5人の転生者は世界最強   作:mamizu

29 / 41
今回最後らへんちょっと雑だったな


間話2救出と逃亡

玲「…」

 

玲は異端者認定されてから最重要牢獄と言う場所に閉じ込められ玲は脱獄出来ずに居た、いや正確には出来なかったが正しい、理由として玲は今腕にスキルを封じるリングが付けられており玲のNT能力とガンダムを呼び出す能力そしてSEEDが封じられて居た、更に5人の神殿騎士が玲を常に監視しており自力での脱獄もほぼほぼ不可能となって居た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー悟の部屋ー

 

悟「…皆んな集まってくれてありがとう」

 

悟の部屋には留衣、生一、遊乃、龍太郎、雫、浩介、清水、恵理、優花が居た

 

龍太郎「正直玲が魔人族と協力するとは思えねぇ、それに玲はそんな奴じゃないからな、だがよぉ悟、玲を助ける方法はあるのか?」

 

悟「あるから集会開いてんだわ龍太郎」

 

悟は笑った後手段を言った

 

悟「まず俺と留衣で玲の周りに居る神殿騎士共をおびきよせる」

 

龍太郎「ちょっちょっと待ってくれよ!悟」

 

悟「なんだ?龍太郎」

 

龍太郎「二人で誘き寄せるって流石に数が少な過ぎじゃないか?俺もくわわr「いやこれで良い」

 

雫「でも二人で本当に大丈夫なの?」

 

雫がそう質問した時悟は愚問だと言う様にニヤリと笑ったそしてこう言った

 

悟「大丈夫、俺達最強だから」

 

雫は心の中で「なんじゃそりゃ」と思いながら少し納得してした

 

悟「取り敢えず皆んなこれ着てくれ」

 

そう言って悟は黒い服と黒い仮面を人数分取り出した

 

清水「悟、なんだよこれ?」

 

悟「素性を隠す為に用意した服と仮面だ、これ着れば共犯者になるけどいいな?」

 

悟がそう言うと全員は迷いもせずに頷いた

 

優花「私はオルクス大迷宮で玲に助けてもらったわ、だから恩返しがしたいのよ」

 

雫「私はいじめから助けて貰った」

 

浩介「俺は…他の二人と比べれば大した理由じゃ無いけど存在に気付いて貰ったんだ」

 

恵理「私は単純に理不尽な理由で牢獄に入れられたのが可哀想に思った」

 

龍太郎「あいつが居ねぇと愚痴を言う相手がいなくなるんだよ」

 

転生者組「俺(私)達は元から助けるつもりだ(わ)」

 

全員が覚悟が決まった表情で言った

 

悟「…決まりだな」

 

そして全員が仮面と黒い服を着た

 

悟「良し!行くぞ!」

 

全員が牢獄に向かって走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バキッボキッバキッ

 

肉を殴る様な鈍い音が聞こえるその音の正体は神殿騎士が玲を殴って居る音だった

 

神殿騎士「ふぅちょっと殴り過ぎたか、取り敢えず早くお前が持っていたあの武器のレシピと魔人族の情報を早く渡せよ」

 

玲「はぁ…はぁ知るわけ…無いだろ」

 

それもその筈玲が持っていた銃はブライトから貰った物であり玲本人が作った訳では無いからだ、そして当然魔人族と繋がっている訳でも無い為神殿騎士の行動は無駄に過ぎないのだ

 

神殿騎士「ちっお前が異端者で有る事は周知の事実だろうが!神の使徒だったからとは言え調子に乗るんじゃねぇぞ!このクソガキがぁ!」

 

バシッ

 

玲「ぐっ!」

 

玲は蹴られた痛みを堪えた

 

神殿騎士「おらぁ!まだまだ尋問は!「おい!侵入者が来た様だ!お前も援軍にこい!」ちっ」

 

神殿騎士は去って行った

 

玲「…ふぅ、来たな悟達」

 

玲はニヤリと笑った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留衣「弾糸!」

 

神殿騎士A「うわぁぁぁ!」

 

留衣「寄生虫(パラサイト)!」

 

神殿騎士B「うわぁ!かっ体が勝手にぃ!」

 

神殿騎士C「おい!剣振りながらこっちに来るなよ!」

 

留衣はイトイトの実の能力で神殿騎士に弾糸を飛ばしたり操ったりしていた

 

悟「摩虎羅!手伝ってくれ!」

 

まこーら「任せろまこぉ!」

 

悟「あと…加減は別にいいか「D」ネキ!少し離れてくれ!」

 

留衣「おっけ!ROOM(ルーム)シャンブルズ!」

 

留衣はシャンブルズを使い外の小石と位置をいれかえた

 

悟「虚式「茈」!」

 

悟の茈により神殿騎士の殆どがふっとばされた

 

留衣「ふぅ、やっぱり茈の威力高いね」

 

悟「あぁ、そんな事より早く玲の元に行かなi「マコォォォォォォ!!」んっ?」

 

悟が声の聞こえた方向に行くとそこには瓦礫に埋まってるまこーらが居た

 

まこーら「助けてマコォォォォォォォォ!!」

 

悟&留衣「あっ」

 

その後まこーらは無事救出されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「んっこの音は茈か結構大胆な事するな悟」

 

「おーい!メインカメラニキー!」

 

玲「……誰?」

 

「んっあぁこの仮面被ってるから分からないからそれじゃあ、ほれ!」

 

玲「あっデュエリストニキかぁ」

 

遊乃「おーい!皆んなメインカ、玲見つけたぞー!」

 

遊乃がそう叫ぶと遊乃と同じ服を着た人が出てきた

 

生一「良し!このまま外に出よう!」

 

優花「分かったわ」

 

玲「あっデュエリス、遊乃ちょっとこの腕輪に掛かってる魔法を無効化か外してしてくれないか?これのせいでスキル使えないんだ」

 

遊乃「分かったぜ!、道中で見つけた鍵持っていて良かったな」

 

遊乃「鍵穴は…おっけ!入る」

 

そう言うと遊乃は持っていた鍵で玲の腕輪を外した

 

玲「ありがとう遊乃、それと皆んな」

 

玲「ところで皆んなはどうするんだ?」

 

優花「私は愛ちゃんに付いていくわ」

 

龍太郎「俺は光輝に付いていくぜ、アイツのストッパーがいねぇとクラスメイトの奴ら大変だと思うからな」

 

雫「私も龍太郎と同じだわ」

 

浩介「俺は…王国を離れる」

 

恵理「私も王国を離れる」

 

清水「俺も王国を離れる」

 

遊乃&生一「俺達も二人と同じ」

 

玲「そうか、分かったそれじゃあ一旦此処を出ようか皆んな離れていてくれ」

 

玲がそう言うと全員が離れた

 

玲「出来れば秘密にしていてくれよ、来い!NT-1アレックス!」

 

玲がそう言うと眩い光が出てきてそして光が収まるとNT-1アレックスがあった、優花や龍太郎そして雫は口をあんぐりとしていたが恵理と清水と浩介は目をキラキラしていた

 

浩介「すっ!すげぇ!ロボットだ!」

 

清水「しかも見た感じ本物っぽいぞ!」

 

恵理「現実でこんな物を見れるなんて!やっぱ生きてると良い事あるとは昔の人は上手い事を言ったもんだね!」

 

玲「おーい乗りたい奴は乗れ」

 

三人「マジで!?」

 

そうして玲と転生者二人、そして三人を乗せてアレックスは動いた

 

玲「やっぱ馴染むな」

 

悟「んっおーい!玲ー!」

 

玲「おっ!悟ー!」

 

玲はアレックスでピースを作ったその時アレックスの体に魔法が当たった

 

玲「んっ?」

 

魔法が放たれた先には玲を殴っていた神殿騎士が怯えた表情で止まっていた

 

玲「……ちょっと仕返しするか」

 

玲はスピーカーを使って言った

 

玲『おい!そこの神殿騎士!』

 

神殿騎士「こっこの声は!」

 

玲『一方的に痛め付けられる恐ろしさを味合わせてやろうか!』

 

玲がそう言うとアレックスのバルカン砲を神殿騎士にわざと外しながら放った、神殿騎士は恐怖がMAXまで行ったのか泣きそうな表情で王国側の方向に帰った

 

玲「はーはっはっは!ザマァないぜ!」

 

玲がそう笑って居ると頭上に巨大な影が現れたそれはミレニアムだった

 

玲「ミレニアムかちょっと通信するか」

 

ーミレニアム内部ー

 

玲『こちらNT-1アレックス、天之川玲です!着艦許可を求めます!』

 

ブライト「許可する」

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「分かりました!天之川玲、着艦します」

 

玲はアレックスを動かしてミレニアムに着艦した、留衣もアレックスを追ってミレニアム内部に入った、悟はオルクス大迷宮の方向に全速力で走った

 

玲「悟…ハジメを助けに行ったのか」

 

玲はコックピットを開けて大声で叫んだ

 

玲「悟ー!頑張れー!」

 

玲は悟を応援した

 

 

 

 

ー王国内ー

 

光輝「愚兄が何者かの協力によって脱獄した!?」

 

イシュタル「はい…どうやら何者かによって逃げられてしまった様です」

 

光輝「そう……です…か」

 

光輝は苦虫を噛み潰した様な顔を浮かべた

 

光輝(愚兄…何が目的か分からないが皆んなを裏切った以上絶対に倒してやる!俺のこの!聖剣で!)

 

光輝は兄を倒すと心に強く決めた

 

 




今作の恵理
ハジメや悟の影響でアニメ好きになって居る

番外編何を見たい?

  • カルデアに召喚された天之川玲
  • 天之川・レイ・ザ・バレル
  • 自分達のパイロットを語り合うMS達
  • 笑ってはいけないミレニアム24時
  • 普通に短編集
  • 転生者組全員が原作世界に行く
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。