5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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戦闘描写やっぱむずいわ後今回は二人のキャラクターが出てくる、共通のヒントは【子安さん】


扉の先にいた者

悟は扉を開けた、その先には巨大な7つの首を持った龍が居た、悟は術式を発動しようとした時だった、突如龍の首が全て切り飛ばされたのである、何事かと悟が思うと奥から巨大な赤き翼を持ったバルバトスと同じ顔をした機械の巨人ガンダムエピオンが出てきた。

 

悟「ガン……ダム?」

 

悟が唖然としているとガンダムエピオンは悟にもう接近してきたがハジメが乗るガンダムバルバトスが間に入った

 

《BGN:思春期を殺した少年の翼》

 

『ガンダムだと!?』

 

ガンダムエピオンから驚いた男の声が聞こえた

 

ハジメ「おらぁ!」

 

ハジメはバルバトスを使ってエピオンを吹っ飛ばしたがエピオンは体制を立て直した

 

『少々攻撃が荒いな、この感じヒイロではないな』

 

エピオンのパイロットミリアルド・ピースクラフトはそう言った

 

ミリアルド「見せてもらおうか、そのガンダムの性能を」

 

ガンダムエピオンの瞳は静かに緑に輝いた

 

《BGN終了》

 

ー悟視点ー

 

 

悟「ハジメ!俺も加勢するぞ!」

 

悟はそう言ってガンダムエピオンに向かって走ろうとした時気配を感じ体を後ろへと下げた、すると横からとんでもない音が発生した、悟が音が出た方向の反対を見ると男が立っていた

 

「うわっ避けるのかよめんどくせぇな」

 

悟はその男を見て驚愕した

 

悟「伏黒……甚…爾」

 

甚爾「あれ?俺の事知ってんの?」

 

男こと伏黒甚爾は少し驚いた様子で聞いた

 

悟「…知らない訳が無いだろう!」

 

甚爾「へぇーそれはうれしいこった!」

 

そう言って伏黒甚爾は特級呪具【万里の鎖】につけた特級呪具【天逆鉾】を悟に向かって投げたが悟は避けた

 

悟(天逆鉾!今回は慎重にいかないとな!)

 

そう言って悟は全神経を集中させた

 

ー悟視点終了ー

 

ーハジメ視点ー

 

ハジメ「くらえっ!」

 

ハジメはバルバトスを操作してガンダムエピオンを倒そうとするがガンダムエピオンは全ての攻撃を最低限の動きで避けていく

 

所で唐突だが何故ガンダムエピオンがバルバトスの攻撃を全て避けれているかと言うとそれはエピオンに搭載されているエピオンシステムという物が関係している、エピオンシステムは簡単に言うと搭乗者に未来を見せるシステムである、エピオンがバルバトスの攻撃を全て避けれていたのもこの為である

 

ハジメ「はぁ…はぁ、チックソが!何でさっきから攻撃が当たらねぇんだ!」

 

ユエ「ハジメ!右!」

 

ハジメ「チィィィ!」

 

ハジメがイラつきにより判断能力が低下していると右からガンダムエピオンが突撃してきた、ハジメは何とかガードをしようとするもエピオンが足でバルバトスの両腕のガードを解除しそのままビームソードをバルバトスに当てたがバルバトスの装甲ナノラミネートアーマー装甲により機体にダメージは殆ど無い、ガンダムエピオンの搭乗者ミリアルド・ピースクラフトはそれを察したのかビームソードを一旦戻した後再度今度は右肩の間接部位にビームソードを当てた、これによりバルバトスは右腕を切られてしまった

 

ハジメ(コイツ…強えぇ!?)

 

ハジメの額に汗が流れ始めた

 

ーハジメ視点終了ー

 

ー悟視点ー

 

悟「(かい)!」

 

悟は解を発動したが伏黒甚爾は手に持っていた天逆鉾で解を相殺した

 

悟「相殺しやがった!」

 

悟は驚いた

 

甚爾「あれっ?お前五条家じゃねぇの?」

 

悟「俺は五条家じゃねぇ」

 

甚爾「…じゃあなんで六眼持ってんだか…いや親が五条家の人間の可能性もあるか」

 

伏黒甚爾は万里の鎖の先に着いてある天逆鉾を手に戻してそのまま悟に向かって急接近した、そして悟の腕に天逆鉾を刺した

 

甚爾「あれっ?狙いずれちゃったかぁー」

 

悟「っ!?、術式反転「赫」!」

 

悟は驚きながらも赫を発動し伏黒甚爾を吹っ飛ばした

 

伏黒甚爾「うおっと!無下限呪術かよ」

 

悟「はぁ…はぁやっぱり天逆鉾はヤベェな」

 

悟は改めて天逆鉾のヤバさを確認しながら伏黒甚爾を睨んだ

 

ー悟視点終了ー

 

ーハジメ視点ー

 

ハジメは焦っていた何故なら攻撃が一つも当たらない所かバルバトスの腕を切られたのだ、ハジメの体に冷や汗が溢れてくる

 

ハジメ(まずい!非常にまずい!このままだと死ぬ!)

 

ハジメ「んっ?なんだってうわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」

 

バルバトスの足にはエピオンの武装【ヒートロッド】が巻き付けられそのままバルバトスはエピオンの元に引きずられ、腕を掴まれた

 

ハジメ(まずいまずいまずいまずい!!!)

 

ミリアルド『さらばだ名も知らぬガンダムのパイロットよ!』

 

ミリアルドはエピオンの腕を操作しバルバトスのコックピットを潰そうとした、だがミリアルドとハジメの間に赤い光が現れそのままお互い吹っ飛ばされた

 

ミリアルド『何っ!?』

 

ーハジメ視点終了ー

 

ー悟視点ー

 

悟は伏黒甚爾に苦戦を強いられていた伏黒甚爾は呪力を持っていない為領域展開が通用しない、これだけで悟にとっては十分脅威なのだが更に伏黒甚爾は身体能力が高くそして術式を無効化する特級呪具天逆鉾を手に持っている為迂闊に近づく事も出来ずにいた

 

悟「くそっ!」

 

甚爾「よそ見してる場合か?」

 

悟「しまっ!」

 

バーン!!

 

悟は伏黒甚爾に喉元を刺されかけたその時バルバトスが引きずられた時の衝撃で地面が揺れたそして悟は何とか脱出した

 

悟「はぁ…はぁ、!」

 

悟は周りを見るとガンダムエピオンに捕まっているバルバトスがいた、悟はまずいという事を直感で感じ赫を発動した

 

ー悟視点終了ー

 

ー第三者視点ー

 

ハジメはバルバトス事吹っ飛ばされたがかろうじて意識はあるが朦朧としている

 

ユエ「ハジメ!ハジメ!」

 

ユエはハジメを心配した

 

ハジメ「あっ……あぁ……ユ………エ……」

 

ハジメはそのまま意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ「…何処だ此処」

 

「あっおはよう」

 

ハジメ「誰だ!」

 

ハジメは声を掛けられた、ハジメは声を掛けたらた方向に首を傾けた、そこには黒髪の青い瞳をしたハジメと年齢が同じに見える青年がいた

 

「んっ三日月・オーガス」

 

ハジメは何の疑いも無く自分の名前を言った青年に驚きながらも質問した

 

ハジメ「…此処は何処なんだ?」

 

三日月「精神世界」

 

ハジメ「精神世界?」

 

ハジメが疑問を含んだ声で言うと三日月は続けて言った

 

三日月「そいつの深層心理を繁栄した世界」

 

ハジメ「いやそんな事言われても」

 

ハジメは困った顔で話した

 

三日月「まぁ要するにあんた現実で気絶してるって訳」

 

ハジメ「…なんだって!」

 

三日月「どうする?あんたこのままだとあんたの兄さんも金髪の人も死んじゃうよ?」

 

それを聞くとハジメは慌てた様子で三日月に質問した

 

ハジメ「なっなぁ!あんたこの世界から出る方法知らないか!?」

 

三日月「知ってる」

 

三日月は答えた

 

ハジメ「それはっ!?」

 

三日月「俺と融合する事」

 

ハジメはそれを聞いてポカンとした

 

ハジメ「融……合…?」

 

三日月「俺とあんたの意識を混ぜるんだよ」

 

ハジメ「なっ」

 

ハジメは驚いた

 

三日月「その代わり俺はあんたが現実で意識を失わないと俺は現実世界に行くことは出来ない」

 

ハジメはそれを聞いて安心した

 

ハジメ「じゃあ融合する、皆んなを助けたいんだ!」

 

ハジメはそう言った

 

三日月「分かった」

 

三日月「じゃっ、一旦現実世界に行ってくるね」

 

三日月はそう言い残すと光の粒子となって消えた

 

ハジメ「あっおい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ(三日月)「ふぅー」

 

ユエ「ハジメ!」

 

ユエはハジメが生きてて安堵したが出される気配を感じ直感でハジメでは無いと分かった

 

ハジメ(三日月)「あっ別に君に危害を加える訳じゃないよ」

 

ハジメ(三日月)がそう言うとエピオンが近づいて来たがハジメ(三日月)は近づいて来たエピオンの攻撃を全部避け落ちていたメイスを手に持った

 

ハジメ(三日月)「うん、やっぱ馴染むね」

 

ハジメ(三日月)はエピオンに近づぎメイスを上に投げ拳で殴った、エピオンは避けるが上のメイスがエピオンの肩にカスった

 

ミリアルド(なんだ?パイロットの雰囲気が変わったぞ)

 

ミリアルドはそう思いつつも再度攻撃しようとするが此処で連絡が入った

 

ミリアルド『何ですか?■■■■■■■様』

 

???『帰れ命令だ』

 

通信をして来た男はミリアルドに帰れと命令を出したミリアルドは渋々帰っていき伏黒甚爾も渋い表情で帰っていった

 

ー第三者視点終了ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟「ハジメ!」

 

悟は少し慌てながらもバルバトスのコックピットに全力で走って言った

 

悟「大丈夫か!ハジメ!」

 

悟がコックピットを上げると気を失ったハジメとユエが居た

 

 

 

 

 

 

 

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