5人の転生者は世界最強   作:mamizu

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日常の終了

 

月曜日それは消えて欲しい曜日と言えば?と聞けば10人中11人が手を挙げるくらい憂鬱な日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の名前は南雲ハジメオタク趣味を楽しんでる唯の高校2年生だ

 

恵理「あっハジメお兄ちゃんおはよー」

 

ハジメ「おはよう恵理」

 

この人は僕の妹南雲恵理、元々は中村恵理という名前だったんだけど前の家で虐待されていた所を僕の兄さん南雲悟に助けられてそのまま養子になった

 

悟「おーいハジメー恵理ー話すのは良いけど早くしないと学校遅刻するぞー」

 

恵理「はーい」

 

ハジメ「分かったよ」

 

この人が僕と恵理の兄さんの南雲悟僕の双子の兄なんだけど身長や容姿が違いすぎて本当に双子なのか怪しまれるくらいだ

 

ハジメ「良しっ!いって来まーす」

 

ハジメ母&父「行ってらっしゃーい」

 

僕は父さんと母さんにそう言って家を出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー学校ー

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は兄さんと恵理と一緒に学校に着きそのまま学校の校門に着いた

 

 

「あっ南雲君おはよう」

 

ハジメ「……おはようございます白崎さん」

 

この人の名前は白崎香織、学校三大女神の一人で何故か僕に好意がある、ただ僕はそんなに好きじゃない何故なら僕が虐められている原因がこの人だからだこの人は僕に好意を持っているそれだけならまだ良いんだけどその好意を隠しきれていないから僕は虐められている、さらにこの人は僕のストーカーなのだ本人はバレていないと思っているみたいだけど僕にはバレバレだ

 

悟「おーいハジメ早く行こうぜー」

 

恵理「お兄ちゃん早くー」

 

僕はその場から逃げるように恵理と兄さんの元に向かってそして部屋に入った

 

 

 

「よぉ!キモオタ!また徹夜でエロゲーか?」

 

「徹夜でエロゲーとかマジキモいんですけどぉ」

 

コイツらは檜山とその取り巻き僕をいじめている、多分と言うか確実に白崎さんが僕を好いている事が気に食わないんだろう

 

悟「おーい君たちー俺の弟に何ありもし無い事言ってんの?」

 

檜山「ちっ……何も言ってねぇよ」

 

その言葉に恵理が言う

 

恵理「あのさぁ、さっきの会話バッチリ聞こえていたんだけど」

 

そう言うと檜山達はバツの悪そうな顔をするとそこに檜山を庇うように天之川光輝がやってくる

 

光輝「でもハジメが徹夜してる事は事実だろ?それに檜山達だって悪気があって言ってる訳じゃ無いと思うぞ」

 

悟「あっ?なんだよバカの川、馬鹿のくせに俺の弟馬鹿にしてんの?」

 

光輝「おいっ!悟!人の悪口をすぐ言う癖は直した方が良いぞ!」

 

悟「馬鹿に馬鹿って言って何が悪いの?」

 

光輝「俺は馬鹿じゃない!それに檜山達がハジメに絡んでるのはハジメが努力していないからじゃないか?不真面目なハジメを正す為に檜山達が頑張っているんだろ!」

 

玲「君が言えた事じゃ無いよ、光輝」

 

光輝「っ!愚兄!」

 

光輝が悟と言い合っていると席から彼の兄である天之川玲が立った

 

玲「光輝南雲は努力していないと言ったね」

 

光輝「…それがどうした」

 

玲「光輝、前のテストで総合成績でハジメに負けてたよね」

 

光輝「あっあれは!ハジメがズルをしたから」

 

玲「僕と悟でハジメに勉強を教えるのがズルだと言うのか?」

 

光輝「ぐっ」

 

光輝「でっでも「いい加減にしなさい(しろ)光輝」しっ雫に龍太郎!」

 

雫「今のは流石に檜山達が悪いでしょう、南雲君達に非は無いわ」

 

龍太郎「雫の言う通りだぞ南雲達は悪いことしてねぇじゃねぇか」

 

流石の光輝も雫と龍太郎には勝てずそのまま何処かに言った

 

雫「本当にごめんなさいね」

 

龍太郎「俺からも本当に光輝がすまねぇ」

 

悟「いや別に雫と龍太郎は、悪く無いから」

 

その時学校にチャイムが鳴った

 

悟「とっそろそろ座るか」

 

そう言って全員は其々の席に座った

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えずお昼までカット!

 

 

ボクタチハーマヨイナガラータドリーツクバショーサガシーツヅケー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーお昼ー

 

 

お昼休みになり皆んな其々持ってきた弁当などを食べる、僕はゼリーだけどね10秒の奴

 

恵理「ハジメお兄ちゃん!一緒にいい?」

 

悟「じゃあ俺あいつら呼んで来て良いかな」

 

ハジメ「別に良いよ」

 

悟「オッケー」

 

 

1:現代の異能中の異能

一緒にご飯食おうぜ

 

 

2:メインカメラをやられただけだ!

>>1

おけ

 

 

3:「D」の一族

>>1

オッケー!

 

 

4:先生

>>1

良いよ

 

 

5:デュエリストやぞぉ!

>>1

一緒に食べようや

 

 

遊乃「きたぞー」

 

留衣「一緒に食べよー」

 

玲「悟来たぞー」

 

生一「僕はおにぎりだけなんだけどね」

 

ハジメ「へーい」

 

悟「おっ来た来た」

 

ハジメ「取り敢えず食べ切るか」

 

ハジメはゼリーの蓋を開けて一気に飲み干した

 

ハジメ「ふぅ」

 

香織「ハジメ君一緒に食べようよ」

 

ハジメ「(げっ)あーいやー遠慮します」

 

香織「えぇーでも」

 

ハジメ「いやゼリーもう食ったんで」

 

香織「それだけじゃ午後持たないよ私の手作り弁当あげるからさ」

 

生一「白崎さんハジメ君が良いって言ってるしやめといた方が」

 

光輝「香織、ハジメが良いって言ってるし俺と一緒に食べようよそれに香織の手作りを食べるなんて俺が許さないよ?」

 

香織「?なんで光輝君の許可が必要なの?」

 

留衣「ふふっ」

 

悟「」ゲラゲラゲラゲラゲラ

 

玲「ぶふっ」

 

生一「ふっ」

 

遊乃「?」

 

ハジメ「これはww」

 

恵理「流石にww」

 

そして僕達が笑い終わると教室が謎の光に包まれた担任の教師の愛ちゃん先生が「皆んな逃げて!」と言ったが結局皆んな巻き込まれてしまった

 

玲「(遂に始まったな原作が)」

 

 

 

 

 

 

 

ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?

  • ガンダムF91
  • ガンダムバルバトス 第一からルプスレクス
  • ガンダムDX
  • ウィングガンダムゼロ
  • ガンダムレギルス
  • ガンダムAGE-FX
  • フリーダムガンダム
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