5人の転生者は世界最強   作:mamizu

9 / 41
異世界転移

光が収まりクラスメイト達は目を開けた、そこには沢山の絵画や巨大な像が置かれている宗教施設のような場所であった

 

悟「ハジメ、恵理無事か?」

 

ハジメ「大丈夫」

 

恵理「こっちも」

 

悟「玲達も無事か?」

 

玲「あぁ大丈夫だ悟」

 

留衣「大丈夫よ!」

 

生一「問題ナッシング!」

 

遊乃「俺も!」

 

悟「そうか分かった」

 

悟が全員の無事を確認すると前の方から少し豪華な服を着た老人が前からやってきた

 

「勇者の皆様初めまして私の名前はイシュタル・ランゴバルトと申します」

 

目の前の優しそうな老人はやわらかい雰囲気を出しながら自分の名前を言った

 

イシュタル「さてさて何故貴方達がこの世界に呼ばれたのか分からず混乱している事でしょう」

 

イシュタル「その為、呼ばれた理由を説明いたします」

 

イシュタルの話によるとこの世界には人間と

 

人間「ヤリマスネェ‼︎」

 

魔人族が居るらしい

 

魔人族「ア○ルアサシン…」

 

ねぇなんかこの二人野獣先輩乗り移ってね?

 

とまぁさておきそしてお互い別々の神を信仰していたんだ

 

人間族はエヒトを

 

エヒト「うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃす」

 

魔人族はアルブヘイトを

 

アルブヘイト「お前を56す」

 

人間「」デデン!←例の顔

 

ねぇこの神其々シャムさんとヒイロ乗り移ってない?

 

は、話を戻して、んで人間と魔人族がお互いの信仰している神の違いから戦争始めた訳ね

 

人間「イケェー!」

 

魔人族「大和魂を見せてやる!」

 

お前達に大和魂なんてねぇだろ

 

おっとまぁそれで最初は人間族が数で有利だったんだけど魔人族が最近魔物操ってきてマジやべー!って感じで事態を重く見たエヒトが

 

エヒト「異世界から勇者召喚すれば良いじゃん」

 

エヒト「勝ったな、ガハハッ!」

 

と言う感じで俺たちを召喚したらしい

 

「ふざけないでください!」

 

1人の教師がイシュタル達に怒鳴った教師の名前は畑山愛子ハジメのクラスの担任で皆んなから愛ちゃんなどの名前で呼ばれている

 

愛子「貴方達がやっている事はただの誘拐ですよ!それに生徒達を戦争には、絶対に参加させません!私が許しませんよ!絶対に!今すぐ私たちを帰してください!」

 

イシュタル「……貴方の言いたいことは分かりますが、わたしでは貴方達を帰す事は出来ません」

 

愛子「何故ですか!」

 

イシュタル「貴方達を召喚したのはエヒト神で御座います。私では貴方達を帰す事は出来ませぬ」

 

それを聞いた瞬間クラスメイト達は慌て出した

 

「嘘だろ!?帰れないのかよ!?」

 

「なぁこれドッキリなんだろ!?なぁ!?」

 

「戦争になんて参加なんて嫌よ!」

 

そしてクラスメイト達が慌てていた時光輝が皆んなに向かって言い放った

 

光輝「皆んな、ここでイシュタルさんに文句を言ったり騒いだりしても元の世界には帰れないんだ、だから俺は戦争に参加する!戦争に参加してこの世界の人達を救ってみせる!」

 

光輝「イシュタルさん!魔人族達を倒せば元の世界には戻れるんですよね!」

 

イシュタル「はいエヒト神も貴方達勇者の願いを無化にはしますまい」

 

光輝「聞いたか皆んな!魔人族達を倒せば元の世界に戻れるんだ!」

 

光輝がそう言い放った瞬間クラスメイト達の顔は一気に明るくなり次々に戦争参加する事を決めたが1人のクラスメイト玲が光輝に向かっていった

 

玲「光輝僕達は戦争には参加しないよ」

 

光輝「!?どう言う事だ愚兄!アンタはこの世界の人たちが可哀想だとは思わないのか!?」

 

玲「思わない、と言うか戦争はこの世界の人達がやり始めた事じゃ無いか、光輝よく考えてくれ、世界を救う為に召喚された、響は良いが結局は僕達に責任を丸投げしているだけじゃ無いか!」

 

光輝「でもこの世界の人達では戦争を止められないから俺たちが呼ばれたんだろ!」

 

玲「それでも僕は参加しないよ、それにさっきイシュタルさんが言った言葉覚えている?さっきイシュタルさんは無化にはしないと言ったけど、無化にはしないだけで結局は帰れる保証も確証されてない!」

 

玲「皆んなも考えて見てくれ!君たちが参加しようとしていた戦争は殺し合って死人が出たりする物だ!」

 

それを聞いたクラスメイト達は混乱し始めた

 

光輝「愚兄皆んなを混乱させるな!それに死人は1人も出さない!俺がみんなを守る!」

 

玲「お前の言葉には信憑性が無い!本当に皆んなを守れるのか!」

 

悟「イシュタルさん」

 

玲と光輝が喧嘩している時に悟はイシュタルに話かけていた

 

イシュタル「なんでしょう」

 

悟「俺は戦争に参加するけど少し条件がある」

 

イシュタル「条件?」

 

悟「そう条件は三つ、一つ衣食住を与える事、二つ戦争は志願制にすること、三つ戦争に参加しない者達の生活も約束すること」

 

光輝「なっ!何を言っているんだ悟!」

 

玲「黙れ!」

 

玲はそう言って光輝に蹴りを入れ光輝を気絶させた

 

悟「サンキュー玲、そしてイシュタルさんさっきの条件飲んでくれよ?じゃないと...」

 

悟は手を上に向けて虚式:茈を放った、すると建物の天井は一瞬で崩壊して粉々になった

 

悟「じゃないとあの天井みたいになるよ」

 

イシュタルとクラスメイトは恐れ、慄いたイシュタルは渋々条件を飲んだ

 

玲(さてこれからどうなるか)

ハジメにガンダム乗らそうと思ってるけど皆んなどれが良い?

  • ガンダムF91
  • ガンダムバルバトス 第一からルプスレクス
  • ガンダムDX
  • ウィングガンダムゼロ
  • ガンダムレギルス
  • ガンダムAGE-FX
  • フリーダムガンダム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。