投稿遅れてガチでごめんなさい後今回雑です
ハジメ「おらぁっ!」
ハジメはバルバトスを動かして頭に植物が付いた恐竜の魔物を吹っ飛ばした
悟「ふぅー!やっぱ巨大ロボはいいねぇ!」
ハジメ「兄さん!今そんな事言ってる場合じゃないよ!」
ハジメはそう言ってバルバトスのカメラを後ろに向けた、その先には大量の恐竜の魔物がいた
悟「んっちょっと待ってろ」
そう言って悟はコックピットから出て術式を発動した
悟「虚式「茈」」
悟は茈を発動し恐竜の魔物達をふっとばした
ユエ「悟、すごい」
悟「だろぉ!」
そして悟はコックピットに戻りハジメはバルバトスを動かした、そしてハジメは休めそうな場所を見つけた
ハジメ「兄さん一旦休もう、バルバトスのコックピットにずっと居るわけにもいかないしさ」
悟「それもそうだなそれじゃあ休むか」
ユエ「ん、休む」
ハジメと悟とユエはバルバトスから降りた
ハジメ「バルバトス、ありがとうな」
ハジメはバルバトスに感謝をした
悟「取り敢えず火を起こそうぜ」
悟がそう言ってハジメ燃焼石を貰いに行こうとした時ツタに絡まって居るユエを見た、そしてそこには頭に花が生えた人型の魔物がいたそして自身の指をユエの頭に付けていた
悟「……んっあぁなるほど動いたらコイツ56すよてきな?」
悟は冷静に納得した、そして銃声が響いて人型の魔物の頭を正確に撃ち抜いた
悟「ナイスショット」
ハジメ「そんな事よりユエの無事が先だよ!」
ハジメは急いでユエに近づいた
ハジメ「ユエ!大丈夫か?」
ユエ「…大丈夫…ごめんハジメ」
ハジメ「いや周りをちゃんと確認してなかった僕が悪い」
ハジメとユエは互いに抱き合っていた、そんな様子を悟はニヤニヤして見ていた
悟「おーい二人とも抱き合うのは良いけど周り見ようぜー」
ハジメ&ユエ「あっ」
ハジメとユエは赤面してちょっと距離を置いた
悟「にしてもあんな事する仲になってたなんてな!」
悟はゲラゲラと笑う
ハジメ「忘れてくれ兄さん」
ユエ「んっ、忘れて」
悟「はっはっはっ!悪かったって!」
ハジメ「…ちょっとバルバトスの整備してくる」
ユエ「んっ、私も」
二人はその場から去る様にバルバトスに向かった
ハジメ「にしてもバルバトスこの世界じゃオーバーテクノロジーすぎじゃね?、だってこの世界、銃とかも無いし」
ユエ「…昔何かに対抗する為って聞いた」
ハジメ「対抗?何に?」
ユエは口を閉ざした
ハジメ「…またか」
ハジメはそう思いながらバルバトスの整備を進めた
ハジメ「良し、取り敢えず両肩に肩装甲を追加してっと」
そうしてハジメはトータスで一番固いとされるタウル鉱石で作った肩装甲を両肩に追加した、するとタウル鉱石がどんどん変化していった
ハジメ「これは!」
ハジメは驚きながらも肩装甲に触った
ハジメ「タウル鉱石とは違うな、じゃあなんだ?」
ハジメは驚きながらもバルバトスに異常が無いことを確認した、そして次の日に兄の悟を乗せて最下層を目指したそして最下層に着いた
ハジメ「…此処が100階層か」
悟「…二人ともドア開けるぞ!」
ハジメとユエは頷いて悟はドアを開けた