5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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雑で申し訳ない


番外編2 転生者達と使徒の遭遇と帰還

僕の名前は天之川玲今は王国に向かっている最中だ

 

玲「にしても、異世界に行ってそこから更に異世界に行くなんて思いもしなかったな」

 

悟「だよな、結構貴重な体験じゃね?」

 

転生者達が話していると王国に着いた

 

兵士「入れ」

 

転生者全員城の中へ入って行った

 

 

 

ー城内ー

 

 

 

兵士「メルド団長から話は聞いています入ってください」

 

転生者全員は部屋の中に入って行った

 

玲「でっこれからどうする?」

 

悟「どうすると言ってもなぁ」

 

生一「元の世界に帰る手段が無いし」

 

コンコン

 

悟「誰だ?」

 

ハジメ「あっそのぉ、悟さんいますか?」

 

悟「いるぞ」

 

ハジメ「あの、ちょっと話したいんですけどいいでしょうか?」

 

悟は少し悩んだ後にokを出した

 

 

ー外ー

 

 

悟「でっハジメはなんで俺に話しかけたんだ?」

 

ハジメ「…強くなりたいんです」

 

悟「強くなりたい?」

 

ハジメ「はい…」

 

悟「どうしてそんな事を聞くんだ?」

 

ハジメは話を続けた

 

ハジメ「僕、大した取り柄がなくって天之川君に色々言われたり、檜山達にから回れたり、悟さんって別世界の僕の双子の兄なんですよね?悟さんは僕達が全力を出しても勝てなかったベヒモスを一撃で倒した、だったら悟さんは強くなる方法を知ってるんじゃ無いかって!」

 

ハジメは言った、悟は言った

 

悟「…すまねぇなハジメ、俺のこの強さは生まれつきだ、正直俺からじゃいいアドバイスは出せねぇ」

 

ハジメ「そう…ですか……」

 

悟「そうガッカリすんな、それに強くなる方法はいくらでもあるんだ、俺に頼らなくてもいつか強くなる方法は見つかるはずだ、それじゃあ俺はアイツらの所に戻る、じゃあなハジメ後馬鹿の川の言葉なんて聞く必要ねぇからなぁー!」

 

ハジメ「!!」

 

ハジメは表情が明るくなった

 

ハジメ「…そっか天之川君の言う事とか別に聞かなくても良いのか」

 

ハジメは安心した表情で図書館に行こうとした時目の前の光景に驚いた、何故なら空を埋め尽くす程の背中に翼の生えた人間がいたからだ

 

ハジメ「なんなんだ?あれ?」

 

ハジメは驚いた表情で空を見上げていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「んっ何があったんだ?」

 

留衣「さぁ?でも結構騒がしいわね」

 

玲と留衣が会話していると急に壁が破壊された

 

玲「!?!?」

 

留衣「!!??」

 

壁が破壊され砂煙などが舞う、舞い終わった後には背中に翼が生えた人間の様な者達が居た

 

使徒「イレギュラー発見しました」

 

使徒達は攻撃を始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガヤガヤガヤガヤ

 

兵士達は慌てていた、何故なら天使達の様な者が城を攻撃してきたからだ

 

兵士1「ヒィィィィィィィィ!!!」

 

兵士2「あぁぁぁぁ嫌だ嫌だ!死にたくねぇよぉ!」

 

兵士3「エヒト様!どうか我らに救いを!」

 

兵士達は混乱し慌てていた時前からイシュタルが出て来た

 

兵士4「イシュタル教皇様だ!」

 

兵士の一人が気付くと混乱が終わり視線がイシュタルに向いていた、そしてイシュタルは言葉を発した

 

イシュタル「兵士の者達よ!これから私はエヒト様からの神託を伝える!一言一句聞き逃さぬ様に!」

 

イシュタルの言葉で兵士達には混乱ではなく緊張の二文字が流れた

 

イシュタル「『地に住まう者達よ、慌てる事は無いあれらは我が眷属である、我は其方らを攻撃する意図は無い、しかし其方らの中に邪神の手先が現れた、貴様らが大迷宮から帰ってきた際に連れて来たあの5人である、あの者達は邪神アルブヘイトの手先である、その5人を私の前に連れ生贄にするのだ、さすれば其方らに繁栄を与えよう』」

 

兵士達はその言葉を聞いた瞬間落ち着きを取り戻し各々が武器を持ち転生者達の所に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟「なぁ、これはどう言う事だ?」

 

悟は玲達の元に向かっていく途中で何故か兵士達に遭遇した、兵士達は皆悟に殺気を込めた目を向けていた

 

悟「これってやらなきゃやられるってやつかっよ!」

 

悟は後ろから不意打ちをしようとしていた兵士を吹っ飛ばした、そして0.2秒無領空処を放ち兵士達を気絶させた

 

悟「さてと、行くか!」

 

悟は使徒達の方へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズガガガガガガガガガガガガガ

 

バルカン砲が弾を吐く音が鳴り響く、玲はHi-νガンダムに乗って使徒達に応戦をしていた

 

玲「まだだ!」

 

玲は更にフィンファンネルを使い使徒達を一掃した

 

玲「そこかっ!」

 

更に玲は後ろから強襲を掛けようとしていた使徒をビームライフルで撃ち抜いた

 

玲「倒しても倒してもキリが無いな!」

 

玲はそう言いながら予備のビームサーベルを使い目の前の使徒を消し炭にして、その後上になげライフルで撃ち抜き、上から来ていた使徒達を倒した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留衣「寄生虫(パラサイト)!」

 

留衣はイトイトの実の能力で使徒を操り同士内をしたり使徒が魔法を使って来たタイミングで留衣と使徒の位置をシャンブルズで変更したする戦い方をしていた

 

遊乃「魔法カード発動!サンダーボルト!」

 

更にここで遊乃がサンダーボルトを発動し遊乃の視界内にいる全ての使徒の頭上に雷が落ちた

 

遊乃「留衣!大丈夫か!」

 

留衣「なんとか!それより生一は!」

 

遊乃「後で来る!にしてもこの状況まずいな」

 

そして遊乃は閃いた

 

遊乃「そうだ!罠カード発動!亜空間物質転送装置!」

 

遊乃「俺が除外するカードは!魔法カード増殖だ!」

 

遊乃「転送先はメインカメラニキの頭上だ!」

 

遊乃はそのまま除外した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「不味い!やられる!」

 

玲はビームライフルで目の前の使徒達を倒した、そんな時玲の頭上に増殖が現れた

 

玲達「「「「「「「「「「「「俺は増える☆ZE☆」」」」」」」」」」」」

 

その後更に数体のHi-νガンダムが現れ使徒を一掃した

 

玲「皆んなの場所にも行かないとな!」

 

玲達は留衣達の場所に行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊乃「俺は!手札からをリンクスレイヤーを召喚!サイバース族が場にいる事により俺は手札からバックアッ・セクレタリーを特殊召喚!バックアップ・セクレタリーを素材にリンク召喚!リンクスパイダーを召喚し効果でビットロンを特殊召喚!三体を生贄に!神獣王バルバロスを召喚!効果で相手フィールドのモンスターを全て破壊する!」

 

遊乃が神獣王バルバロスを召喚した事により使徒は全て倒された、すると転生者全員の足元に魔法陣が展開されそのまま消えて行った

 

 

 

ーミレニアムー

 

 

 

玲「ここは!ミレニアム内!って事は帰って来たんだな僕達」

 

玲「…さーてとこの世界からの脱出も目指すか!」

 

玲は皆んなの部屋に向かって行った

 

 

 

 

 

光輝最終的にどうする?

  • 改心して地球に戻る
  • 改心するけど地球に戻らない
  • 改心しないけど地球に戻る
  • 改心しず地球に戻らない
  • メタル光輝となって玲と分かり合って終了
  • 黒いガンダムに乗せる(56す)
  • 術式与える(56す)
  • 両方(56す)
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