5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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玲「なんでまた投稿遅れたんだよ!」

mamizu「マリーオルタゲットしたかったから」

玲「…それで手に入れられたのか?」

mamizu「……今のところなんの成果も!!得られませんでしたぁ!!!!」


隠れ家

ハジメ「うっうーん」

 

三日月「あっ白い人おはよ」

 

ハジメは気を失った後一面荒野の場所で目覚めた

 

ハジメ「あんたは確か…三日月・オーガス…」

 

三日月「三日月で良いよ名前全部言うの一々長いし

 

ハジメ「分かった」

 

ハジメがそう言うと三日月は腰を下ろした

 

三日月「白い人、アンタの家族は守ったよ、二人とも無事だ」

 

ハジメ「そうですか、ありがとうございます」

 

ハジメは嬉しさからニコッとした

 

三日月「別に感謝は良いよ、それより渡したい物があるんだ」

 

ハジメ「渡したい物?」

 

三日月は腰を上げそのまま何処かに行った、ハジメは三日月に着いていったそして着いて行った先には装甲が追加され左腕にワイヤークローが装備されたガンダムバルバトスとその横に300mm滑腔砲が置いてあった

 

三日月「取り敢えずこれ渡すね、あっもう時間かそれじゃあ白い人またね」

 

ハジメ「えっちょっと待っ」

 

ハジメは言い終わる前に視界が暗くなった

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ「うっうーん」

 

ユエ「ハジメ起きた?」

 

ハジメは目を開けた

 

ハジメ「あれ、確か俺は三日月さんの所にいた筈……現実に戻されたって奴か」

 

ユエ「ハジメ?」

 

ハジメ「んっあぁユエ僕の独り言だよ気にしないで」

 

ハジメはユエに笑顔でそう言った

 

悟「おっハジメ!起きていたんだな!」

 

ハジメ「兄さん!」

 

悟「なぁハジメ所で……昨日はお楽しみだったか?」

 

ハジメ「へっ?」

 

ハジメは悟にそう言われてユエと自分の体を見ると生まれたままの姿をしていた

 

ハジメ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??!!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ「はぁーくっそ恥ずかしいんだが」

 

ハジメは赤面した

 

ハジメ「まぁ過去の事は一旦水に流すか」

 

ハジメ「なぁ兄さん、所で此処は何処だ?」

 

悟「あぁ此処はどうやら反逆者の隠れ家と言う所らしい」

 

ハジメ「反逆者!」

 

ハジメは驚いた何故ならハジメは図書館で反逆者に着いて調べた事が何回かあるからだ

 

ハジメ「あっ兄さん!そう言えばバルバトスは何処?」

 

悟「バルバトスならあそこの裏に隠した行くんだったら行って来な」

 

ハジメは悟にそう言われて急いで走って行ったそしてバルバトスがある所に着きバルバトスを見た、するとハジメはバルバトスの姿が三日月と一緒に見た物に変わっていることに気づきさらに隣に滑腔砲がある事にも気づいた

 

ハジメ「姿が変わっている?」

 

ハジメは戸惑いつつもその場を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟「おっハジメー!」

 

悟はバルバトスの所に急いで行った

 

ハジメ「兄さん、何かあったのか?」

 

悟「いやあそこに階段があってな」

 

ハジメ「階段?」

 

ハジメは悟に言われた所に行った、すると確かに階段が会った、ハジメはドンナーを持って階段を下った、すると階段を降りた先に扉がある事に気付いた

 

ハジメ「あれは?」

 

悟「ハジメ、なんかあったか?」

 

ハジメ「扉がある!」

 

ハジメは悟にそう言って悟とユエと共に扉に入って行った、扉を開いたすると目の前に一つの玉の様な物があったハジメは警戒しながら玉に触れた、すると一人の男が現れた

 

悟「これは?」

 

『初めまして私の名前はオスカー・オルクスこのオルクス大迷宮を作った者にして反逆者の一人だ』

 

ハジメ「オスカー・オルクス!」

 

ハジメはまたまた驚いた

 

オスカー『あぁ質問はよして欲しいこれは映像だからね』

 

オスカー『それとこの映像を見ている人に真実を教えるよ』

 

ハジメ「真実?」

 

オスカーは語り出した

 

オスカー『まずこの世界の神、いや正確には神に近い存在と言った方が正しいかな、まぁいい取り敢えずこの世界の戦争の原因はエヒトが原因だ』

 

悟「なっ!」

 

オスカー『エヒトはこの世界を作り出し様々な方法で何百年間も続く戦争を生み出している、エヒトが何故その様な事をするのか理由は一つ、エヒトはこの世界を唯の自分の遊び場としか考えていないからだ』

 

オスカー『私を含めた7人はエヒトの正体と目的に気付き自分達の独自の技術《神代魔法》を使って対抗した』

 

オスカー『だがその反抗も長くは続かなかった、エヒトは我らが思う以上に狡猾だった』

 

オスカー『奴は様々な世界に干渉し我々以上の力を持った者を何人も配下として我々を滅ぼしに掛かった』

 

オスカー『我々7人はピンチに追い込まれた』

 

オスカー『そこで我々は自分達の神代魔法で隠れ家を作る事にした』

 

オスカー『そして我々は挑戦しに来た者に試練を与えた』

 

オスカー『この映像を見ているという事は君達は試練をクリアしたのだろう』

 

オスカー『それでは最後に私から一言だ』

 

オスカー『試練をクリアした者よ、君達に我が神代魔法生成魔法を与える』

 

オスカー『どうか祝福があらん事を』

 

オスカーの映像はそこで途切れた

 

ハジメ「……中々胸糞悪いな」

 

悟「…あぁでもこれでエヒトは悪という事がハッキリと分かったな」

 

そしてハジメと悟とユエは一旦隠れ家に残る事にした、ハジメはオスカーが残した技術などを習得し新たな携帯武器を作ったりバルバトスの操縦を練習していた、そして三週間経った時ハジメ達は隠れ家にあった魔法陣により地上に移動する事にした

 

 

 

 




俺たちは!ガチャ石を集めることを!強いられているんだ!!

光輝最終的にどうする?

  • 改心して地球に戻る
  • 改心するけど地球に戻らない
  • 改心しないけど地球に戻る
  • 改心しず地球に戻らない
  • メタル光輝となって玲と分かり合って終了
  • 黒いガンダムに乗せる(56す)
  • 術式与える(56す)
  • 両方(56す)
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