『という訳で、最初はこの五人で!』
「はあ…?」
「五というよりは」
「七ではないか?」
『うるさーい!』
「……寝たい」
「めんどくさそうだぜ!」
『ちゃんとやりなさーい!』
「たかだか、これくらいで音を上げては困るがな」
「頑張って、引っ掻き回すけど」
【早速酷くなりそうだなw】
【誰も人の心なくて草】
「でもぶっちゃけるとフタヤとヒトヤって救護班じゃなかったか?」
「別に」
「問題はない!」
【いやあんだろw】
【問題しかねーわw】
「まあ、一応カノンがやってくれてるんで大丈夫だぜ!」
【あれに救護させた方が酷いわw】
【背中刺されて移動とかしそうじゃねーかw】
『あ、今回のは余りにも難関過ぎるのでクリアが出来るかどうかが問われますね』
「…、それは競技か?」
【正論でしかないやん】
【それはそう】
「………始まる」
『えぇ!?ちょっ、やさいあれ打ち上げて!』
「…?まあ、これでいいか?」
【完全に垂直に打ててないのは草】
【これもう一発打ち上げるの間に合う?】
「しょうがないですね…」
【あ、緑の光が!】
【おい待てこれどうなるんだ?】
【爆発!?】
『はい開始!変なものに気を取られちゃヒーローとしてやっていけないよ!』
【本当のヒーローでも無理だと思うんですがそれは…】
【流石にこれは見るだろwww】
【つーか未だにカノンの個性が意味不明過ぎるwww】
【今のところどれか一つでも個性として成り立ってるしなwww】
『最初はA組のツンツン白髮爆豪、しょうゆ顔瀬呂、紅一点芦戸、ツンツン赤髪切島です!』
【紹介頑張れよwww】
【これだからヒキニートはさぁ…】
【うーんこれは無能】
「とはいえ、だ。個性としてはそれぞれ各ステージに適しているため、チームプレイが鍵となる」
【解説が正しいけどここどうなってん?】
【あ、落とし穴落っこちてらwww】
【中にロボいるくね?】
『ここはロボインフェルノってつけてたんだけど…』
「そんなインフェルノなんて生ぬるいぜ!」
「ってことで」
「付けた名前が」
「「「ロボナイトメア」」」
【毛利の三本息ぴったりやんけwww】
【あー…確かに三本の矢じゃん】
【ロボナイトメアに触れてあげてwww】
「あぁ…一応、ロボナイトメアの解説をしておこうか。要は落とし穴に入ってるロボの奇襲と上のデカいロボの両方で殲滅していく、ってコンセプト。改悪したのはイクサバとハギ、ちなみにこれで砂嵐を混ぜようとしたけど視界がちょっと悪いからやめたよ」
『もしかして視界悪いだけ?』
「そうでなければ入れない道理はない」
【容赦ねえwww】
【戦争よりはましなのかな?】
【知るかw】
「うぅん…まあ、ましかなぁ…コロシアイとかに比べればなぁ…」
「多分きっとメイビー」
「そんなん通用しないぜ!」
「なんで」
「こんなに」
「戦場経験者がいるん?」
【多すぎるやろwww】
【というか雑談していいん?】
【知るかwww】
『あ!爆発してロボぶっ壊してる!』
「やっと事態が動いたか…」
「被害」
「考えて」
「動いてない?」
「これは致命的だね…あ、でも個性を使えばちゃんと通過できるようにしてあるね。これは…?」
「知らんぜ!」
「センス、としか言いようがあるまい。恐ろしい…」
【今年は豊作だぁ…】
【まさかあんな派手にいくとはなwww】
【でも全員通過しないと駄目なんじゃないか?】
「そうだよね。にしても爆発かぁ……え、あんなんで突破するとは予想外だったよ」
『嘘おっしゃい!』
「あ、ちゃんと突破したね。あーあ…」
「お!?サービスシーン!」
【がめつきすぎだろwww】
【これはどういうこと?】
【あ、もしかしてwww】
『あ、ここはただの崖だね』
「……簡単」
「いや、」
「全く」
「「「簡単じゃないが?」」」
【どっち?】
【知らんwww】
【というか実況しろ実況www】
「この僕の目をもってしても…普通にわかんない」
「わからないならわざわざ言う必要はあるまい」
【辛辣だなwww】
【イクサバはやっぱり恐ろしい…】
【でもなんとなく殺しにかかってきてんだろwww】
『いや、難易度は最初の方が高いかな?』
【どうなってんだ…?】
【今回やけに強くない?】
【知るかwww】
「今回の崖は花粉が飛び散っているから花粉症を殺しに来てるよ」
「ふ、心配はなハックシュ」
「ここでも」
「大分」
「「「ハックシュ」」」
【毛利三本息ぴったりwww】
【というか元凶は…?】
【ラフレシア以外には考えらんねーだろwww】
【くっ、くしゃみが止まらん!】
「へっ、大好評だぜ!」
「………〆る」
「やはり粛清か、俺も同行しよう」
「一人で」
「やらせは」
「「「しないハックシュ」」」
【しまんねーwww】
【でも殺しにかかってきてない?】
【ラフレシアさあ…】
【まあやった行為が無差別だからなぁ…】
【これは残当】
『はぁ…どうしよう?というかこれだと成り立たないから消し飛ばさないと…』
「余りやりたくないですが…しょうがありません」
【おっ?】
【wktk】
【何やるんだ?】
「終わったら寝るので誰か受け止めてください」
『虚ちゃん!頼んだよ!』
【おいUB組がよぉ…】
【でも安心感バッチリ】
【というよりどう集めるんだ?】
【あ…】
【花粉なら 水で流せば いいじゃない】
【脳筋の発想だけど嫌いじゃない】
【そして仕切りを即座に作るセメント先生www】
【対応が速すぎるwww】
「やっぱり眠くなりますね」
【眠いですませんなwww】
【というかチカチカ消えてない?】
【あれも個性なんだろ(白目)】
『というか流されてない?』
「これは」
「ようやく」
「「「救護班の出番」」」
「まー、正直蛙吹さんいるから最悪助けられるよね」
【のほほんとしてる時間ないやんけ】
【あくしろよ、約目でしょ】
「いやー、でも存外楽しいよ?」
「後で助けてください。エラ呼吸して寝てます…」
【カノンの個性なんなん?】
【汎用性たっかいwww】
【ちゃんと綺麗に水没してるよねwww】
【おやすみ、おかーさん!】
【また来てんのか…】
『まあアクシデントはあったけど、再開再開!』
【そういやこれ体育祭かwww】
【まあでも若干…いやかなりきつくない?】
「ううん、本当はすぐちぎれる縄があったんだけど…ほら、壊れちゃったからこの場所の攻略法がわかっちゃうでしょ?」
【何を言っているのかさっぱりわからん…】
「俺もだぜ!」
【黙れ元凶】
【許されてはならないwww】
【この状況の原因ってラフレシアやからな…】
「……脚力だけ」
【できるわけ無いだろうwww】
【人間卒業するのかよwww】
【いや、でもいけるくね?】
「あ、」
「テープで、」
「即席の縄」
【あーwww】
【なるほど?】
【だから?】
「はい、種明かしはまた今度ね。とりあえず全員突破したから個性禁止のイライラゾーン。ここでセンサーに触れたら駄目、それで誰か一人でも突破できたら全員通過の緩い感じだね。ここは生徒が見ちゃいけないからカットするよ」
「センサーの位置がわかってしまうと対策を思いついてしまうからな」
【そこらへんはしっかりしてるなwww】
【でもその理論だと他の場所も駄目じゃない?】
『それは気にしないで大丈夫!最初の説明の時にここ以外はやったから!イクサバにテストプレイしてもらったからね!』
「それを流した上で」
「今回の体育祭に」
「参加したいかどうか」
「「「聞いた」」」
「……だから覚悟してきている」
『参加者がね?君たちは愉悦部でしょ?』
【辛辣www】
【あ、時間がwww】
【結局足りないんやねwww】
【でも最後出てきたぞ】
【タイムアップじゃんwww】
『しゅーりょー!記録は最終ステージ!』
「…短いな」
「そんな訳じゃないけどね…ほら、団体とソロって別物じゃん?」
「だから」
「それを踏まえて」
「三十分で」
「「「タイムを計測した」」」
「まあ、まだ最初だしアクシデントもあったしね…あんなきつくなかったよね?」
「いや、えっと。その、あの…」
【うーんこれはギルティ】
【有罪ですねwww】
【殺せ!】
『まあ、後で補習を受けさせるから安心して』
「あ、それより僕の個性使うから大丈夫」
「…まさか」
「そうそう、イクサバもやってみる?」
「…断る」
【どんだけ恐ろしいんだろうwww】
【これは執行官の恐ろしさwww】
【殺す気だろうなぁ…】
「いやだぜ!逃げる…ピィ!」
「逃がすわけないよ?まあまだ仕事があるし残すけど」
「というか」
「カノンは」
「寝てるが」
『虚ちゃん?』
「う〜ん…あ、ぐー姉。いまカノンは大分深くまで潜っちゃったみたい」
【すやすや】
【寝るなよw】
【授業中に寝る不良生徒www】
『じゃあ溺れといて〜』
「は〜い」
【さらっとやばいこと言いおったこのヒキニートwww】
【殺す気まんまんで草】
【草とかいえない大惨事では…?】
「大丈夫ですか姉上!?」
【戻ってきたwww】
【この方法で戻すのは…】
【あ、でもお姫様抱っこやんけwww】
【おかーさんおかえり!】
【だから定期的にいる娘はなんなのよwww】
【知るかよwww】
「うん…ありがとね…」
「いえ、お気になさらず。それより服が…」
「う〜ん…まあ、カノン頑張って」
「承知」
【そもそもカノンが人外なのかなぁ…?】
【やってることだけで見たら普通じゃない?】
【それもそうかw】
『はい、だから生きてるから問題ない!という訳で次のチームの登場だよ!』
「……別にそこまで急ぐ必要は『尺が足りない!』」
【切実だwww】
【このままだと午後に食い込むからなwww】
【まあ時間をかけすぎになるのはしゃあないw】
「論外」
「次」
「これさ、本当に駄目じゃない?」
『え〜…』
【尺を気にする必要が無くなってきたなw】
【まさかロボナイトメアを三分で越えられないなら即アウトとはw】
【容赦ないけどまあ残当】
「あれ、もう終わり?」
「…最初のやつ以外見どころはないな。そんなバラバラな連携では戦場で生きられないぞ?」
「コロシアイだったら真っ先に狙われる奴だね、これ」
「酷評だが」
「これが」
「現実」
『というか次もこんな感じになるの?』
「頑張れ、次の奴らは読み上げるか?」
『あ、お願い!』
「じゃあ言おうか。次は…」
思ってるより面倒になりそうな予感がする…
「あとあれなんかの伏線?」
知らん。というかこのままだとステイン消えないかな?
「いやいや、それ以前の問題があるよ。体育祭で個性明かさないでいつ明かすのさ?」
う〜ん…いや、シュブの個性はバラしちゃいけないからさ…?まあ対先生でバラすつもり。
「それならいいけど…速くやりなよ?」
わかってますよ…
先の話になりますが、林間学校の襲撃はどうしますか?原作ヴィラン(以下原作)は確実に入ります。+が弱、✕が強、悪夢は地獄みたいな難易度になります
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