悟「此処がオルクス大迷宮か!」
玲「結構入り口でかいな」
俺達は実地訓練の為この宿場町ホルアドに来ている
留衣「にしても結構賑わってるわね」
メルド「此処は近くにオルクス大迷宮があるんだ、だから大迷宮の魔物の魔石や素材目的に多くの冒険者などが集まるんだ」
留衣「へぇ」
留衣はメルドから説明してもらった、そして玲達を含めたクラスメイト達はオルクス大迷宮の入り口に到着してそのまま入って行った
遊乃「うっひょー!まるでテーマパークに来たみたいだぜ!テンション上がるなー!」
生一「一応警戒しといた方が良いよ、遊乃」
生一がそう言うと前から魔物が現れた
メルド「あれはラットマンという魔物だ危険度は低いがすばしっこいぞ!」
メルド「まずは光輝達が前衛をはれ!」
メルドがそう言うと光輝達が前衛をはり、ラットマンと戦い勝利した
メルド「良くやったな光輝と皆んな、初めてにしては上出来だ!、ただちょっとオーバーキル過ぎるな、魔石を回収したいから次から少し抑えめで頼む」
光輝「分かりました」
光輝とメルドが話し進んで行くと今度もまたラットマン達が現れた
メルド「良し、次は玲と悟とハジメいけるな?」
玲「分かりました」
悟「了解」
ハジメ「やってやる」
ハジメがそう言うとラットマン達はハジメに近づいて来たが、その時銃声が走った、銃声の元を辿るとそこにはマガジン式の拳銃を持った玲がいた。玲が何故銃を持っているかと言うとそれはミレニアムを離れる時にまで遡る
ブライト「玲、ちょっと良いか?」
玲「何です?ブライトさん」
ブライト「あぁちょっと渡したい物があってな」
ブライトはそう言うと玲にマガジン式の拳銃を渡した
玲「これは……拳銃?」
ブライト「あぁ一応護身用に持っておけ、弾も渡してやる」
玲「ありがとうございます」
そして今に至る
玲「文明の力ってやっぱすげぇ!」
玲はラットマンを撃ち抜いた後言った
悟「
悟は自身の術式で次々と切り裂いた
ハジメ「よいしょっと!」
ハジメは体に呪力を纏いラットマンを次々と殴り倒した、そして戦闘は終了した、戦闘は終了した後光輝が怒った様子で玲に突っかかった
光輝「おい愚兄!何故銃を持っている!」
玲「?なんか持ってて問題ある?」
光輝「なっ!、卑怯じゃ無いか!」
玲「はぁ?」
光輝「皆んなが剣や拳に槍で近接で戦っているのに1人だけ銃を使って遠距離から戦うなんて卑怯だ!それに銃刀法にも違反してる!犯罪だぞ!」
クラスメイト「そうよそうよ!」
クラスメイト「卑怯だぞ!」
クラスメイト「ふざけるな!」
他のクラスメイト達も一斉に玲を非難する、そしてその状況を悟は黙ってなかった、悟は光輝に全力で平手打ちをした
光輝「っ!悟!何をするんだ!」
悟「はっ!馬鹿に教えてあげただけだけど何か?」
光輝「俺は馬鹿じゃない!」
悟「いやいや馬鹿でしょ馬鹿の川、玲が一体いつ何時何分頃に卑怯な事をしたの?」
光輝「それは愚兄が銃を使ったからだ!」
悟は苦笑して光輝に言った
悟「お前が銃を使っている奴を卑怯と言うなら弓矢使ってる奴らも卑怯なんだな」
光輝「違う!」
悟「違わねーよ!お前が銃を卑怯と言うのは遠距離武器を使うのは卑怯だと言っているのと一緒なんだぞ!」
光輝「っ!でっでも!銃を使うのは銃刀法違反だぞ!」
悟「……はぁお前やっぱ馬鹿だろ」
光輝「だから俺は馬鹿じゃない!」
悟「良いや馬鹿も馬鹿だ、お前本当に義務教育受けたの?この世界に俺達の世界の常識は通用しないんだよ、当然銃刀法なんてない」
悟「と言うかさぁお前銃刀法言うんだったらお前だって剣使わず大人しく拳使えよ」
悟は光輝が持っている聖剣に指を刺して言った
光輝「これは勇者の武器だ!犯罪じゃない!」
悟「むっちゃーくっちゃー支離滅裂だな、それとクラスメイト共!」
悟はクラスメイトにも指を刺して言った
クラスメイト「なっなんだよ!」
悟「お前達!虎の威借りてんじゃねぇよ!雑魚共が!」
クラスメイト「お前ぇぇぇぇぇ!!!」
クラスメイトの1人が悟に殴りかけた時メルドが止めた
クラスメイト「何をするんです!メルドさん!」
メルド「……お前が怒る理由は分かる、だけどな今は仲間割れしてる状況じゃないんだ頼む皆んな」
メルドがそう言うと全員が落ち着いたそしてメルドは悟と玲に頭を下げた
メルド「2人とも本当にすまない責任は全部俺が受け入れる」
悟「良いよメルドさん」
玲「だから頭を上げてください」
その後訓練は再開してそのまま20階層に到着した、全員が20階層を探索してると岩が多い広い場所に出た
メルド「よーく擬態してるぞ!気をつけろ!」
メルドがそう言い終わった時擬態が解かれ2本の巨大な腕を持つ魔物ロックマウントが現れた
メルド「ロックマウントだ!全員注意しろ!」
三体のロックマウントはクラスメイトに近づいて行くがその内2体を留衣が相手した
留衣「
留衣はオペオペの実のROOMを発動した、そして二体のロックマウントの内一体が留衣に殴り掛かってきたが留衣は避けた
留衣「
留衣はガンマナイフを発動し殴り掛かってきたロックマウントの内蔵を破壊してそのまま倒れたそしてもう一体のロックマウントもガンマナイフで倒した
そして三体のロックマウントの内残り一体はクラスメイト達が相手をしていたが苦戦していたそしてロックマウントは咆哮を放った
香織「きゃっ!」
その咆哮で香織は倒れてしまったそれを見た光輝は怒った
光輝「良くも香織を!絶対に許さない!」
光輝「万翔羽ばたき、天へと至れ「天翔閃」!」
光輝の大技によりロックマウントは倒されたそして光輝は笑顔でクラスメイトに「もう大丈夫だ!」と言ったがメルドに拳骨を食らった
メルド「馬鹿者!魔物を倒せたのは良いがこの状況で大技を打つと崩落する可能性があるんだぞ!もっと周りを考えろ!」
光輝は苦虫を噛み潰したような顔でメルドに「はい」っと言った
そしてその後探索が続けられたするとある物を見つけた
悟「あれはなんだ?」
メルド「あれはグランツ鉱石だな!武器などには使用されないが見た目が綺麗だから、主に装飾品やアクセサリーなどに使われるんだ。にしてもあの大きさのグランツ鉱石をこの階層で見るのは結構珍しいな」
メルドはそう説明した
香織「綺麗……」
香織がそう言うとそれを聞いた檜山がこんな事を言い出した
檜山「だったらよぉ!あれ俺達で取っていかね!」
そう言って檜山はグランツ鉱石に向かった途中メルドが「罠かも知れないぞ!」と言ったが檜山は聞こえないふりをしてそのままグランツ鉱石に手を掛けたするとクラスメイト達の足元に魔法陣が展開された
メルド「くそ!やっぱり罠だったか!」
そう言って檜山を含めたクラスメイト達は転移したそして目を開けると目の前に橋がある空間に出たが目の前に巨大な牛のような魔物が居たメルドはその魔物を見た時顔が青ざめ少し震えた声で言葉を放った
メルド「まさか…ベヒモス…なのか……」
ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?
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