玲「でっなんで君はあそこで魔物に襲われていたの?」
玲はウサギ耳の少女に事情を聞いていた
「それは…私達の事情が関係しています」
玲「事情?」
「はい、後私の名前はシア・ハウリアと言います」
そこからシアは自分達の事情を話し始めた
なんでもシアもとい兎人族達はハルツィナ樹海と言う場所でひっそりとくらしていたらしい、兎人族は他の亜人族と違って戦争能力がなく比較的温厚な種であるらしい
そして兎人族はそうやってひっそりと暮らしていた時兎人族の一つハウリア族に魔力を直接操れるいわば魔物と同じ力を持った少女ことシア・ハウリアが生まれる、魔物は亜人族全員にとっての脅威、見つけた瞬間に56す事がルールとなっている、しかしハウリア族は一族全員全員が家族に近い関係で結ばれている、またハウリア族は家族の愛情も強い為悩みに悩んだ結果シアを隠しながら育てる事を決意したらしい、そうしてシアはすくすくと育った、しかし16年経った時シア・ハウリアの存在が亜人族国家フェアベルゲンに知られてしまう
これは不味いと思ったハウリア族は全員がハルツィナ樹海から去って言った、そしてなんとか逃げられたと思った束の間運悪く中隊規模の帝国兵と遭遇してしまう、ハウリア族の男達は女子供を逃す為に戦ったがそもそも戦闘能力がない為直ぐに捕まえられてしまった
そうしてハウリア族達はこのライセン大峡谷に逃げて来たが今度は魔物に襲われ逃げ惑って居た所に僕達が来たらしい
シア「60人居た家族も今じゃ40人ぐらいになっちゃいました、このままだとハウリア族は全滅してしまいます!どうか助けてください!」
玲「じゃあ僕が君達を助けたら君は僕に何をしてくれるの?」
シア「えぇっ!?無償で助けてくれるんじゃなかったんですか!?」
玲「いや僕そんな事一言も言ってないし」
シア「可笑しいですねぇ、私の未来視ではそんな人に見えたんですけど」
玲「未来視?」
シア「はい、私が生まれつき持った未来を見る技能ですただし一番起こる確率が高い未来しか見れませんが、そして私は魔物に追われる前に!皆さんと会う未来が見えていました!実際に会えましたし」
玲「へー………んっ?」
玲「えって事はそれ使えば普通にバレるのも阻止できたんじゃ」
シア「いや未来視は一度使えば次使うのにはかなりの時間を要します」
玲「えっじゃあ最後に使ったのは?」
シアは顔を真っ赤にしながら答えた
シア「あっそのぉーお恥ずかしながら友達の色恋沙汰の結末を見たくてですねぇ…」
玲「何をしてんの!?」
シア「いや、あの本当に反省してますから!」
シアは申し訳なさそうな顔を玲に向けた
玲「はぁ、まぁいいや取り敢えず一旦悟達と相談するか」
ーバルバトスコックピットー
玲『悟、取り敢えずシアをどうする?』
悟「シアって誰だ?」
玲『あのウサギ耳の子だ』
悟「あぁ」
ー事情説明中ー
悟「取り敢えず場合によってはその樹海にいく可能性もあるし案内人が手に入るから助けて置いた方がよくね?」
玲『分かった』
そうして悟達と玲は樹海の方へ向かった
光輝最終的にどうする?
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改心して地球に戻る
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改心するけど地球に戻らない
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改心しないけど地球に戻る
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改心しず地球に戻らない
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メタル光輝となって玲と分かり合って終了
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黒いガンダムに乗せる(56す)
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術式与える(56す)
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両方(56す)