ハジメ「うっ……うーん」
僕は橋から落ちた後少し冷たい感覚がして目を覚ました
ハジメ「ここは……どこ…だ?」
ハジメは意識が少し回復し今までの事を思い出した
ハジメ「そうだ確か……兄さんと……崩落する橋から……逃げて……それで」
その後時間をかけてハジメは意識が完全に回復した
ハジメ「にしても僕は一体何層まで落ちたんだ?」
ハジメは上を見上げたそこには自分が落ちてきた筈の穴がなかった
ハジメ「おかしい、何で落ちてきた所がないんだ?」
ハジメは考えを少し巡らせたが結論は出なかった
ハジメ「…うん考えるのは後にしよう」
そう思いハジメは移動し始め少し広い通路の様な空間に出た
ハジメ「広いな」
ハジメは更に移動すると兎と狼の魔物が争っているのを見て咄嗟に身を隠した、そして争いを見た狼の魔物が兎の魔物を食べようとしたが兎の魔物は軽々と攻撃を避けていったそして狼の魔物が隙を見せた時兎の魔物は狼の魔物の首に噛みつき狼の魔物は頸動脈を切られたのかそのまま死んだ
ハジメ「可愛い見た目しておっかないな」
その後ハジメはその場を逃げる事にしたが兎の魔物に見つかってしまった
ハジメ「まずい!」
ハジメは全速力で逃げるが兎の魔物もハジメを追いかける
ハジメ「くそっ!何で着いてくるんだよ!」
ハジメはそう思いながらも全速力で走っただが兎の魔物との距離は遠くなるどころか近くなっていった。ハジメが追い付かれたと思ったその時兎の魔物が横から真っ二つに切り裂かれた何が起こったのか確認する為後ろを振り向くとそこには
ハジメ「あっ………あっ」
巨大な熊の魔物が居た、ハジメは咄嗟に逃げ出した何故なら今の自分がコイツと戦う事は死を意味すると言う事を直感的に感じたからだ
ハジメ「はぁっはぁっはぁっはぁっ逃げろ…逃げるんだぁ」
ハジメは狂った様に錬成も使った
ハジメ「錬成!錬成!錬成!錬成!」
そうして階層に通り道を作りだしたまた熊の魔物に見つからなかったのか熊の魔物も追ってこなかったハジメは最後の錬成で1人が入れる丸い空間を作った
ハジメ「はぁ…はぁ…はぁ…」
ハジメは恐怖心と絶望感で満たされて居た
ハジメ「……僕は一体どうすれば良いんだ…」
そしてハジメは何日も待った何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日も何日もハジメは待った時にハジメは家族との幸せな時間を見る事もあった、しかしハジメは幻想から覚めるとまた恐怖心と絶望感で満たされたそしてハジメは不安感と日に日に自分をいじめて居たクラスメイト達への憎しみが強くなっていった
ハジメ「……どうして僕はいじめられた…」
ハジメ「……どうして僕は文句を言われた……」
ハジメ「……何も悪い事をしていないのに……」
ハジメは通路に出た
ハジメ「何か…食い物は…あるか?」
ハジメは狼の魔物の死体を発見した
ハジメ「なぁんだ食い物あるじゃん」
ハジメは自分の住んでいる所に帰る事にした
ハジメ「…魔物の肉は食ったら死ぬって言うがせめて腹一杯で死にたいからな」
ハジメはそう言って狼の魔物の肉を食った
ハジメ「?案外いけ…がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!???!!!」
ハジメは魔物の肉を食べた時想像を絶する痛みに晒された
ハジメ(クソォクソォクソクソクソクソクソクソ!!!!!!!!!!!何で僕ばっかりこんな目に遭うんだ!クソが!ふざけるな!)
そう思ったハジメだが突如脳内に今までの家族の記憶が溢れた
ハジメ(これは…家族の記憶)
ハジメ(父さん…母さん…恵理……兄さん!)
ハジメが記憶を見終わった後痛みが無くなった
ハジメ「そうだ!僕にはまだ帰りを待ってくれている人がいるんだ!」
ハジメ「絶対に帰ってやる!このクソッタレな世界から!」
そう決意したハジメの髪はどこまでも白く染まっていた
ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?
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