5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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イージスガンダム
リック・ディアス
ヤークトアルケーガンダム
ノーベルガンダム
νガンダム
ヨーロッパ戦線用グフ
クーロンガンダム
ゴールド・ジム
ノイエ・ジール
Oガンダム
フォビドュンガンダム
ロト
ノリス・パッカード専用イフリート
ノーティラス
コア・ファイター
リーオー
ユニコーンガンダム
オーライザー
スーパーガンダム
ストライクガンダム
ルンピニーガンダム
サク
クイン・マンサ
シャア専用ズゴック


疑問と帝国兵

魔物やMSを倒した後、玲とハジメはお互いのガンダムに乗りハウリア族達を連れて樹海を目指して移動していた、移動している途中魔物がハウリア族達に襲いかかった事もちょくちょくあったが襲い掛かった魔物はバルバトスのメイスで全身がぐちゃぐちゃになる者も居ればトリスタンのビームで跡形も残らずに消し炭になる者も居た

移動を始めて数時間経った、全員が峡谷の出口を目指している中、玲は疑問があった、それは何故この世界にMSがあるのか、この世界の技術的にMSを作る程の技術があるとは到底思えない

 

玲(だが実際にMSが出ている事は確実だ……もしかして∀ガンダム見たいにマウンテン・サイクル見たいな場所があるとか?)

 

玲は頭を考えさせながらもMSを動かし続けていたすると一緒にコックピットにいたシアが話しかけてきた

 

シア「玲さん、この先帝国兵がいます」

 

玲「それは未来視で見た事か?」

 

シア「はい、正直避けた方が良いです」

 

玲はシアのその返答に頭に?を浮かべた

 

玲「どう言う事だ?」

 

シア「…帝国兵は魔物じゃなくて人間です、玲さんもやっぱ同族を56すのは辛いかなと」

 

玲「……別に辛くはないさ」

 

玲はきっぱりとした表情で答えた、シアは少し驚きの表情を浮かべている

 

シア「同族と戦うのが怖く無いんですか?」

 

玲「別に怖くない、それに同族を、人を56す覚悟は既に出来ているさ」

 

シア「でっでも」

 

玲「……この世界は弱肉強食さ、強くなきゃ食われる」

 

玲は重苦しい表情で言った

 

玲「シア帝国兵は何人いた?」

 

シア「8人でした」

 

玲「8人?結構少ないな」

 

玲(…MSがある可能性も入れといた方がいいな)

 

そうして玲とハジメとハウリア族を含めた集団は峡谷の出口の階段の前まで来た、階段の大きさはMSが乗っても大丈夫な程一段が大きかった

 

玲(随分でかいな)

 

玲を乗せたトリスタンとハジメ一行を乗せたバルバトスは階段を登る、それに続いてハウリア族達も階段を登り始めた、そして階段を登りきった先にはシアが未来視で見た帝国兵達がいた、後ろには多数のジンがある

 

玲(ジン!)

 

玲がMSを見ていると帝国兵達がこちらに気付き全員慌てた様子でジンに乗った

 

帝国兵『なんだあの機体は!?、まさか敵にも情報がわたっtうわぁぁ!!』

 

帝国兵の一人は言葉を言い切る前にバルバトスのメイスを投げられコックピットごと潰された、それを見た他の帝国兵達はジンの重斬刀を持ち身を構えた

 

玲「当たれ!」

 

玲はビームライフルを撃ったが何故か当たる直前でビームが何かに防がれた

 

玲「防がれた!?、もしかしてミラージュ・コロイドか!」

 

玲がそう言う時ミラージュ・コロイドが切れたのか消えていたMSの姿が見える、それは黒いガンダム、ブリッツガンダムだった

 

玲「ブリッツだと!」

 

玲は驚きながらも対処する、ブリッツは腕の武装『トリケロス』からビームライフルを発射するがトリスタンは軽々と避ける

トリスタンは反撃してビームサーベルでブリッツの腕を落とそうとするがブリッツはトリケロスに複合されている武装『ランサーダート』を発射しトリスタンを狙うがトリスタンは盾でランサーダートを防ぎビームライフルを撃った、ブリッツは何とか避けるが体制を崩してしまう

それを見たトリスタンはビームライフルを撃ちブリッツの左腕を破壊する、ブリッツのパイロットは焦ったのか残りのランサーダートを全部撃つが

 

玲「甘い!」

 

トリスタンはビームサーベルで飛んできたランサーダートを切り落とす、ブリッツはビームライフルをトリスタンに向けて連射するもトリスタンは全部避ける、そしてトリスタンはブリッツの前に行き、残った腕と両足とメインカメラを撃ち抜いた、するとコックピットからパイロットの少年が手を上げた状態で出てきた、その少年は黄色の目に緑の髪をしていた、そして玲はその少年を知っていた

 

玲「………ニコル……アマルフィ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガギン!

 

メイスと重斬刀がぶつかり合う音が聞こえる、バルバトスは

ジン数機を相手に戦っていた

 

ハジメ「おらぁ!」

 

バルバトスはメイスに力を思いっきり加えてジンを重斬刀事メインカメラを潰した、しかしそこにジンが来て銃を弾を放った、ハジメは避けて滑腔砲を撃つが飛びながら撃った為狙いがブレてしまった、更にそこにもう一機のジンが銃弾を撃ちバルバトスを畳み掛ける

 

ハジメ「ちぃ!」

 

悟「ハジメ、一旦コックピット開けてくれないか?」

 

ハジメ「はぁっ!?」

 

悟の急な言葉にハジメは一瞬驚いた表情をする、だが兄が考え無しで行動する人間で無いのも確かだ、ハジメはコックピットを開けた、すると悟はコックピットから地上へダイブし落ちながらジン3機に手を向けた

 

悟「虚式「茈」」

 

ジン3機に向けられた茈は巨大な衝撃を発生させジンをたちまち吹き飛ばした、そして悟はそのまま地面に着地した、残りの2機のジンにバルバトスは接近する実弾武器を使いバルバトスを倒そうとするがバルバトスは止まる気配が無い、それどころかどんどんと加速していっている、そしてバルバトスはジンの所につき、両機ともバルバトスのメイスでコックピットごと粉砕された

 

ハジメ「ふぅー」

 

ハジメはバルバトスのコックピット内で一息付く、その時玲の姿が見えた、しかしその横には緑の髪の青年が居た




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ハウリア族はどうやって強化する?

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