シア「玲さん、もうそろそろで多分合流すると思います」
玲「分かった」
そうして玲とシアを乗せたトリスタン、ハジメと悟とユエを乗せたバルバトスは移動を続けた、そうしていると目の前に六頭魔物の群れとそれに逃げているハウリア族が見えた
ハウリア族はワイバーンに似た魔物ハイベリアに襲われていた、ハウリア族は全員が必死の表情で逃げていた一方ハイベリアは品定めをする様に一匹一匹がハウリア族を慎重に見ていた、そしてハイベリアの一体が子供を抱えているハウリア族をターゲットにした、ハイベリアはそのハウリア族に急降下をした、襲われかけたハウリア族は子を守る様な姿勢で屈んだ、しかしそこにとてつもなく大きな音がなった
ハジメ「初めて滑腔砲を使ったけど結構使いやすいな」
ハジメはそう言ってもう一頭のハイベリアも撃ち抜く、そしてトリスタンはハウリア族に近づきコックピットを開けた、そして中からハウリア族全員が知っている顔が出てきた
シア「みんなー!助けを呼んで来ましたぁー!!!」
ハウリア族「「「「「「「「「シア!?」」」」」」」」」」
シアがハウリア族に顔を向けている時に後ろからハイベリアが近づこうとして来たが玲がビームライフルで撃ち落とした、そして仲間をやられて激怒したもう一頭のハイベリアがバルバトスに急接近するも近づいた瞬間にメイスで叩き落とされた、そして最後の一頭はトリスタンのビームライフルで撃ち落とされた
「シア!無事だったか!」
シア「お父様!」
大きな体を持ったハウリア族の男カム・ハウリアは娘のシアを抱きしめた、そしてカムはコックピットから出てきた玲達に顔を向けた
カム「あなたが玲殿ですね私がこのハウリア族の族長にしてシアの親のカム・ハウリアです、私の娘を助けてくれた事をハウリア族を代表して感謝します」
カムとハウリア族は玲に頭を下げた
玲「あの、すいません確か亜人族は人間を嫌ってるって図書館で見たんですが、あなたはなんで信用してくれるんですか?」
カム「ははっ、娘を助け、更に我々の危機に駆けつけてくれた、貴方達を今更信用しない訳にはいきませんよ」
カムは笑いながらそう言った、玲は警戒心と言うものが無いんだなと理解した
玲「取り敢えず僕はコックピットに戻りま!!」
玲(この感じ何かが来るぞ!)
玲「ハジメ!今すぐバルバトスに乗れ!」
ハジメ「分かりました!」
ハジメと玲はそれぞれバルバトスとトリスタンに乗ったそして乗った瞬間に銃撃の音がした、銃撃の音の先にはジンが4機いた
玲「ジンだと!?」
玲は驚きながらもトリスタンのビームライフルを撃ちコックピットを貫いた、他のジンは実体剣と銃を装備した、がバルバトスが一機をワイヤークローで拘束し、もう一機は滑腔砲でコックピットを撃ち抜いた最後の一機はトリスタンのビームサーベルでコックピットを貫き終わった
玲「あっという間だったな、しかしなんで
玲はジンの残骸を調べていると肩部分にマークが付けられているのが分かった、玲はなんのマークか調べようとするとハウリア族の一人が口を開いた
ハウリア族「この国家ヘルシャー帝国の国家だ!」
玲(ヘルシャー帝国?)
光輝の術式と黒いガンダム募集開始します、詳しくは活動報告から
ハウリア族はどうやって強化する?
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せっかくだから!俺はガンダムを選ぶぜ!
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せっかくだから!俺は術式を選ぶぜ!
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原作通りハジメが強化