5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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10年後

「おーいハジメ起きろー」

 

俺の名前は南雲悟、名前で察せたかも知れないが異能ニキだ

 

「うっうーん、兄さんおはよう……」

 

コイツはハジメ俺の自慢双子の弟だ

 

悟「ハジメお前の机の上に今日の準備を入れたランドセルと朝食用意してるから」

 

ハジメ「ありがとう兄さん」

 

悟「それじゃあハジメ俺先に行って来るわ」

 

ハジメ「分かったよ」

 

俺はそう言って家を出て学校に向かって行った

 

ー学校ー

 

悟「良し付いた」

 

「悟おはよう」

 

悟「あっ清水おはよっ」

 

コイツは清水幸利学校でいじめられていたんだが俺が助けた後ハジメや俺とゲームの話で意気投合した

 

幸利「あれ?そう言えばハジメは?」

 

悟「ハジメは多分後から来ると思う」

 

幸利「おっけ分かったわ」

 

その後俺は教室に着いた後清水と話していたらハジメが来たので3人で話していたら急に先生が来た

 

先生「皆さん席に座って下さい今日は皆さんに伝える事があります」

 

悟「なぁハジメ伝える事ってなんだろな」ヒソヒソ

 

ハジメ「一体なんだろうね?」ヒソヒソ

 

先生「今日は転校生が来ます」

 

先生「入って来て下さい」

 

「はい」

 

俺は入って来た奴を見た瞬間驚いた何故ならその転校生はアムロ・レイに似ていたからだそれも凄く

 

「天之川玲です宜しくお願いします」

 

俺は昼休みにその転校生にある質問をする事にした

 

ー昼休みー

 

悟「なぁアンタ」

 

玲「…なんだい?」

 

悟「……アンタメインカメラニキだろ」

 

玲「……正解だよ異能ニキ」

 

どうやら感が当たったようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲視点

 

父「すまない玲お前を弟と別の学校にかよわせる事になってしまった本当にすまない」

 

玲「良いよお父さんそれに光輝とは、離れたかったからね」

 

僕の名前は天之川玲、僕はこの世界に転生して10年経った

僕には双子の弟が居る名前は天之川光輝正直僕にとっては良く言って恥だ、光輝はさっきも言った通り僕の双子の弟で正義感が強くてカリスマ性があるのだが僕の祖父は光輝が幼い頃この世界のいたる所を美化して光輝に説明した、それだけならまだ良かったんだけど祖父はこの世界の悪い所を説明する前に他界してしまった結果光輝は色々と問題を起こしたらする事になった、クラスメイトを殴ったり相手の言ってる事が嘘でも簡単に信じてしまうし、一度助けた相手にはそれ以降助けようともしない最近はそう言うのが多くなって来たそして僕はあるクラスメイトに罪を擦り付けられてしまいその後光輝に殴られたりした、そして最終的に僕は転校する事になった家は一緒だから正直焼石に水かもしれないがまぁやらないよりかはマシかもしれないそして僕はそこで異能ニキに会った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「所でDネキや先生ニキにデュエリストニキの居場所は知らないかい?」

 

悟「いや会っていない」

 

玲「そっかありがとう異能ニキ」

 

悟「なぁメインカメラニキ○○ニキとかやめね?わざわざ掲示板での呼び名をこっちで使う理由もないしさ」

 

玲「それもそうだなそれじゃあ改めて僕の名前は天之川玲、よろしく」

 

悟「俺は南雲悟よろしく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




天之川玲
コテハン名:メインカメラをやられただけだ!
今作の苦労人枠、いきなり神に転生させられたかと思ったら弟ガチャで大はずれも大はずれを引いたり転校前の学校で嘘の情報を流されたりと色々可哀想な人、自室には胃薬とアルミホイルが置いてあるとか無いとか

そろそろ「D」ネキ達掲示板以外で登場させる?

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