玲「アカツキ…まずいなぁレーザー兵器が使えなくなった」
玲(にしても何故ここにアカツキが?もしかして僕達以外にも転生者が?)
玲は考えながらアカツキの攻撃を交わした
玲「正直好きな機体は傷つけたくないが、致し方ない!」
玲はアカツキのビームライフル「ヒャクライ」を避けてそのままメインカメラの部分を殴りアカツキの片腕と片足をもぎ取った、そしてコックピットを開いた
玲「そこのMSのパイロット!聞こえるか!こちらに敵意は無い!」
玲がそう言うとアカツキのコックピットからパイロットが銃を玲に向けながら出てきた
ム■「……本当か?」
玲「信じられないなら見せます」
そう言って玲は降りて腰に付けていたナイフを投げ捨てたさらに隠してあった武器も全部捨て両手を上げた
ム■「…わかった」
そう言ってム■は銃を持った手を下ろした
玲(…まさか、いや薄々感じてはいたがもしかしてムウ・ラ・フラガか?いや転生者という線もある)
玲は色々考えながらム■と話した
悟「おーい玲話終わったか?」
玲「今終わったぞー!」
ム■「なぁもしかしてコックピットに2人で乗っていたのか?」
玲「いや5人です」
それを聞いたム■は少し引いた
玲「取り敢えずそっちの艦に着艦してもいいでしょうか?」
ム■「ちょっと待ってくれ艦の奴と話す」
そう言ってム■はコックピットに戻ったあと通信機器が動く事を確認しブ■■■と話した
ブ■■■『大佐何かありましたか?』
ム■「いや大した事じゃ無いんだがさっき戦ったMSの搭乗者達が着艦許可を求めているんだ」
ブ■■■『…大佐そのパイロットは信用できますか?』
ム■「相手のパイロットは武器と隠していた武器を全て捨てた正直俺もまだ信用は仕切れてないがまぁ大丈夫だとは思うぜ」
ブ■■■『……ちょっと待ってください中将達と話し合います』
ム■「分かった」
そして数分待った時ブ■■■が声を出した
ブ■■■『中将達と話し合った結果許可がおりましたMSのパイロットに伝えてください』
ム■「了解した」
ム■はそう言うとコックピットから出て待っていた玲に伝えた
ム■「着艦許可が降りた着いてこい」
玲「着いてこいってMSでですか?」
ム■「アカツキは腕と足をやられたがまだ動くからな」
そう言ってム■はアカツキを起動し落ちていたアカツキの腕を手に持った
ム■「お前は足を持ってくれ出来るな?」
玲「はい!」
玲はZガンダムに乗って足を片手で持った
ム■「良し!それじゃあ行くぞ!」
玲「はい!」
2人はミレニアムのカタパルトに飛んでいった
ア■バー■「着艦確認!」
全員が腰にハンドガンを持ちカタパルトに向かった
悟「着いたか?」
生一「そうみたいだね」
遊乃「あー苦しかった」
留衣「うぅ腰が痛い…」
玲「すごい!本当にミレニアムだ!」目キラキラ
悟「アイツは元気そうだな」ボソッ
悟がそう言うと艦の人達が出てきた
ブ■■■「初め……まし……て…」
ブ■■■は挨拶しようとした時ひとりの人物に目が止まった
そして玲の目もブ■■■を見た
ブ■■■「アムロ?」
玲「ブライト・ノア?」
運命の歯車が動き出す
追記
やっぱ動かないかも
ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?
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