5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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ちょっと投稿遅れた、すまない


情報収集と……

生一「この歴史書空白だらけだね」

 

遊乃「やっぱこの世界色々怪しいんだよなー」

 

僕の名前は先乃生一、今は情報収集をやっているやっている理由はステータスプレートを貰った後、掲示板で全員が何をやるかと言う会議で僕と遊乃が情報収集をやっているからだ

 

「先生、別の歴史書見つけました」

 

生一「おっありがとうウイ」

 

この人は古関ウイ、僕の能力で呼び出した僕の大切な生徒さ

 

遊乃「なぁ生一、情報収集くっそ暇なんだが、色んな本漁ってもエヒト様はガンダムではないとか、エヒト様は素晴らしい!とか、エヒト様は廃棄処分とか、そう言う本しかないんだが」

 

生一「まぁしょうがないさ、この世界エヒトって言う神様第一の世界みたいなもんだから」

 

いや殆どネタの様な本しかないんだが

 

生一「ナレーションさん、気のせいですよ気のせい」

 

遊乃「?」

 

なーんだ気のせいか

 

ウイ「でもやっぱ同じような子ばかりでも本ごとに性格は違いますね!」

 

遊乃「子?性格?」

 

生一「あぁウイは本を脳内で擬人化したりしてるからね」

 

遊乃「あぁ」

 

その後も俺たちは図書館にこもって情報収集を続けていたらハジメが来た

 

遊乃「あれ?ハジメ?どうしてここに?悟と特訓していたんじゃなかったっけ?」

 

ハジメ「あぁ遊乃さん、兄さんから『お前は一旦錬成とか鍛えといた方が良いぞ』といわれて、今は工房の人から『錬成の基礎の本が図書館にあるからそれみて基礎を学んだ方が良いぞ』と言われたのでこの図書館に来てます」

 

生一「おっけ、ウイ錬成の基礎が書いてある本ない?」

 

ウイ「はい、これです」

 

生一「ありがとう、ハジメこれ」

 

ハジメ「あっ!ありがとうございます」

 

ハジメ視点

 

ハジメ「それじゃあ僕はこれから工房に行ってきます」

 

生一「いってらっしゃい」

 

遊乃「いってきー」

 

そして僕は工房に向かった

 

ハジメ「良しこれで色々基礎を学べるぞ」

 

僕がそう思っていた時後ろから何かが飛んできたのを感じ、本を持った手を離して咄嗟に体を呪力でガードした

 

ハジメ「意外と痛くない…いや呪力のおかげか呪力ってすげー」

 

そう言いながら僕は飛んできた物が来た方向を見た、そこには檜山達小悪党がいた

 

「おい檜山!なぁにしてんだぁ!」

 

檜山「ちっ違うんだよ!ちゃんと狙ったはずなのに」

 

ハジメ「おーいそこー何してんの?」

 

檜山「ハッハジメ!?」

 

ハジメ「さっきのヤツさ、飛ばしたの檜山だろ?」

 

檜山「ちっちげぇよ!何勝手に決めつけてやがる!」

 

ハジメ「いやさっきから目が泳ぎまくってるし、と言うかここにいるの僕と檜山達だけだし」

 

檜山「…ちっ!クソ!ここに火をもとm「遅いよ!」ぐはっ!」

 

ハジメは檜山が詠唱している時に呪力で体を強化した後一気に近づき檜山を殴った

 

「ひっ檜山!てめぇよくも!「何をしてるの!」!?」

 

取り巻きはハジメを殴ろうとしたが向こうから龍太郎、雫、香織そして悟がやってきた

 

悟「お前ら!俺の弟に何してやがる!」

 

檜山「あっ俺たちはハジメに特訓をしようと!」

 

龍太郎「じゃあなんでハジメに不意打ちをしたんだ!」

 

檜山「そっそれは」

 

雫「貴方達、最低ね」

 

檜山「うっ……なっなぁかおr「私を名前で呼ばないで!」

 

檜山達は4人からバッシングを食らってしまったが、ここに奴が現れた

 

光輝「でも、もしかしたら檜山達だってハジメの不真面目な所が気に食わなかったんじゃないか?ハジメは訓練が始まっても悟と恵理と一緒に山に登って全然訓練に参加してないじゃないか!それに今度は本を読んで休む気だったのか?それじゃあ檜山達が怒っても仕方ないだろ?もしかしたら檜山達はハジメを訓練に参加させるためにハジメを正そうとしていただけだろ?なぁ檜山別にわざとじゃないんだろ?やりすぎただけだよな」

 

檜山「あっあぁそうだおれh「何適当ほざいてやがる」

 

光輝「悟?なんでそんなに怒っているんだ?そういえば悟も訓練に参加してないよなおまe「黙れ、バカの川!」っ!?」

 

悟は光輝を黙らせた

 

悟「俺の弟が不真面目だと!檜山達が正すだと!適当ほざいてんじゃねぇぞ!ハジメは!俺の弟はそんな奴じゃねぇ!」

 

悟「おい!光輝俺とけっとu「良いよ兄さん僕がやる」ハジメ?」

 

ハジメ「流石に馬鹿にされたままじゃいけないからね」

 

ハジメ「ねぇ光輝僕と決闘してくれよ勝ったら僕が君に土下座して檜山達に謝るよ、でももし僕が勝ったら僕に謝ってくれ」

 

光輝「分かった但し俺は南雲に謝らないぞ」

 

悟「いや謝れ」

 

光輝「……悟」

 

悟「決闘ってお互いに何かをかけるから決闘なんだろ?それにハジメだけがリスクを背負うのはフェアじゃない」

 

光輝「…なら俺は決闘はじたi「おうおう、まさか仮にも勇者様が一度やると言ったことを撤回したりしませんよねぇ?」

 

悟は光輝を煽った

 

光輝「分かった受けてやるぞ!ハジメ!」

 

ハジメ「負ける気はないよ」

 

 

 

 

 

 

 

ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?

  • ガンダムF91
  • ガンダムバルバトス 第一からルプスレクス
  • ガンダムDX
  • ウィングガンダムゼロ
  • ガンダムレギルス
  • ガンダムAGE-FX
  • フリーダムガンダム
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