5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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えぇーこの度は更新が遅れてしまい申し訳ありません、更新が遅れた理由は単純にFGOとなろうでございます、FGOのやり過ぎと、なろうでオリジナル小説を投稿していて執筆を疎かにしました
後、今回は間話です、光輝の機体が決まります、後アイツが出てきます


間話:勇者と獅子

光輝「ふっ!ふっ!ふっ!」

 

天之川光輝は剣の素振りをしていた、もうとっくに訓練の時間は終わり今は自由時間、そんな中光輝は汗を流しながらも剣の素振りをおこなっていた、彼の表情からは疲れによる汗が大量に流れていた、しかしそれでも彼は剣を振るう事をやめない、一体何が彼をそうさせているのか

兄の玲が裏切った事への怒りか、悟が檜山を殺しかけた事から仲間を守りたいと言う気持ちの表れか、いずれにせよそこまでやるのは本人である光輝しかわからない事だった

そして光輝が剣を振るい続けているとそれを見かねたのか、龍太郎と雫がやってきた

 

龍太郎「光輝!流石にやめとけよ!オーバーワーク過ぎるぞ!」

 

雫「龍太郎のいう通りよ、それに最近は寝る時間も削ってると聞いたわよ!」

 

二人の静止を光輝は無視したのか、はたまた聞こえなかったのか、光輝は剣を振るう手を止めない、龍太郎が無理矢理止めようとすると二人が通ってきた道から一人のクラスメイトが現れた

 

「天之川さん!天之川さんはいるか!イシュタルさんが呼んでいるんだ!」

 

クラスメイトのイシュタルの名前に反応したのか、光輝は動きを止めてクラスメイトと会話をした

 

光輝「すまない、今は訓練中なんだ、後じゃダメか?」

 

クラスメイト「今すぐ来てほしいって」

 

その言葉に光輝は少し不満の表情を出しながらもイシュタルの元に向かった

 

雫「……龍太郎、光輝、変わっちゃったわね」

 

龍太郎「あぁ、玲への怒りもあるかもしれないが、アイツあのままだといつか利用されちまうぜ」

 

二人の目は呆れと他に心配と憐れみの色を含んでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光輝「来ました、イシュタルさん」

 

光輝の声に反応し、イシュタルは顔を光輝へと向ける

 

イシュタル「お久しぶりでございますな、光輝殿、今回あなた様を呼んだのはあるアーティファクトを貴方様に渡す為でございます」

 

日本人とはいえ数週間もすればこちらの世界の常識や重要な物も理解するのか、イシュタルの言葉に光輝は驚いた表情をうかべた、だが光輝はそれと同時に嬉しさの表情を浮かべた、これで人達をもっと救える、これで世界を救えると

 

光輝「イシュタルさん!そのアーティファクトは何処にあるんですか?」

 

イシュタル「そう焦る物ではありません、ひとまずは此方の者と話してください」

 

イシュタルは横へ移動する、イシュタルの後ろからは赤い髪を持った男が居た

 

「初めまして勇者様、私は神殿騎士団団長ゲイリー・ビアッジ(・・・・・・・・・)と言います」

 

赤い毛の男ゲイリーはそう名乗った

 

イシュタル「私はこの者にアーティファクトの管理を任せています、貴方様に渡すアーティファクトもこの者の方がよくご存知かと」

 

イシュタルが言うとゲイリーは爽やかな屈託の無い笑顔で光輝の案内を始めた

 

光輝「初めまして俺は」

 

ゲイリー「あぁ、大丈夫です、貴方の話は我々神殿騎士団も聞いてありますよ、なんでもエヒト神が召喚された人類の希望だとか」

 

ゲイリーは嘲笑するかの様に笑うが、光輝は気付かない

 

ゲイリー「とっ無駄話もあれでしたね、取り敢えず貴方に渡すアーティファクトがある部屋に行きましょうか」

 

そう言ってゲイリーは魔術で閉ざされている扉に触れると扉は開いたそこには二人の神殿騎士が居た

 

「ゲイリー団長!お久しぶりです、今回はなんの用件で?」

 

ゲイリー「あぁ、今回はあのアーティファクトのロックを解除してほしい」

 

神殿騎士はすぐに了承しロックを外した

 

ゲイリー「さぁ、これが貴方へのアーティファクトでございます」

 

ゲイリーが目を向けた方向には赤い目と黒い体をした鉄の巨人『ユニコーンガンダム:バンシィ』が居た

 

ゲイリー「とある山で埋もれていたところを発見しました、推定1000年前からある物と学者達は推測しています」

 

ゲイリーは光輝に淡々と説明をする

 

光輝「……これが」

 

これが有ればあの憎き兄を倒せる(・・・)かもしれない、光輝は違和感を感じていたがそれでも兄を倒せると言う気持ちが先行して中にあった違和感がなくなった

 

ゲイリー「私には扱えませんでしたが、勇者である貴方なら扱えるやもしれません」

 

ゲイリーの言葉に光輝は自分しか動かせないと言う、優越感も感じた、光輝はバンシィに近づいた、するとコックピットが自動で開いた、誘われる様にコックピットに入るとモニターが起動した、死を数える妖精の名を冠したガンダムが今目覚めたのだ

 

光輝「凄い!凄いぞ!」

 

光輝がバンシィに乗った後、ゲイリーは部下に任せると言った感じでその場を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲイリー「あの感じ、あの人を疑わない感じ、そして無駄に発言力がある、正に理想の駒だ」

 

ゲイリーはいやアリー・アル・サーシェス(・・・・・・・・・・・・)は恍惚とした表情で笑みを浮かべている

 

サーシェス「にしても、あのクライアントも中々物好きだな、あんな奴を勇者にするとは。まぁその方が俺も利用しやすいからいいんだが」

 

サーシェスは自身を生き返らせた存在を思い出しながら言う

 

サーシェス「さぁてと、出来るだけ利用させてもらうぜ、勇者様」

 

 




最近Twitter始めました
後、募集したんですけど、全く光輝の機体の案が集まりませんでした、やっぱりアンケートの方がよかったのかもしれません

ハウリア族はどうやって強化する?

  • せっかくだから!俺はガンダムを選ぶぜ!
  • せっかくだから!俺は術式を選ぶぜ!
  • 原作通りハジメが強化
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