5人の転生者は世界最強   作:mamizu

18 / 41
ようやく本編かけた


月下の語らい

悟「おーいハジメ起きてるか?」

 

ハジメ「起きてるよ兄さん」

 

僕南雲ハジメはそうやってドアを開けた

 

悟「ハジメ明日の実地訓練大丈夫か?」

 

ハジメ「正直ちょっと不安」

 

僕達はこの世界に訓練をして数日が経ち、明日実地訓練をする事になった

 

ハジメ「にしてもなんで兄さんこんな時間に僕の部屋にきたの?」

 

悟「んっあぁ、異世界では何が起こるか分からないからな弟とかとは喋れる時に喋った方が良いと思ってな」

 

ハジメ「ふーん」

 

僕はそう思いながら兄と話す事にした

 

悟「あっそう言えば術式扱える様になってきてるか?」

 

ハジメ「うん少しね」

 

悟「使える様になってきてるだけで上出来さ」

 

そう言って兄さんは笑った

 

悟「…ハジメ絶対に元の世界に帰ろうな」

 

ハジメ「元からそのつもりだよ」

 

そして僕達が2人で話しているとドアからコンコンと音が鳴った

 

香織『ハジメ君私です香織です』

 

ハジメ(ここで追い返したら後々面倒臭い事になるかもなぁー)

 

ハジメ「……入ってください」

 

そう言って香織はネグリジェを着て入ってきた

 

香織「ハジメ君入るよーあっ悟君もいたんだ」

 

悟「……ちーすっ」

 

悟は少し不機嫌な表情を浮かべた

 

ハジメ「取り敢えず何故入ってきたんです?白崎さん」

 

ハジメが聞くと香織はこう言った

 

香織「えーっとね明日の訓練ハジメ君には(ここ)に残って欲しいんだ」

 

ハジメ「…それってどう言う事です?」

 

香織「そのままの意味だよ」

 

香織は理由を話した

 

香織「私ね今日寝ている時夢を見たの」

 

悟「…夢?」

 

香織「うん夢」

 

香織は夢の内容を話した

 

香織「夢の内容はね私が暗いところから起きた所から始まったんだ、最初は何もなかったんだけど、急に目の前にハジメ君が現れたの、そしてそれを追って走っていったんだけど追いつけなくて最終的に消えちゃうの……」

 

香織「正直なんか悪い予感がするんだよね、だから出来れば明日は南雲君に残って欲しくて」

 

それを聞いて反応したのが悟だった

 

悟「……白崎、あのな確かに不吉な夢とは思うけどだからと言って現実で実際にそうなるかは分からないんだぞ?」

 

白崎「でも」

 

悟「でもじゃねーよ夢はどこまで行っても夢でしかねぇ、夢で起こった事が現実で起こるなんて正直言われても信じきれんのだわ」

 

悟「それにあの実地訓練は強制参加らしい多分白崎が『ハジメ君を外して欲しい』なんて言われても拒否されるか聞こえないふりされるだけだぞ」

 

香織「そんな…」

 

悟「まぁハジメは絶対に俺が守る…お兄ちゃんだからな」

 

悟はそう言い終わるとハジメの部屋を出て自分の部屋に向かった

 

悟「お前達も早く寝ろよー」

 

バタンッ

 

香織「…ハジメ君それじゃあね」

 

ハジメ「あっはい」

 

香織も部屋を出て自室に戻った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香織の部屋

 

香織「南雲悟……邪魔な男……ハジメ君を守るのは……私…」

 

 

 

 

 

 

 

ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?

  • ガンダムF91
  • ガンダムバルバトス 第一からルプスレクス
  • ガンダムDX
  • ウィングガンダムゼロ
  • ガンダムレギルス
  • ガンダムAGE-FX
  • フリーダムガンダム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。