作者の解答:コメントですねコメントが欲しくてたまらない
「誰?」
ハジメは石の扉の中に入ったするとそこには全裸?の金髪の少女がいた
ハジメ「あっすいません部屋間違えました」
「まっ……待って……助けて……」
ハジメ「……助けてって…あって見ず知らずの奴を助ける程僕はお人好しじゃない…ましてやこんな部屋に封印されてる奴なんて大抵やばい奴に決まってるじゃないか」
そう言ってハジメは部屋から出て行こうとしたが少女がある事良い止まった
「ちっ…ちがうの……私は…ケホッ……私は…裏切られただけ!」
少女は少し掠れた声でハジメに言ったハジメは裏切られたと言う言葉で10秒間止まったそしてユエに振り向いた
ハジメ(裏切られた……ねぇ)
ハジメは自身をいじめていた檜山や自分に事あるごとに突っかかっていた光輝とクラスメイト達を思い出した、そしてハジメは少女に近づいた
ハジメ(……ははっ…まだまだ甘いな…僕)
ハジメ「……で裏切られたとあんた言ったな?正直裏切られただけでこんな所に入れられる訳がないと思うのだが」
少女はハジメに説明した
「私、先祖返りの吸血鬼……すごい力持ってる……だから国の皆のために頑張った。でも……ある日……家臣の皆……お前はもう必要ないって……おじ様……これからは自分が王だって……私……それでもよかった……でも、私、すごい力あるから危険だって……殺せないから……封印するって……それで、ここに……」
ハジメ「あんたどっかの王族だったの?」
「」コクコク
ハジメ「ふーん」
ハジメは質問を続けた
ハジメ「殺せないって言ってたけどどう言う事?」
「私……傷つけても…すぐ治る」
ハジメ「そりゃ強力な力だな」
ハジメはそう言ってその少女の手足が入れられている箱状の物に触れた
「助けて…くれるの?」
ハジメ「……助けてあげるよ、但し」
「但し?」
ハジメ「僕が
「分かった」
ハジメ「ちょっと待ってろ」
ハジメはそう言って自身のスキル錬成を使い少女が入れられる箱状の物を弄り始めた、そして箱状の物は崩れ少女は解放された
「名前…何?」
ハジメ「南雲ハジメ」
「ハジメ…ハジメ…ハジメ」
その少女はハジメの名前を忘れないように何回も言った、そしてハジメは聞き返した
ハジメ「あんた名前は?」
「……私…名前…ある…でも言いたくない…名前…つけて欲しい」
ハジメ「名前付けて欲しいって…んーなんて名前にしようか」
ハジメは少女の髪を見た綺麗で見事な金髪であった
ハジメ「……ユエ…ユエだ」
「ユエ…」
ハジメ「僕の生まれ故郷の月の別の言い方見たいな奴」
ユエ「ユエ…ユエ…ユエ」
ユエは自身の名前を復唱した
ハジメ「気に入ってくれた?」
ユエ「うん!」
ハジメ「それじゃあ行くか」
ハジメはそうして行こうとした時上から何かが降ってきた
ハジメ「何!?」
音がした先には巨大なサソリがいた、サソリは尻尾を飛ばしてきた、ハジメはユエを持ちギリギリで避けた。サソリの尻尾が刺さった壁は液状に溶けていた
ハジメ「うわぁやべな」
ハジメがそう言ってサソリに向くとサソリは尻尾をまたハジメに飛ばしていた、ハジメは上に飛び片手にドンナーを持ちそのまま撃ったがサソリには効いていなかった、ハジメが少し動揺した瞬間サソリはハジメに向かって尻尾をまた飛ばしたハジメはまた回避したがサソリは回避した瞬間を狙いそのままハジメをハサミで切ろうとしたがハジメは閃光手榴弾を起動してなんとか避けた
ハジメ(まずいな、ドンナーが効いてない多分これだとナイフも効かないな何か手は)
ハジメが焦っているとユエは言ってきた
ユエ「ハジメ…血…吸って良い?」
ハジメ「血?」
ユエ「私…吸血鬼…血を吸う…強くなる」
ハジメ(吸血鬼?確か数百年前に滅んだ筈じゃ?いや取り敢えず今はユエを信じるか)良いぞ好きなだけ吸え」
ユエ「それじゃあ…んっ」
ユエはハジメの血を吸った
ユエ「ご馳走様、それじゃあ」
ユエ「"蒼天"」
ユエはサソリに向かって巨大な炎の球体を作り出しサソリにぶつけた、サソリは少し怯んだ
ユエ「ハジメこっち」
ユエは壁を指刺したそしてそこには色が違う窪みがあった
《BGN:鉄血のオルフェンズテーマ曲》
ハジメ「ユエどうするつもりだ?」
ユエ「あそこ…あいつ倒す方法…ある」
そう言われてハジメはユエの指刺した方向に走り出した
ハジメ「着いたぞどうすれば良い?」
ユエ「私の手…窪み…はめて」
ハジメはユエの手を窪みにはめたすると2人くらいなら入れる程の大きさの入り口が現れた、ハジメとユエはそこに入った中に入った後サソリは壁をダンダンと叩いている
ユエ「あっち」
ユエが指を刺した方向にハジメが行くと明かりが付いたそしてそこには巨大な鉄の巨人があった
ハジメ「!?あれはうっ!」
ユエ「ハジメ!」
ハジメは頭を抑えた
ハジメ(なんだこの感覚誰かが僕にあれに乗れって言っている)
そしてハジメは連れられる様に鉄の巨人のコックピットと思われる所に入った
ハジメ「うっ!?」
ユエ「ハジメ…大丈夫?」
ハジメ「大丈夫…とは言えないな」
ハジメ首辺りからとてつもない痛みを感じたそしてハジメの中から外へ鉄の釘の用な物が三つ出てきた
ハジメ「はぁ…はぁ」
ハジメはその鉄の釘の様な物をコックピットにあった窪みにはめたすると情報が入って来た
ハジメ(これは!コイツの情ほうっ!まずいな情報量が多すぎる…がまだいける!)
そう言ってハジメはレバーを取った
ユエ「ハジメ?」
ハジメ「ユエ…僕に着いて来てくれるか?」
ユエ「…うん」
ハジメ「ふぅー良し!行くぞ!バルバトス!南雲ハジメ!出る!」
ハジメはそう言ってバルバトスを発進させ壁を破壊し壁を叩いていたサソリをぶっ飛ばした
ハジメ「奴を倒すぞ!バルバトスゥゥゥゥゥ!!」
狼の王は激しく目を覚ました
という訳でハジメの搭乗機はバルバトスでした、アンケート協力今までありがとうございました
番外編何を見たい?
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