ハジメ「奴を倒すぞ!バルバトスゥゥゥゥゥ!!」
ハジメは咆哮を上げるかの様にバルバトスに言った、サソリがバルバトスに尻尾を飛ばしたがバルバトスは正面から受け取った。
ハジメ「引き千切れ!バルバトス!」
ハジメはレバーを引きサソリの尻尾を引きちぎった。
ハジメ「まだまだぁ!こんなもんじゃ!うぅぅ!」
ハジメは頭を抑えた
ハジメ「畜生!こんな時にぃ!」
サソリは大勢を立て直しバルバトスに突進しバルバトスの両腕をハサミで掴んだ。
ハジメ「うわっ!」
ユエ「っ!」
バルバトスのコックピットの中が揺れる、バルバトスの両腕はサソリに掴まれたままだ
ハジメ「!その手をどけぇ!」
ハジメはバルバトスのレバーを引いてバルバトスの腕を思いっきり前に倒した、すると衝撃でサソリがよろけハサミが開きバルバトスの腕を引き抜く事に成功した。
ハジメ「おらぁ!抹殺!」
ハジメはバルバトスの両腕を脱出させた後思いっきりサソリを殴ったサソリは後ろに吹っ飛ばされた
ハジメ「はぁ…はぁ、んぁ鼻血が出てきた」
ユエ「ハジメ…」
ハジメ「大丈夫だユエそう心配すんじゃねぇよ、少し鼻血が出てきただけだからさ」
ハジメ(だが多分このままだと僕はやばいかもしれない)
ハジメがそう考えている内にサソリは大勢を直しバルバトスに近づいて来ていた。
ハジメ「…こいよぉ」
ユエ「ハジメあっち」
ハジメ「あっ?」
ユエはバルバトスが入れられて居た所を指刺したそこにはメイスが置いてあった、ハジメはそれを見てすぐにバルバトスで向かった。
ハジメ「ありがたく使わせてもらう」
バルバトスはメイスを装備した、サソリが向かってくる、バルバトスはメイスを持った状態で腕を上に上げた、サソリがバルバトスの下に来た時ハジメはバルバトスの腕を思いっきり下げた、サソリの体を覆っていた甲羅はメイスによって砕かれた
ハジメ「やっぱ持つべき物は武器だな!」
サソリは甲羅を破られた事に激昂してハジメとユエが乗っているバルバトスを狙い尻尾を再生した。
ハジメ「尻尾が再生したか、でも何回でも引き抜いてやるよ!」
ハジメはバルバトスでサソリに向かいそのままメイスを振った、サソリはバルバトスが近づいたのを見て尻尾をバルバトスの腕に命中させた
ハジメ「腕が破壊されただけだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ハジメはバルバトスのメイスを思いっきり横に振りサソリに命中させた、サソリはハサミを破壊されそのまま絶命した
ハジメ「はぁ…はぁ…はぁ良し…これ……で………」
バタン
ユエ「ハジメ!ハジメ!」
ハジメは気を失った
ハジメ「んっあぁ此処はバルバトスのコックピットか」
ハジメは腕に何かが付いてるのを感じ腕を見たそこにはユエがハジメに付いて居た
ユエ「あっ…ハジメ…起きた」
ハジメ「なぁユエ今更なんだが」
ユエ「?」
ハジメ「服着ようぜ」
ユエ「………!!!???////////」
ユエはハジメに渡された服を着た
ユエ「……ハジメのエッチ」
ハジメ「ごめんってユエ」
ハジメ「ところでユエ」
ユエ「…何?ハジメ」
ハジメ「ユエは僕をバルバトスに導いてるみたいだったけどユエはバルバトスを知っているの?」
ユエ「…しってる」
ハジメ「じゃあバルバトスの事を教えてくれないかな?」
ユエ「…それは嫌…あの時を思い出しちゃうから……」
ハジメ「…そっかごめん」
ユエ「…別に…良い…」
ハジメ「そっか…」
そしてハジメはバルバトスを動かして下の階層を目指した
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カルデアに召喚された天之川玲
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天之川・レイ・ザ・バレル
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自分達のパイロットを語り合うMS達
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笑ってはいけないミレニアム24時
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普通に短編集
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転生者組全員が原作世界に行く