるの?」

 

悟「有りも大有りさ、アレは呪霊って言って呪力が無いと殆ど見えない」

 

悟「そしてあの呪霊が見えるって言う事は2人には呪力がある」

 

悟「つまりお前達を強くする方法は僕と修行をする事だ」

 

ハジメ視点

 

兄さんは今日中に僕と恵理を強くするため兄さんは特訓を始めた

 

悟「まずは、お前達には術式があるか調べる、そこで実践をするぞ」

 

ハジメ「分かったよ」

 

僕は移動した

 

悟「それじゃあ出すよ」

 

そう言って兄さんは鳥の呪霊を出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ!

 

鳥の呪霊はハジメに向かって突進した

 

ハジメ(早い!)

 

悟「ハジメ!呪力を体に纏え!」

 

ハジメ「そんな事言われたって!」

 

悟「ハジメ体に鎧を纏うイメージをしてみろ!」

 

ハジメ「鎧を纏う……こうか!」

 

そうすると体が少し強くなった様に感じた、その時鳥の呪霊の突進が体に当たる痛みを全く感じなかった

 

ハジメ「!これなら!」

 

僕はその場を離れようとする鳥の呪霊の足を掴んでそのまま地面に叩きつけた後鳥の呪霊を思いっきり殴った、すると鳥の呪霊は体が崩れて消滅した

 

悟「おめでとうハジメ初の呪霊退治成功だね」

 

ハジメ「兄さんもうちょっと的確なアドバイスしてよ、いきなりじゃ分からないって」

 

悟「おぉごめんごめん」

 

悟「取り敢えずもう一回戦行く?」

 

ハジメ「うん、行く」

 

恵理「ハジメお兄ちゃん連戦になるけど大丈夫?」

 

ハジメ「体力的にはまだまだ余裕だし、何か有れば兄さんが守ってくれるよ」

 

悟「オッケーそれじゃあ出すよ」

 

そう言って兄さんが出したのは僕の身長の半分しかない人型の呪霊だった

 

ハジメ「(さっきより弱そうだ)」

 

ハジメ「…要略はもう覚えたんだ行くぞ!」

 

そう言ってハジメは体に呪力を纏わせて呪霊を殴ろうとしたが殴っていたのは呪霊の後ろにあった木だった

 

ハジメ「!?どう言う事!?呪霊はどこに?」

 

そう言って辺りを見回すと後ろに呪霊がいた

 

ハジメ「いた!今度こそ!」

 

そう言って殴ろうとしたら今度は地面を殴っていた

 

ハジメ「はぁはぁそうだ無闇に攻撃しても当たる筈が無いんだもっと敵を見なきゃ」

 

ハジメは、そう思い辺りを見回し呪霊を見た、すると呪霊は木に登っていて右手の人差し指を上に挙げて一瞬で隣の木に移動していた

 

ハジメ「成程あぁいう能力を持っていたのか」

 

ハジメ「行けるか?攻撃をしようとした時同時に避けられる相手と同じ能力を使えたら……同じ能力を使う?」

 

ハジメは閃いた

 

ハジメ「そうだ、そう言えば兄さんは僕が呪力を体に纏わす事が出来なかった時に鎧を纏うイメージをしろと言った、つまり!」

 

ハジメは相手の能力をコピーするイメージをした

 

ハジメ「良し行くか」

 

ハジメはそう言って右手の人差し指を上に挙げた、するとハジメの目の前にさっきの呪霊が目の前にまるで瞬間移動の様に現れた、そしてハジメは思いっきり呪霊を殴り呪霊は消滅した

 

ハジメ「良し!なんとか倒せた」

 

悟「おめでとう!ハジメ!そして術式を使えたね」

 

2人「術式?」

 

悟「まぁ簡単に言うと能力みたいなもんさほらハジメがさっき戦った呪霊、人差し指を上に向けたら瞬間移動してただろあれが術式だ、一部例外はあるけど殆どが自身の呪力を消費して使う物だ」

 

ハジメ「要するにRPGの魔法みたいなもの?」

 

悟「まっそんな感じ、それじゃあ次は恵理行ってみよう」

 

恵理「分かったよ」

 

悟「それじゃあ出すよ!」

 

そして兄さんは今度は魚の呪霊を出した

 

ハジメ視点終了

 

 

 

恵理視点

 

恵理「意外と気持ち悪いんだね」

 

私はそう思いながら攻撃を避けていたら呪霊の体の一部が私の手に当たったすると魚の呪霊は大人しくなった

 

恵理「えっとえっ?これどう言う状態なんだろ」

 

恵理「もしかして命令を聞いてくれたり?」

 

恵理「それじゃあ回れ!」

 

そう言うと呪霊はくるくると回った

 

悟「おっけーそれじゃあ戻すよー」

 

そう言って悟お兄ちゃんはその呪霊を戻した

 

恵理視点終了

 

悟視点

 

悟「おっけおっけ2人の術式確認成功っと」

 

ハジメ「結構簡単に出来たよ」

 

悟「あっそれと後もう一回訓練があるから」

 

恵理「どう言う奴?」

 

悟「これ」

 

そう言って僕はメタルマンと君は彼方と書かれたパッケージとピコピコハンマーを取り出した

 

恵理「?それとどう呪力が関係あんの?」

 

悟「簡単さ映画を見て呪力が乱れたらこのピコハンで俺が叩くのさ」

 

ハジメ「えっ」

 

悟「まっ取り敢えず行ってみよー!」

 

恵理「えっちょ!」

 

ハジメ「にっ兄さん!」

 

その後ハジメと恵理はピコハンで叩きまくられたけどまぁ痛くは無かった、ちなみに映画はクソだった

 

 

 

 

 

 




鳥の呪霊
悟がその辺で捕まえた4級相当の呪霊これといって術式はない、元々群れていたが悟が一体だけ捕まえた為実質孤独の中で4んだ……のか?

人型の呪霊
悟がその辺で捕まえた3級相当の呪霊こっちも元々群れていたが悟術式持ちの奴だけ捕まえた為こっちも多分孤独の中でタヒんだ

魚の呪霊
悟が(以下省略)多分コイツも(以下省略)

恵理の術式
キャパシティが設定されておりそのキャパシティ内がいっぱいにならない限り呪霊を使役する事が出来るただしキャパシティを越えると全ての呪霊の使役が解除される

ハジメの術式
模倣みたいなもん

ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?

  • ガンダムF91
  • ガンダムバルバトス 第一からルプスレクス
  • ガンダムDX
  • ウィングガンダムゼロ
  • ガンダムレギルス
  • ガンダムAGE-FX
  • フリーダムガンダム
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