投稿遅れてすいません、後今回クソ駄文です
帝国軍のMS隊を倒したハジメ達はそのまま樹海を目指していた、そしてトリスタンのコックピット内では玲とニコルが話し合っていた
玲「ザフトって分かるか?」
ニコル「分かるも何もザフトは僕が所属していた所です、それより此処は何処ですか?地球にこんな所があるなんて聞いた事が有りませんし、それにそこの人は頭から何故かウサギの耳が生えていますし、それに貴方はコーディネイター何ですか?」
ニコルは自分の中で生まれていた疑問をぶつけるかの様に玲に質問を続ける
玲「…それに答えても良いんだが、その前にニコル、君が此処にくる前の直前の記憶ってあるか?」
ニコル「記憶?」
ニコルは玲に言われて記憶を探る
ニコル『アスラン!どいて下さい!』
ニコルを乗せたブリッツガンダムはランサーダートを手に持ちストライクガンダムへ突撃する、がランサーダートが当たる前にブリッツガンダムのコックピット部分にソードストライクガンダムの武器、シュベルトゲベールがブリッツガンダムのコックピット部分に当たる、瞬間シュベルトゲベールの刃に当たる部分がニコルのお腹の部分に当たる
ニコル『うわぁぁぁぁぁぁ!!!!』
ニコルは余りの痛みに絶叫する
ニコル『アスラン……逃げ……て…』
その瞬間ニコルが被っていたヘルメットのガラスの部分は血により赤色に染め上げられる、それと同時にブリッツガンダムが爆発を起こした、こうしてニコルは
自分が死んだ記憶を思い出した事でニコルは顔が青ざめていた
ニコル「今のは……もしかして僕は………4んだ?」
ニコル「でもじゃあ何故僕は生きているんだ!?」
ニコルは頭を抱えていると玲が言った
玲「いわゆる異世界転生ってやつだ」
ニコル「異世界転生?」
そう言えばオーブにいるときにディアッカが本屋で異世界転生系小説と言うのを買っていたなとニコルは思い出した
ニコル「つまり僕はその、異世界転生したって事ですか?」
ニコルは半信半疑で玲に聞く
玲「あぁ、この世界の名前はトータス、俺たちが知ってる世界とは別の世界だ、それと最初の方にでた『貴方はコーディネイターか』の質問に答えるとするなら、答えはNOだ」
ニコルはびっくりする、ブリッツガンダムを圧倒しあまつさえ発射されたランサーダートすらビームサーベルで切ったパイロットがまさかコーディネイターでは無かったとニコルは思いもしなかったからだ、驚いているニコルに玲は言う
玲「別に驚く事でも無いだろ?MSを動かすなんてOSをナチュラル用に弄れば動かす事が出来るし、それに一部のナチュラルだって動かせるかもしれないぞ?ムウ・ラ・フラガとか」
ニコル「エンディミオンの鷹ですか、確かにあれ程MAを動かせるならMSの操縦も出来るかもしれませんけど、それでもあなたの動きは異常としか言いようが有りません」
ニコルにはっきりと言われ、改めて
ニコル「あとすいません貴方達は何処に向かっているんですか?」
ニコルの質問に玲が答える前にどうやら着いたらしい、そして玲はニコルの質問にこう言った
玲「樹海だ」
ハウリア族はどうやって強化する?
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せっかくだから!俺はガンダムを選ぶぜ!
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せっかくだから!俺は術式を選ぶぜ!
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原作通りハジメが強化