5人の転生者は世界最強   作:mamizu

28 / 41
この小説書き始めて思った事、ブルアカとありふれって意外と相性悪いなって思いましたね…まぁ僕の小説を書く能力が原因なのかもしれませんけど


間話残された者達

香織「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

クラスメイトの一人香織が声を上げるその理由は自分の好きな人である南雲ハジメが奈落に落ちたからである

 

香織「ハジメ…くん……」

 

香織は途端にハッとすると奈落に落ちようとしたが玲が止めた

 

玲「何をするつもりだ!香織!」

 

香織「離して!ハジメ君の所に!行かなきゃ!」

 

玲「落ち着け!香織!今は生き残る事が最優先だ!」

 

玲が香織を止めていると向こうから怒号が聞こえた

 

悟「檜山ァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

怒号の正体は悟だった、悟は檜山に怒りを燃やして居た

 

檜山「なっなんだよ!俺が何かしたのかよ!」

 

悟「よくも!よくも!俺の弟を落としたな!」

 

悟の言葉にクラスメイト全員が驚愕した

 

檜山「なっ!いっ言い掛かりだ!そんな事!」

 

悟「じゃあなんでお前は魔法弾を出した!」

 

檜山「ちげぇよ!俺は火魔法なんて使ってねぇ!」

 

悟「……はっはは…はっはっはっはっ!!」

 

悟は檜山の言葉を聞いて大笑いした

 

檜山「なっ何が可笑しい!」

 

悟「いやお前本当に馬鹿だなって思ってな、コイツ自分からゲロったわ!」

 

悟「俺は何故魔法弾を出したと言っただけだぜ?それなのに何でコイツは属性を言っているんだ?」

 

檜山はハッとなり顔が青ざめた

 

悟「ふぅー今は56せねぇからなぁ!でもなぁ責めて一発でもくらいやがれぇ!」

 

悟は檜山に殴り掛ろうとしたが檜山に当たる直前でメルドが間に挟まり止めた

 

悟「…メルドさん何で止めるんですか!」

 

メルド「俺はお前達を守る責任がある…最もハジメを落としてしまった時点でこの責任は果たせてないが、もう一度言うが俺はお前達を守る責任がある如何なる理由があろうと俺は檜山も含めて守らないといけない…悟、お前の気持ちは分かるが今は頼む……」

 

悟「……クソォォォォォォォ!!」

 

悟は憎しみの目を檜山に向けながら玲達の元へ戻った

 

玲「悟…一つ聞きたいんだが何故犯人が檜山だと言ったんだ?」

 

悟「…魔力と呪力は似てる」

 

悟「術式を使えば呪力の残骸が残る様に魔法を使えば魔力の残骸が残る……ハジメに当たった火魔法の魔力は檜山の奴だったそして短時間でそこに残った魔力の残骸も特定して檜山が犯人だと俺は断定したんだ」

 

玲「そうか…」

 

その後クラスメイト達はメルドや全員の頑張りにより何とか地上に戻る事が出来た、だがその後に起きた出来事は悟にとって到底受け入れる様な物では無かった

 

悟「ハジメが…無能……扱……い?」

 

何とか国に戻った後国の上層部はハジメの死を何とも思わず寧ろ「無能が消えて良かった」などと言った声が出てきた、これに声を出したのが恵理や清水そして悟などのハジメと関わりが深い者、光輝の様に単純にクラスメイトを馬鹿にされた事を怒る物達だった、しかしハジメのイメージ回復には繋がらず寧ろ光輝が「役立たずにも手を差し伸べる心優しき勇者」と光輝のイメージが上がってしまった

悟はこの事に自分の弟がイメージアップに使われたと思い王国への不信感をと不満を募らせていった

そして檜山は証拠不十分と光輝の声で無罪判決を喰らった、悟は怒りをどんどんと募らせて言った

 

悟「…どうしてだよ……どうしてだよ!」

 

バキッ!

 

悟は机を破壊した

 

悟「どうしてハジメが無能扱いされなければならない!どうして檜山が無罪判決をくらう!どう言う事だ!」

 

ドンドン

 

悟「誰だ!」

 

留衣「私よ!悟!まずい事になったわ!」

 

悟「まずい事?」

 

留衣「玲が異端者認定されたのよ!」

 

悟「なんだと!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光輝「良いか!クラスメイトの皆んな!玲は愚兄は異端者だ!」

 

光輝の発言にクラスメイト達は困惑する

 

光輝「皆んな!確かにいきなり過ぎて混乱すると思う、でも愚兄が異端者である理由をいま言うぞ!」

 

光輝「まず愚兄は俺と同じステータスだった!他の皆んなが俺より下のステータスなのに愚兄だけ俺と同じステータスだった!これは愚兄が魔人族と組んでいる証拠の一つだ!」

 

光輝の言葉にクラスメイトの一部が光輝に賛同した

 

光輝「それに!愚兄は銃を持っていた!この世界にない銃を持って居たんだ!これも魔人族に加担している理由の一つだ!」

 

光輝の二つ目の発言で多くのクラスメイトが光輝に賛同した、更にイシュタルも現れた

 

イシュタル「それですぞ、光輝様!あの者は魔人族の神アルブヘイトに加担した裏切り者でございます!」

 

イシュタルの発言により更にクラスメイト達は光輝に賛同した

 

ー玲の部屋ー

 

玲「んっんん、やけに外が騒がしいな」

 

ドンドン

 

玲のドアを叩く音が聞こえた

 

玲「んっ?なんだ?」

 

玲は扉が叩かれた為扉を開けた

 

玲「はい、なんですか?」

 

玲が扉を開けるとそこには神殿騎士達が居た

 

神殿騎士「天之川玲だな?お前達異端者を連れて行け!」

 

神殿騎士「はっ!」

 

周りの騎士より少し豪華な鎧を着た神殿騎士がそう言うと周りの神殿騎士達が玲を抑えつけてそのまま地下牢へと送り込んだ

 

玲「なっ!一体これはどう言う事なんです!」

 

神殿騎士「あんたが異端者認定されたそれだけだ!」

 

玲「なっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

悟「……」

 

留衣から話を聞いた悟は自身の中の怒りを沸々と湧き上がらせて居た

 

番外編何を見たい?

  • カルデアに召喚された天之川玲
  • 天之川・レイ・ザ・バレル
  • 自分達のパイロットを語り合うMS達
  • 笑ってはいけないミレニアム24時
  • 普通に短編集
  • 転生者組全員が原作世界に行く
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。