ドシャ!バキッ!ドゴッ!ゴシャ!
肉と骨が砕ける音が聞こえる、音の出た先には狼の魔物に殴打を何回も繰り返しているハジメが居た
ハジメ「ふぅー疲れた」
ハジメ「取り敢えず焼いて頂くか」
そういってハジメは魔物を食った事により獲得した纏雷というスキルを利用して持っていた可燃性の鉱石燃焼石を燃やしそして魔物の肉を食べた
ハジメ「いただきまーすモグッ、……やっぱ不味いな硬いし味はエグいし」
ハジメは文句を言いながらも全部食べきった
ハジメ「ふぅー不味かったー強くなる為には仕方ないけどな」
ハジメ「にしても食べるだけでスキルもゲットできてステータスも上がるなんて実質ト○コだなあっちも食べたら強くなるし、まぁ食べる物の味には天と地程の差はあるけどね」
因みに現在のハジメのステータスはこれである↓
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名前:南雲ハジメ 性別:男 レベル:34 年齢:17
天職:錬成士 ■■■■■■■ 呪術師
筋力:500
体力:500
耐性:700
敏捷:400
魔耐:800
魔力:1000
技能:錬成、言語理解、術式、■■■■■■■■■、■■■■、纏雷、魔力操作、胃酸強化、気配察知
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ハジメ「さーてと腹ごしらえも終わった事だし
そう言ってハジメは錬成で作ったあの棲家に戻った
ハジメ「よしよし後はリボルバーの部分を完成させれば……良し!出来た!」
そう言ってハジメは銃を完成させた
ハジメ「名前は……ドンナーで!ドイツでの雷神トールの呼ばれ方だし、うん!かっこいい!」
そう言ってハジメは移動した目的は試射に必要な魔物を探す事にした
ハジメ「ふぉっふぉっふぉっ〜♪かりふぉっふぉっ〜♪カーリがフォしいかそらやるgirls〜♪」
ハジメが暇を紛らわす為歌を歌っていると目の前に兎の魔物が現れた
ハジメ「オッケー試射開始!」
ハジメはドンナーの引き金を引いたが狙いがぶれてしまった
そして兎の魔物はハジメの存在に気づき攻撃して来たがハジメは避けた、そして狙いを慎重に定め今度は胸に命中した、兎の魔物はそのまま倒れた。ハジメは確実に56す為ドンナーとは別で作ったナイフで兎の頭に刺した
ハジメ「試射完了?だろうか?最後はナイフで決めちゃったし」
ハジメはそう思いもう一度獲物を探す事にしたそして今度は狼の魔物を見つけた
ハジメ「良しアイツを狙うか」
そう思いハジメはドンナーを慎重に構えたそして今度は頭に命中し狼の魔物は4んだ
ハジメ「現代兵器を使って倒すの」
ハジメ&ワッカ「「気持ち良すぎだろ!」」
ハジメ「んっ?何か変なの混じってた様な?」
ハジメは少し疑問を抱きながらも満足な気分で棲家に戻ろうとした。その時だった
「ぐるるぁぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ハジメ「!?」
ハジメは後ろから咆哮がしたため後ろを振り向くとあの熊の魔物が居た
ハジメ(どうする?逃げるか?いや相手は完全に僕を見てる多分逃げられないな)
ハジメ「なら!戦うしかないよなぁ!」
ハジメはドンナーを構えた、熊の魔物は爪状の魔法弾の様な物を飛ばし攻撃してきたがハジメはギリギリ避けた
ハジメ「意外と速度早いな」
そう言ってハジメはドンナーを撃ちながら攻撃を避けていた
ハジメ「そらよっ!」
ハジメは熊の魔物が攻撃をし終わった瞬間に高速で移動して熊の魔物の目にナイフを刺した
熊の魔物「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
熊の魔物は怒りでハジメを叩き潰そうとハジメがいる所を叩くが避けられた。そしてそこに出来た隙をハジメは見逃さなかった。
ハジメ「別に恨みは無いけどなぁ!僕が強くなるための屍になってもらう!」
そう言ってハジメはドンナーで熊の魔物の頭を撃ち抜いた
ハジメ「じゃあな、取り敢えずコイツの肉は持って帰るか」
そう言ってハジメは棲家に戻った
ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?
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